茨城県立こころの医療センター

  • 所在地:茨城県
  • 病床数:276床
  • 看護師数:207名
三交代 三次救急 寮・住宅補助あり 資格支援あり 退職金制度あり 奨学金制度あり 託児所あり マイカー通勤OK

「地域に開かれた中核病院」「プロを育てる専門病院」「全国に発信する先進病院」未来を拓き、地域に開かれた”こころ”の医療を提供します

概要・採用データ

お昼休みや休憩時間に、カフェでコーヒーや日替わり定食等を楽しめます

児童思春期病棟での合作「森の動物園」

デイケア棟の入口 利用者のQOL向上を多職種で支援しています

雪景色の筑波海軍航空隊記念館(旧友部病院)ドラマや映画の撮影に使用されます

病院データ

病院名 茨城県立こころの医療センター
病院種別 公立病院(都道府県市区町村組合)
病院の紹介  茨城県の精神科医療の基幹病院として、精神症状に苦しむ人々の症状改善と不安の軽減を目指し、先進的で質の高い精神科医療の提供に努めています。人としての尊厳をまもりながら、その人本来の力を取り戻せるように、各種プログラムを活用し支援しています。また、作業療法、理学療法、精神科デイケア、外来・訪問看護等の機能強化を図り、社会復帰と安定した地域生活の継続に成果を上げています。
 平成14年からは児童・思春期専門病棟つくしを開設、平成19年には、精神科救急医療の365日24時間対応を開始するなど、積極的に精神科医療の機能拡充を図りました。平成23年10月の新病院オープンと同時に医療観察法病棟を設け、令和3年には災害拠点精神科病院として政策医療の強化を図り、精神科医療の質の向上に取り組んでいます。
 更に、精神科医療の実習・研修病院として、県内外の看護師養成校、茨城県立医療大学、筑波大学等の学生を受入れるとともに、医師臨床研修や看護師の特定行為研修等の協力病院として医療従事者の養成と医療水準の向上に努めています。

 看護局では、県立精神科病院の看護師としての役割と使命を自覚し、患者中心の質の高い信頼される看護を提供することを理念として、患者一人ひとりが自律し、希望の実現や幸せな生活が送れるように支援しています。特に、私たちは「人への関心」をもって患者とコミュニケーションを図り、関わりの中で多くの気づきや学びを患者から得られています。これらの関わりをとおして、看護師としてだけでなく人間としても成長できることが、精神科看護のやりがいです。
 看護職キャリア発達支援では、新人教育・キャリアラダー・マネジメントラダーにより継続教育の充実とスペシャリスト育成を図っています。看護教育支援指導官が大学院等への進学相談や研究指導を担当し、外部との連携を図りながら各自の目標に向かえるようサポートしています。
 また、当センターの看護師の離職率は例年1%前後と低く、そのうち新卒採用者の離職は0%です。ワークライフ・バランスと専門職としての成長機会が整っていることから、多くの職員が定年退職まで働いています。男性看護師は看護職の53.6%で、ロールモデルとなる男性看護師が多いのも特徴です。
 私たちと共に、未来ある精神科医療の充実と発展に貢献しませんか!
診療科目 精神科 神経内科 心療内科
児童精神科
開設年月日 1950年5月1日
病床数 276床
(精神科救急病棟83床・身体合併症病棟45床・児童思春期病棟35床・精神科急性期病棟35床・社会復帰病棟60床・医療観察法病棟18床)
職員数 321人
看護師数 207人
院長 堀 孝文
看護部長(総師長) 佐川 朋美
看護方式 プライマリーナーシング、チームナーシング、機能別看護
看護配置基準 10対1 13対1 15対1
外来患者数 約278人/日
入院患者数 約210人/日
沿革 1950年 5月 茨城県立内原精神病院開設
1960年 8月 茨城県立友部病院開設
1967年 4月 日本精神神経学会より「呉秀三賞」受賞
1980年 7月 精神科デイケア施設(厚生省認可)開所
1996年10月 精神科救急医療開始(精神保健福祉法第23条適用)
2002年 7月 児童・思春期専門病棟開設
2004年 3月 精神科救急を平日夜間まで拡大
2004年 4月 「社会復帰支援室」を設置
2007年 4月 精神保健福祉法第23条に基づく精神科救急受診を365日24時間受け入れ開始
2011年 4月 「茨城県立こころの医療センター」に改称
2011年10月 新病院オープン 「医療観察法病棟」開設
2021年 3月 「災害拠点精神科病院」に指定
看護局理念 茨城県の基幹病院として役割と使命を自覚し、患者中心の質の高い信頼される看護を提供します。
基本方針 1 患者さんの基本的人権を尊重し、「安全・安心・信頼」の看護を提供します
2 看護の質の向上のために、学習・教育・研究活動に継続的に取り組みます
3 精神科医療チームの一員としての責任を自覚し、誇りと品性を持ち、職種間・地域との連携を大切にした看護を実践します
4 社会情勢や地域の人々のニーズを捉え、必要とする看護が実践できるように最善の努力をします

採用・待遇

雇用形態 正職員
募集職種(取得見込) 看護師
採用人数 未定
募集対象 看護師の免許を有する方
既卒・新卒
大学院・大学生 専門学校生 短大生 5年一貫教育課程
CNS・CN資格を有する方も歓迎
募集学部 看護系学部・学科
応募・選考方法 論文,面接,適正検査
提出書類 ・申込書(指定様式による)       1通
・履歴書(指定様式による)       1通
・面接表(指定様式による)       1通
・身体検査書(別紙様式による)     1通
・看護師免許証の写し(A4サイズにコピー)1通 (既に看護師免許を有する者のみ)
・看護師免許取得のために通った学校の卒業証明書及び成績証明書  各1通
 (在学中の者にあっては、卒業見込証明書及び成績証明書 各1通)
・84円切手を貼った応募者自身のあて先を明記した返信用封筒  1通
 (長形3号〔縦23.5cm×横12cm程度〕)
初任給 2021 年 4月 実績
条件 合計 基本給 諸手当(一律)
看護師・大学卒 228,112円 215,200円 12,912円
看護師・短大(専門)3年卒 222,388円 209,800円 12,588円
諸手当内訳:地域手当
※2年課程は募集しておりません。
モデル月収例 看護師・大学卒 モデル月収 310,901円
内訳:給与月額215,200円、地域手当12,912円、夜間看護等手当(4回分)32,800円、夜間勤務手当3,715円、休日勤務手当7,487円、時間外勤務手当10,787円、住居手当(限度額)28,000円

看護師・短大卒 モデル月収 305,177円
内訳:給与月額209,800円、地域手当12,588円、夜間看護等手当(4回分)32,800円、夜間勤務手当3,715円、休日勤務手当7,487円、時間外勤務手当10,787円、住居手当(限度額)28,000円

※夜間看護等手当:深夜勤(4回)、準夜勤(4回)として算出
※地域手当 :給与月額×6%
※夜間勤務手当 :令和2年度の新卒看護師1人当たりの平均額(中央病院の例)を加算
※休日勤務手当 :令和2年度の新卒看護師1人当たりの平均額(中央病院の例)を加算
※時間外勤務手当:令和2年度の新卒看護師1人当たりの平均額(中央病院の例)を加算
※住居手当 :借家・借間の場合の上限額(28,000円)を加算
手当 地域手当,夜間看護等手当,住居手当,時間外勤務手当,通勤手当等
夜間看護等手当 (都度お支払いしております。1回辺り、深夜勤4,300円、準夜勤3,900円)
昇給・賞与 昇給/年1回(4月)、賞与/年2回(6月、12月)※2020年実績
勤務地 茨城県笠間市旭町654
勤務形態 三交代制
日 勤 8:30~17:00(休憩45分)
準夜勤16:30~1:00(休憩45分)
深夜勤 0:30~ 9:00(休憩45分)
休日・休暇制度 完全週休2日制
有給休暇年間20日(4月入職時は15日),夏季休暇5日,療養休暇,介護休暇等
福利厚生・加入保険制度 県・共済組合・茨城県職員互助会による福利厚生事業
 保健給付、休業給付、災害給付等 
 年金等 
 福祉事業(保健事業:人間ドック、運動施設や保養所等宿泊施設の利用助成等)
     (貸付事業:住宅貸付、修学貸付、高額医療貸付等)
長期勤続休暇としてリフレッシュ休暇あり
退職金制度 あり
保育施設 あり / ひまわり保育園(当センターより車で10分の茨城県立中央病院に併設)
月~金(24時間保育)
土・日 8時~17時(必要に応じて19時まで延長)
被服貸与 あり / 採用時にユニフォーム無料貸与、ナースシューズ支給(採用時1回のみ)
就業場所における受動喫煙防止の措置 敷地内禁煙あり
研修制度・教育制度 あり / キャリアラダーレベルに応じ、丁寧で充実した教育支援体制が整備されています。

★キャリアラダー(新人コース、専門コース)、マネジメントラダー(看護管理者コース)
 院内研修は、当センター医師、認定看護師等を中心に、全国レベルの専門性を有する講師陣
 CVPPPやDPAT等の精神科医療の先進的で専門的な内容が多数
 県立医療大学の教員や系列病院看護師による講義もあり
 所属病棟内でのOJTあり

★e-learning学習用のID付与
★CVPPPトレーナー院内研修(学会認定証が授与されます)
★DPAT関連研修(厚生労働省委託事業による修了書が授与されます)

★学術集会・外部研修等の参加支援制度あり
 例)認定看護師教育課程、認定看護管理者教育課程、医療安全管理者養成研修、実習指導者講習会等

★看護研究支援
(院内講師:PhD、修士の学位をもつ看護師、認定看護師による助言・指導あり)
(外部講師:筑波大学医学医療系所属講師による研究指導あり)
自己啓発支援 あり / 
★多くの看護師がやる気をもち、自己研鑽で主体的に学びを深めています
★効果的に学習できるよう、サポート体制が充実しています
★取得した資格を有効活用し活躍できるよう、前向きに話し合われています
メンター制度 あり / ★入職後1~2年間はプリセプターと実地指導者を中心に、病棟全体で新人一人ひとりをサポートしています
キャリアコンサルティング制度 あり / ★キャリア相談に応じる担当者がいます
院内検定制度 あり / ★キャリアラダー・マネジメントラダー認定制度
専門・認定看護師の就業状況 専門看護師:精神看護(1名)
認定看護師:感染管理(1名)、精神科看護(3名) 他育成中
特定行為研修受講者:精神・神経系薬剤分野(1名)他育成中
認定看護管理者(1名)
所定外労働時間(月平均)※前年実績 1人あたり3.2時間(2020年)
有給休暇取得日数※前年平均 年次休暇取得日数/年次休暇付与日数=46.8%(2020年)
育休対象者および取得者数(男性/女性)※前年度 育休対象者数(男性0名/女性3名)
育休取得者数(男性0名/女性3名)2020年実績
★2021年は男性5名の対象者のうち4名が取得しています
女性管理職の割合※前年度 50%(34名中 男性17名 女性17名)
新卒採用者数と離職者数※過去3年間 2021年 新卒採用者数1名 離職者数0名
2020年 新卒採用者数2名 離職者数0名
2019年 新卒採用者数3名 離職者数0名
新卒採用者数(男性/女性) 2021年 男性0名 女性1名
2020年 男性1名 女性1名
2019年 男性2名 女性1名
平均勤続年数 12.2年(看護師179名の平均)2021年3月31日時点
平均年齢 44歳(看護師179名の平均)2021年3月31日時点
前年度の採用実績数 2021年実績
正職員 4名(男性1名 女性3名)
会計年度任用職員 2名(男性1名 女性1名)
採用実績校 〈大学院・大学・短期大学〉
筑波大学大学院 筑波大学 茨城県立医療大学
茨城キリスト教大学 国際医療福祉大学 つくば国際大学 東京工科大学 獨協医科大学
東北大学医療技術短期大学部 千葉県立衛生短期大学 青森中央短期大学 東京女子医科大学看護短期大学 他

〈専門学校3年課程〉
国立栃木病院附属看護学校 国立名古屋病院附属名古屋看護助産学校 国立水戸医療センター附属桜の郷看護学校
茨城県立中央看護専門学校 茨城県立結城看護専門学校 水戸赤十字看護専門学校 
東京都立板橋看護専門学校 東京都立松沢看護専門学校 福島県立総合衛生学院 栃木県県南高等看護専門学院
アール医療福祉専門学校 筑波学園看護専門学校 土浦協同病院附属看護専門学校 獨協医科大学附属看護専門学校
白十字看護専門学校   水戸看護福祉専門学校 他

〈5年一貫教育課程〉
茨城県立岩瀬高等学校衛生看護科専攻科 大成女子高等学校看護科 他

〈専門学校2年課程及び通信制〉
茨城県立中央看護専門学校 茨城県立水戸看護専門学院 聖母看護学校 東京衛生学園専門学校 東北福祉看護学校 マロニエ医療福祉専門学校
水戸市医師会看護専門学院 日立メディカルセンター看護専門学校 他
採用実績学部学科 看護系学部・学科
求める人材像 ★人に関心をもち、相手に心を寄せて考える人
★前向きな姿勢で、行動する人
★自らの健康に自信がある人
★自分の考えを述べられる人

病院基本情報

問い合わせ先 茨城県病院局経営管理課 人事・給与グループ
住所

310-8555
茨城県水戸市笠原町978-6 茨城県庁

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アクセス 茨城県庁) 水戸駅からシャトルバスで20分

茨城県立こころの医療センター)
 電車  JR常磐線友部駅からバスで約15分
 自動車 常磐自動車道友部SAスマートIC約15分
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