那須赤十字病院

  • 所在地:栃木県
  • 病床数:460床
  • 看護師数:550名
制度待遇: 二交代 三次救急 寮・住宅補助あり 資格支援あり 退職金制度あり 奨学金制度あり 託児所あり マイカー通勤OK

赤十字の基本理念である「人道」(苦しんでいる人々を救う)の精神に則り、日々看護を実践!一人ひとりの職員を大切に<災害時の救護活動/キャリア支援/教育体制充実>

≪2/20(木)更新≫ 説明会受付開始 ≫お気軽にご応募ください★★(2025/02/20更新)

≪説明会のスケジュール≫

・オリエンテーション
・病院、看護部の紹介、説明
・院内案内 見学希望部署へ案内します
・先輩と語ろう会  (2年目、3年目の先輩に参加して貰い、何でも気軽に相談)
・質疑・応答、まとめ


3月~8月まで開催予定なので、説明会予約フォームより
ご応募ください!

エントリーとは
エントリーとは、その病院に対して今後の説明会情報や選考の情報が欲しいという旨の意志表示です。 情報を受け取れるように少しでも興味がある病院へは、エントリーをしておくことをお勧めします。 ※エントリーは説明会や選考を受けなければならないということではありません。

病院データ

病院名 那須赤十字病院
病院種別 公的病院(国家公務員、独立行政法人、赤十字等)
病院機能 高度急性期 急性期
病院の紹介 当院は、県北唯一の三次救急医療機関。県北の救命救急センターとしての役割を果たせるよう日々頑張っています。また、災害拠点病院としての機能を向上させ、災害発生時に傷病者の受け入れはもちろん、災害地への救護員の派遣も行っています。その他、新しい命を守る周産期医療の充実を図るためのNICU、院内助産、産後ケアも充実したバースセンターがあります。さらに、地域がん診療拠点病院として緩和ケア病棟を有し「がん」の治療と共に、地域医療に貢献できるよう努めています。

〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓

画面下部に先輩インタビュー記事を掲載しております!ぜひご覧ください♪

〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓

<那須赤十字病院をここを見て!3つの魅力>

【新人研修について】
・赤十字キャリア開発ラダーを取り入れ、看護部教育委員会の基、各部署の教育係、実地指導者、プリセプターが力を合わせて新人教育を行っております。
新人同士の「同期と語ろう会」を定期的に行い、臨床心理士のサポートを受け、悩みや頑張っていることを共有します。

【救急医療が魅力!】
・三次救命救急指定病院として、救急救命センターを稼働しています。救急初療室3床、リカバリーベッド6床を有し、ICUと救急病棟と専用EVで結び、IVR、画像診断部門と隣接させる動線を確保し、いち早く適切な処置が受けられるよう取り組んでいます。ドクターヘリからの受け入れ、ドクターカーの運用を行っています。

【那須のここがいい!】
当院の近くの那須は、リゾート地であり、グランピングやキャンプ場はじめ、温泉や、スキー、スノボー、美味しいおしゃれなカフェやお店が沢山あります。あたたかい雰囲気の中で仕事もプライベートも充実できる那須赤十字病院で、私たちと一緒に働きませんか?
診療科目 内科 呼吸器科 呼吸器内科 呼吸器外科 消化器内科 消化器外科 循環器内科 小児科 神経内科 アレルギー科 リウマチ科 外科 整形外科 形成外科 脳神経外科 心臓血管外科 産婦人科 眼科 耳鼻いんこう科 皮膚科 泌尿器科 リハビリテーション科 放射線科 麻酔科 歯科口腔外科 内分泌内科 腎臓内科 病理診断科
内科、呼吸器内科・アレルギー科、リウマチ科、消化器内科、循環器内科、腎臓内科、神経内科、血液内科、糖尿病・内分泌内科、外科、呼吸器外科、消化器外科、心臓血管外科、整形外科、脳神経外科、形成外科、小児科、皮膚科、泌尿器科、産婦人科、眼科、耳鼻咽喉科、リハビリテーション科、放射線診断科、放射線治療科、病理診断科、救急科、歯科口腔外科、麻酔科
開設年月日 昭和24年7月
病床数 460床
職員数 1012人
看護師数 550人
院長 井上 晃男
看護部長(総師長) 菊池 範江
看護方式 固定チームナーシング
看護配置基準 ・一般病棟 7:1  ・ICU 2:1  ・HCU 救急病棟 4:1   ・NICU 3:1  ・GCU 6:1
外来患者数 約878人/日
入院患者数 約366人/日
<A・Tさん 国際医療福祉大学卒 2年目>整形外科 【当院を選んだ理由】
私が当院を就職先として選んだ理由は、生まれ育った地元で地域の方に貢献したいという思いがあったことと県北唯一の三次救急であるからです。私は救急医療や災害医療に興味があり、患者さんの命を救う手伝いができるようになりたいと思っていました。そのため重症度の高い患者さんが入院となることが多く、自分のスキルアップに繋がると考え当院を選びました。また、後方支援病院との連携もあり保健師の資格が活かせるのではないかと考えたからです。急性期病院ではありますが転院や退院までの期間で退院支援の面からも患者さんと関わることもできると思い入職を決めました。

【新人教育について】
"当院には急変時対応の研修が多くあります。動画を見てテストを受け実際に演習を行います。研修は一人一人見て指導し助言していただけますので、実際に急変があった際も落ち着いて自分ができる事は何かを考えて行動できるようになりました。
また、1年目は実地指導者として新人一人に対し先輩が一人指導者としてついて下さり、研修で学んだ技術を病棟で見てもらいながら指導していただくことができます。自分では気付かない成長した点を見ていて下さり、忙しい中でも親身になって指導していただけます。"

【1年目に苦労したこと、嬉しかったことなど】
"苦労したことは、慣れない環境の中で新しい技術を覚えること、さまざまな患者さんの対応をする事です。毎日やったことのない技術や検査、知らない薬があり休憩時間を使って調べたり学んだことはメモして家に帰ってから振り返りを行っていました。また様々な思いの患者様もいるため感情をそのまま表出されて落ち込むこともありました。しかし患者様も命を預けているのであり、私たちにはより専門的な知識が必要であるということを改めて感じる機会になりました。
そのような中でも患者様から感謝の言葉を頂けることも増え、何もできないと思っていた自分でも患者様のためになることがあるのだと実感できた時に、看護師を目指して本当によかったなと喜びと自分自身の成長を感じています。"
<S・Tさん 栃木県立衛生福祉大学校 2年目〉脳神経外科 【病院選びで重要視した点】
1番は自分のやりたい看護、目指している看護ができるかどうかを重視しました。災害看護、国際看護に興味があったため、専門学校の先生や病院の説明会などに参加し、赤十字病院へ就職することを決めました。はじめは、大学病院などに就職しようと考えていましたが、様々な病院の説明会への参加、学校の先生との面談を重ね、那須赤十字病院を選びました。実際に就職し、研修で災害看護について学習したり、救護員の研修があり、自分の目指す看護師になるために準備が出来ているなと感じています。

【新人教育で良かった点】
定期的に行う「同期と語ろう会」は、知り合いのいない私にとって、唯一同じ立場、同じ状況下にある人たちと接する機会でもあり、心の支えになったと思います。同じ悩みを持っている人や、同期の話などを聴くことで、自分ももっとがんばろうと思えました。また、ローテーション研修もあるため、自分の部署だけでなく、他職種の方の話やオペ室、ICUなど一般病棟とは違う場所のことも知ることができるため、今後の自分のキャリアアップなどの参考や自分のやりたい看護が見つけられると思います。

<A・Fさん 那須看護専門学校 2年目> 消化器内科 【当院を選んだ理由】
私は学生時代から生まれ育った地元に貢献したいと考えていました。そのため、就職を考えていた那須赤十字病院で看護実習を行い、職場の環境や人間関係が良いこと、多職種が連携し患者1人ひとりに合った医療を提供している姿に憧れるようになり、当院に就職しました。当院では年間を通して新人看護師の教育制度が整っており、実地指導者やプリセプターだけでなく病棟スタッフ全員が新人看護師のサポートを行っているため、安心して技術や知識を深めることができると感じています。2年目を向かえ、チームスタッフの一員として先輩看護師にアドバイスを頂きながら、やりがいを持って看護を行っています。

【病院選びで重要視した点】
病院選びで重視した点は奨学金制度があるところです。看護学校に入学にあたり、奨学金を利用しなければならない環境でした。当院では奨学金返済免除の制度があり、家庭への負担も少なくなると考えたからです。また、ライフステージに応じてキャリア支援が充実しているというところも要因の1つです。結婚や出産などで現場を離れても働き続けることができる支援は安心できると思いました。他施設もホームページなどで調べてみましたが、福利厚生や研修制度などの点においても当院の方が私の理想と合致している病院だったので当院を選びました。

【1年目に苦労したこと、嬉しかったこと】
1年目に苦労したことは、知識不足です。専門学校で学んだ看護技術や知識だけでなく、患者一人ひとりに応じた看護をしていく中で分からないことが多くあり、覚えることが大変でした。しかし、プリセプターや実地指導者、先輩看護師の皆さんが忙しい中でも分かりやすく丁寧に説明し、教えて下さり、少しずつ覚えることができました。次に嬉しかったことは、入院時は重症であった患者さんが、退院間近には自分で身の回りのことをできるようになった時です。患者さんが元気に退院していく姿を見ると、この仕事にやりがいを感じます。最後に良かったことは2年目で病棟で業務をしながら1年間で学んだことを活かすことができていることです。だた経験していないことが多くありますが、今後も学び、経験して知識を深めていきたいです。
<R・Hさん 白河厚生病院附属高等看護学 2年目>手術室 【当院を選んだ理由】
私が入職を決めた理由は、県北唯一の三次救急救命指定病院で専門的な知識や技術、最先端な医療を学び、地元の医療に貢献したいと思ったからです。実際に入職してみて、一年目から多くの研修や経験を積み看護師としての知識や技術の向上ができ、自分の目指す看護師像に近づいていると感じています。また、私は手術室に配属しましたが、先輩と一対一で丁寧にわかりやすく教えて頂ける教育体制であり、自分の成長に繋がったと思います。手術室では患者さんと関わる時間は病棟と比べると短いですが、その中でできる最善の関わりを見つけ術前から退院までの手助けができればと思っています。

【病院選びで重要視した点】
私は入職前から手術室の配属を希望していました。外科、産婦人科、整形外科、脳神経外科、形成外科、耳鼻科、泌尿器科、眼科、口腔外科の入院を要する手術から日帰り手術と幅広い手術を行っているため、そこで手術室看護師として周術期の看護を学びたいと思ったからです。実際に器械出しとして一年間やってみて、器械の名前や術式の流れを覚えることができました。先輩方のサポートがあり最初は何もできませんでしたが、今はひとりで器械出しとして業務をできるようになりとてもやりがいを感じています。

【新人教育について】
"那須赤十字病院の研修の特徴は、領域別ごとに細かく看護技術の研修を行なうこと、先輩方との合同研修があることです。領域別ごとに研修があるためひとつひとつ確実に看護技術の向上ができます。また、少人数のグループで演習をするため意見交換をグループ内で行い、より良い看護の提供に繫げることができると感じました。
先輩方と合同で研修を行なうことで、自分に足りない知識や技術が見つかり先輩方からアドバイスで自分の成長に繫げることができました。一年間の研修で基礎となる看護技術の知識や技術を習得することができ、より一層努力していこうと思いました。"

採用・待遇

雇用形態 正職員
募集職種 看護師 助産師
採用人数 看護師 又は 助産師 40名
募集対象 看護師・助産師の資格を有する方、または取得見込みの方
募集学部 看護系学部・学科
応募・選考方法 書類審査、面接、小論文、適性検査(Web実施)
提出書類 履歴書(写真添付)・卒業見込み証明書または看護師免許証のコピー・成績証明書・採用試験申込書

給与関連

初任給 2024 年 4月 実績
条件 合計 基本給 諸手当(一律)
大卒 231,716円 218,600円 13,116円
短大・専門学校3年課程卒 225,992円 213,200円 12,792円
2年過程卒 217,194円 204,900円 12,294円
諸手当内訳:諸手当は「地域手当」となります
地域手当
大卒:13,116円
短大・専門学校3年課程卒:12,792円
2年過程卒:12,294円
夜勤手当 あり / 都度支給
大卒:9,400円/1回
短大・専門3年過程卒:9,200円/1回
2年過程卒:9,000円/1回
その他手当 ・通勤手当:通勤距離2km以上2,200円~上限55,000円
・住居手当:1カ月当り上限28,500円(職員名義による賃貸の場合)
・扶養手当:扶養する子について、1人につき10,000円
      (ただし、15歳~22歳の子は、1人につき5,000円を加算)
      子以外に扶養する親族については、1人につき6,500円
・その他、時間外手当・特殊勤務手当等
 ※各手当額の算出については、日本赤十字社給与規定により支給
モデル月収例 初任給(諸手当含)
大学卒 307,000円  短大・専門学校3年課程卒 300,000円
内訳:基本給、地域手当、通勤手当、住居手当、時間外手当(5時間)、夜勤手当(4回)
昇給・賞与 定期昇給:年1回  賞与:年2回(2023年度実績 4.035ヶ月)

勤務地 那須赤十字病院
〒324-8686 栃木県大田原市中田原1081-4
勤務形態・勤務時間 二交代制
平 日 8時30分~16時51分(休憩60分)
土曜日 8時30分~12時30分
夜 勤 16時40分~翌9時00分(休憩98分)(変則2交替制)
※週労働時間38時間45分
1カ月単位の変形労働時間制(週平均40時間以内)
休日・休暇制度 4週7休制
【休日】
日曜、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)、創立記念日(7/1)
4週7休 ※シフト制

【休暇】
有給休暇:年24日(夏季休暇含)、特別有給休暇(結婚・忌服等)

【その他】
育児休業制度、育児短時間勤務制度、介護休暇制度
福利厚生・加入保険制度 日本赤十字社健康保険組合
日本赤十字社企業年金基金
雇用保険、労災保険
福利厚生:永年勤続表彰制度、生命保険、クラブ活動
奨学金制度 あり / 詳しくはお問い合わせ下さい
退職金制度 あり / 3年以上の勤務者に適用
保育施設 あり / 24時間対応の託児所が敷地内にあり。 
被服貸与 あり / 白衣・靴を貸与  白衣のクリーニングあり。  救急センター、処置外来、病棟ケア時などのスクラブあり 白衣のデザイン変更は1回/5年(令和7年度変更年)  
就業場所における受動喫煙防止の取組 敷地内すべて禁煙
研修制度・教育制度 あり / 新人教育プログラム・キャリア開発ラダー
自己啓発支援 あり / 病院指定の研修受講時、出張あり
長期研修制度あり
メンター制度 あり / プリセプターがサポートします
院内検定制度 あり / 静脈注射・CVポートの研修認定制度があります
専門・認定看護師の就業状況 ・感染管理
・集中ケア
・小児救急看護
・皮膚・排泄ケア
・糖尿病看護
・がん化学療法看護
・新生児集中ケア
・緩和ケア
・認知症看護
・慢性心不全看護
・摂食嚥下障害看護
・手術看護
・クリティカルケア
平均年齢 39歳 ※2024年実績
前年度の新卒採用実績数 34名 ※2023年度実績
採用実績校 那須看護専門学校、栃木県立衛生福祉大学校、国際医療福祉大学、国際医療福祉大学塩谷看護専門学校、国際医療福祉大学大学院、日本赤十字看護大学、日本赤十字看護大学さいたまキャンパス、日本赤十字秋田看護大学、報徳看護専門学校、自治医科大学、白河厚生総合病院付属高等看護学院、公立岩瀬病院附属高等看護学院、山梨大学、山梨県立大学、山形大学、新潟大学、新潟県立大学、足利大学、岩手医科大学、武蔵野大学、国際ティビィシィ看護専門学校、栃木医療センター附属看護学校、独協医科大学、独協医科大学付属看護専門学校、マロニエ医療福祉専門学校、群馬大学、晃陽看護栄養専門学校、済生会宇都宮病院看護専門学校、人間総合科学大学、高崎健康福祉大学、桐生大学、日本赤十字広島看護大学、福島県立医科大学、茨城キリスト教大学、北里大学保健衛生専門学院
求める人材像 看護専門職として誰からも信頼される人。自己の資質を高められる人。 看護は楽しく!!がモットー、やりがいのある看護できる様支援します。

働き方データ

所定外労働時間(月平均)※前年実績 平均 11.8時間/月 ※2023年度実績
有給休暇取得日数※前年平均 17日 ※2023年度実績
育休対象者および取得者数(男性/女性)※前年度 育休対象者 男性 7名/女性 19名、育休取得者 男性 3名/女性 19名
※2023年度実績
女性管理職の割合※前年度 100%
新卒採用者数と離職者数※過去3年間 2024年 新卒採用者数 28名 離職者数 1名
2023年 新卒採用者数 34名 離職者数 1名
2022年 新卒採用者数 22名 離職者数 1名
※離職数は採用1年以内の人数
新卒採用者数(男性/女性) 2024年 男性 2名 女性 26名
2023年 男性 6名 女性 28名
2022年 男性 4名 女性 18名
平均勤続年数 11.45年

問い合わせ先

問い合わせ先・雇用法人名 日本赤十字社 那須赤十字病院 
人事課 担当:印南憲一 <jinjika@nasu.jrc.or.jp>
〒324-8686 栃木県大田原市中田原1081-4
TEL:0287-23-1122 FAX:0287-23-3004
住所

324-8686
栃木県大田原市中田原1081-4

地図を確認する

アクセス 宇都宮線をご利用の場合
 ■ 西那須野駅下車  車で約15分
 ■ 西那須野駅東口より
   市営バス(約25分)または 東野バス(約17分)
   那須赤十字病院下車

東北新幹線をご利用の場合
 ■ 那須塩原駅下車  車で約15分
 ■ 那須塩原駅東口より 市営バス(約16分)那須赤十字病院下車

公開期間:2024年12月1日~2025年11月

栃木県の公的病院(国家公務員、独立行政法人、赤十字等)

病院TOPへ戻る

エン
トリー
エントリーとは、その病院に対して今後の説明会情報や選考の情報が欲しいという旨の意志表示です。 情報を受け取れるように少しでも興味がある病院へは、エントリーをしておくことをお勧めします。 ※エントリーは説明会や選考を受けなければならないということではありません。
説明会・
見学会申込
選考に
応募