横浜労災病院

  • 所在地:神奈川県
  • 病床数:650床
  • 看護師数:760名
三交代 三次救急 寮・住宅補助あり 資格支援あり 退職金制度あり 奨学金制度あり 託児所あり マイカー通勤OK

労災病院郡のリーディングホスピタルとして、目指すのはその名に恥じない医療体制

概要・採用データ

病院の前は公園で、春には桜が満開になります!

プリセプターと一緒に

新人研修風景(気管内挿管)

男子看護師も活躍しています!

病院データ

病院名 横浜労災病院
病院種別 公的病院(国家公務員、独立行政法人、赤十字等)
病院の紹介 横浜ろうさい病院は、「みんなでやさしい明るい医療」の理念のもと、救急医療、高度医療、小児医療、周産期医療、がん医療に積極的に取り組み、横浜市北東部の中核病院として地域医療に貢献しています。また、救急救命センターがあり、三次救急に対応しています。医師・看護師のみならず、多職種協働によるチーム医療を実施しています。最新設備・高度医療機器を用いて、24時間365日いつでも安心してかかれる救急診療体制の充実に取り組んでいます。

私たちは患者さんに最善の医療を提供するために全職種が協働し、患者さん中心のチーム医療を実施しています。
そして看護部は、看護と専門職としての役割をしっかりと担い、すべての人々に慈愛、創造、対話、感動のある看護を目指しています。
また、個々のレベルに合わせた教育体制やキャリアアップ支援で、成長し続けられる環境を整えています。新人看護師をスタッフ全員で育てる職場風土があるため、安心して学ぶことができます。少しでも悩みや不安が軽減できるようにサポートしていくので、私たちと一歩一歩成長していきましょう!
診療科目 内科 呼吸器内科 呼吸器外科 消化器内科 循環器内科 小児科 精神科 神経内科 心療内科 リウマチ科 外科 整形外科 形成外科 脳神経外科 心臓血管外科 小児外科 産婦人科 眼科 耳鼻いんこう科 皮膚科 泌尿器科 リハビリテーション科 放射線科 麻酔科 歯科口腔外科 内分泌内科 腎臓内科 新生児科
内科 血液内科 糖尿病内科 代謝内科 内分泌内科 腎臓内科 腫瘍内科 リウマチ科 精神科 心療内科 脳神経内科  呼吸器内科 消化器内科 循環器内科 小児科 新生児内科 外科 乳腺外科 整形外科 形成外科 脳神経外科 呼吸器外科 心臓血管外科 皮膚科 泌尿器科 産婦人科 眼科 耳鼻咽喉科 リハビリテーション科 放射線治療科 放射線診断科 麻酔科 臨床検査科  病理診断科 救急科 歯科 歯科口腔外科 小児外科 緩和支持療法科
開設年月日 平成3年6月
病床数 650床
職員数 1360人
看護師数 760人
院長 三上 容司
看護部長(総師長) 瀧谷 樹美
看護方式 固定チーム継続受け持ち制
看護配置基準 7:1看護
外来患者数 約1860人/日
入院患者数 約525人/日
新人ナースをしっかりサポート!新人看護師の1年間 横浜労災病院では、「焦らない、急がせない」「一歩一歩着実に」をモットーに新人教育に取り組んでいます。新人看護師が一つひとつのケアの意味を理解しながら習得できるように、プリセプター&チューターシップや、きめ細かい教育プログラムでしっかりサポートします!
新人看護師が1年を通して着実に看護の基礎・社会人の基礎を身に付けられるように、キャリアラダーに沿った新人教育計画を立てています。無理のないスケジュールと充実した研修で、看護師として大きく成長することができます!
*新人看護師の1年間
【4~6月】☆職場へ適応する時期
入職後、新人オリエンテーション・集合研修がはじまります。リフレッシュ研修では、病院の外へ出て、同期の仲間たちと一緒に野外炊飯します。6月からはオリエンテーション夜勤がスタート!
【7月~10月】☆実践力を強化し、自信をつける時期
職場の雰囲気や仕事の流れが分かってきて、看護が楽しくなってきます!少しずつ一人でできることも増えていきます。8月の夏季休暇で羽を伸ばしましょう!
【10月~3月】☆メンバーとしての役割を習得する時期
集合研修で多重課題に挑戦します。研修で自分の強みと課題が見つかり、自分で考えて行動できるようになります。分からないことはいつでも先輩看護師に相談してくださいね!
また、ナラティブの研修では、1年間の経験の中から、自己の大切にしている看護を語り、仲間の看護の語りを共有することで看護観の育成につなげます。
1年間学んだ基礎をもとにステップアップしましょう!
地域に根ざした救命救急センター! 救命救急部門はER/ER病棟の主に初療を担う部署と救命救急病棟・ICU等の重症患者さんの入院を受け入れる部署に分かれています。
年間約7000台以上の救急車を受け入れ、スポーツ外傷から敗血症等、重症疾患等の患者さんに対応しています。また、小児救急医療も24時間365日稼働しており、小児から成人まで幅広い看護の知識と技術を学ぶ事ができます。
また当院には救急看護認定看護師、小児救急看護認定看護師他、BLSやICLS等の救急関連研修のインストラクター資格をもつ看護スタッフも多数います。
日々の看護において質の高い救急看護に貢献し、院内で研修を開催しているため救急看護を学ぶ機会を数多く提供しています。

患者さま中心のチーム医療を実践しています! 医師、看護師、薬剤師等の医療専門職、複数の診療科が連携して、患者さま一人ひとりの状態に応じたチーム医療を実践しています。倫理コンサルテーションチーム、緩和ケアチーム、周産期チーム、認知症サポートチーム等があります。
看護師は、患者さまやご家族に寄り添い希望を汲み取ってチームに伝える代弁者であり、チームの医療専門職や地域の医療連携を繋ぐコーディネーターの役割を担っています。
多職種の協働を支えるチームの中軸的な立場で活躍しています!
働きながら治療を続ける勤労者医療・両立支援 労働者健康安全機構が推進する、「治療と就労の両立・職場復帰支援」にもとづき勤労者医療に取組んでいます。疾患と作業・職場環境などとの関係を把握し、そこからもたらされる情報をもとに働く人々の疾病の予防、早期発見、リハビリテーションを適切に行うこと、職場と連携して職場復帰及び疾病と職業生活の両立を促進し、働く人々の健康保持・増進から職場復帰に伴う就業に対する医学的支援に至る総合的なチーム医療を行います。私たちは、勤労者世代の患者を「病をもつ人」ではなく、「病をもちながら地域で働き・生活していく人」と捉え、診断がついた初期の段階及び入院治療の早期から復職支援を意識してケアしています。
病院説明会・見学会~活気あふれる病院をご覧ください! 横浜労災病院では、病院説明会・見学会を行っております。当院の看護の現場(小児科やNICU、ICU、一般病棟など)を実際にご覧いただき、雰囲気を感じてみませんか?

【内容】
1、 病院&看護部の紹介
2、 院内見学!希望の部署をご覧になれます。
3、 質問タイム
4、 宿舎見学!希望される方をご案内します。

病院のホームページより、お申し込みください。

採用・待遇

雇用形態 正職員
募集職種(取得見込) 看護師 助産師
採用人数 50人
募集対象 助産師の資格を有する方、もしくは取得予定の方
看護師の資格を有する方、もしくは取得予定の方
募集学部 看護系学部・学科
応募・選考方法 書類選考
面接試験
提出書類 既に助産師・看護師の資格を有する方
・履歴書(所定様式PDFが病院HPからダウンロードできます)
・助産師・看護師免許(写)(取得していれば、保健師及び准看護師免許(写)も提出してください。)

助産師・看護師の資格を取得予定の方
・履歴書(所定様式PDFが病院HPからダウンロードできます)
・卒業見込証明書
・内申書(成績証明書)
初任給 2020 年 4月 実績
条件 合計 基本給 諸手当(一律)
4年卒 262,460円 218,460円 44,000円
3年卒 251,120円 208,120円 43,000円
看護学校2年卒 239,770円 198,770円 41,000円
助産師 261,460円 218,460円 43,000円
諸手当内訳:調整手当
手当 調整手当(一律支給)※固定残業ではございません。夜間手当、夜間勤務手当、時間外勤務手当、祝日出勤手当、住居手当、通勤手当、扶養手当等

※「夜間手当、夜間勤務手当、時間外勤務手当」につきましては都度お支払いしております。
昇給・賞与 賞与:年2回(6月と12月に支給)
昇給:年1回
勤務地 〒222-0036
横浜市港北区小机3211
横浜労災病院
勤務形態 三交代制
・実働8時間の3交替制勤務
日勤 8時15分〜17時00分
中勤 16時15分〜 1時00分
夜勤 0時15分〜 9時00分

※勤務のパターン
※日勤→夜勤といった勤務は決してありません。
休日・休暇制度 4週8休制
勤務表による4週8休、国民の祝日、年末年始

年次有給休暇20日(実使用分は20日を限度として次年度へ繰越します。)
夏季休暇5日
産前産後の休暇、育児休業、介護休業
子の看護休暇
その他、結婚、忌引等各種あります。
福利厚生・加入保険制度 健康保険(組合管掌)、厚生年金保険、雇用保険、労災保険
厚生会 厚生資金貸付、結婚祝金の支給等
財形貯蓄制度 給与控除による定期積立制度
その他忘年会等の開催等
退職金制度 あり
保育施設 あり / 敷地内保育園あり
・平日7時45分~18時00分
・生後6カ月~幼稚園入園前
・21,000円/月
被服貸与 あり / ユニフォーム(白衣、スクラブ)、シューズ 各2組
看護宿舎 あり / 職員宿舎あり(病院敷地内・12階建てワンルームマンションタイプ)
すべての部屋にユニットバス・電気コンロが完備され、お弁当を持参している看護師も多くいます。また、病院敷地内にあるため、通勤時間が短縮でき、時間にゆとりを持って過ごすことができます。入口にはセキュリティーがかかっており、夜間は防災センター職員が巡回しています。専属の管理人もおり、郵便や宅配便の受け取り、共有スペースの清掃など行っています。費用も共益費と水道代込みで月額約15000円とかなりお得です!単身者・遠方の方も安心で、新しい生活を始めることができます。
研修制度・教育制度 あり / ~指導者の思い~
「焦らせない、急がせない」
「一歩一歩着実に育てる」

・実地指導者(プリセプター&チューターシップ)による支援
・年間を通し継続した研修プログラムの実施
・個人の成長段階に応じた業務支援
・新人を皆で育てる・支援する職場風土の醸成
専門・認定看護師の就業状況 専門看護師:がん看護  精神看護  急性・重症患者看護 

認定看護師:感染管理、皮膚・排泄ケア、がん化学療法、緩和ケア、集中ケア、救急看護、手術看護、新生児集中ケア、慢性心不全看護、小児救急看護、
      乳がん看護、糖尿病看護 認知症看護 13分野28名
女性管理職の割合※前年度 100%
平均勤続年数 7.4年
前年度の採用実績数 50名
院長からのメッセージ 横浜労災病院は横浜市北東部医療圏の地域中核病院として、平成3年に開設された市内でも有数な規模と実績のある病院です。母体は独立行政法人労働者健康安全機構で、全国32の労災病院を有し、当院はその中でもリーディングホスピタルとして、患者さんの立場に立った医療、患者さんの満足度を高め、安心していただける医療を実践しています。
厚生労働省の「地域がん診療連携拠点病院」や「日本医療機能評価機構認定病院」をはじめとした多くの認定病院、指定病院として、「勤労者医療の展開」「高度医療の実践」「救急医療の充実」「地域医療の支援」「安全な医療の定着」「優れた医療者の育成」を基本方針に、病院一体となって、今までにも増して、病院の理念「みんなでやさしい明るい医療」を目指したいと思います。
最寄りの新横浜駅も、近い将来には相鉄線、東横線も直接つながり、交通の便からも地域医療の中核病院にふさわしい環境が約束されています。
365日、24時間の救急医療や、最新設備・高度医療機器を用いた最先端医療技術と、チーム医療が、患者さんも働いているスタッフも満足いく医療 を提供できるものと信じております。
看護部長からのメッセージ 横浜労災病院は横浜市北部地域「新横浜」において、勤労者医療、地域医療支援・地域がん拠点病院として高度急性期・急性期医療を担っています。
看護部では、専門職としての役割を担う中で「慈愛・創造・対話・感動」を keyWord として研鑽に努めています。専門職業人として誇れる自分であり続けることが人生を豊かにすると考え、看護実践力の向上を基本として、高い品格と倫理観をもち、正しい知識に裏付けられた安心できる看護の提供を目指しています。
地域で「生活」している「人」を支えるために、急性期医療から在宅医療・介護までの一連のサービスを切れ目なく提供し、地域の多職種の方々と一緒に考え、行動できる看護をこれからも推進していきたいと思います。
2年目の先輩からのメッセージ 私が当院を選んだ理由は、地域医療支援病院やがん拠点病院など多くの指定病院として地域に密着した高度医療・看護を学べると考えたからです。私は現在消化器外科の病棟で働いており、患者さんは不安を抱えて入院してきます。手術を控えた患者さんとの関わりの中では、手術後の流れや現在の状況について患者さんがわかりやすく納得できるように丁寧な説明を心がけています。そのため、患者さんから「ありがとう」や「話を聞いて安心した」という言葉をかけて頂いた時にはとてもやりがいを感じました。今までの経験で感動したエピソードは、患者さんの看取りを経験した時のことです。ご家族から「こんなによくして頂いて。本当にこの病院に入院してよかった。この病棟の看護師さんに看護してもらってよかった」と言葉をかけて頂いたことです。看護師の対応によって、ご家族にとって辛い看取りという出来事が辛いだけの出来事でなくなるということに気づきました。私のめざす看護師像は患者さんだけでなく家族の方からも信頼され「この看護師なら安心だ!」と思われるような看護師です。経験や学習を積み重ねて、めざす看護師に近づけるように頑張りたいと思います。

病院基本情報

問い合わせ先 〒222-0036
神奈川県横浜市港北区小机町3211
横浜労災病院 総務課  
電話番号:045-474-8111
住所

222-0036
神奈川県横浜市港北区小机町3211 横浜労災病院

地図を確認する

アクセス ・JR東海道新幹線/横浜線新横浜駅より徒歩10分
・市営地下鉄新横浜駅より徒歩7分
・第三京浜港北インターより車で5分
・新横浜駅 バス5番乗り場から市営バス仲町台駅行き、横浜労災病院下車
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