- 所在地:千葉県
- 病床数:314床
- 看護師数:316名
心のこもった質の高い、信頼される看護を目指して
合説出展情報 :
働く環境
千葉県東部、山武・長生・夷隅地域の中核病院である「東千葉メディカルセンター」。教育・研修制度や職場の雰囲気などについて、同センターで活躍している中堅・若手看護師に聞きました。
充実の教育・研修制度のもと、看護技術に磨きをかける
私は1年目の5月から夜勤を開始。何度か経験するうちに慣れました(T.Uさん)
【消化器内科混合病棟/T.Uさん/2023年入職】
千葉県夷隅・長生地域出身の私は、看護専門学校に在学していた頃から「自宅から通うことができる、大きくて、きれいな病院」「急性期の患者さまの看護に携わることができる病院」を軸に病院選びを進めていました。そんななか、当センターで働いていた姉妹から奨学金制度の話を聞き、卒業後の入職を前提に、1年間の学費の援助を受けることに。インターンシップへ参加したことも入職の決め手となりました。和気あいあいとした雰囲気のなか、多くの若手看護師が活躍している点にも大きな魅力を感じましたね。
当センターは充実した教育・研修制度をはじめ、安心して学べる環境が整っています。入職して最初の約3週間は集合研修で、同期の約30名がいくつかのグループに分かれ、各病棟を回りながら先輩看護師のシャドーイングに取り組みました。基本的な看護手順や、電子カルテをはじめとしたシステムの使い方などについて一から学ぶことができましたし、同じグループの同期との仲を深めることができたのも嬉しかったです。集合研修終了後は、脳神経内科や耳鼻咽喉科、歯科口腔外科、感染症などの患者さまが入院されている「消化器内科混合病棟」に配属。プリセプターをはじめとする先輩看護師の指導のもと、基本的な看護技術や知識の習得をしました。病棟は、内視鏡手術を受けられる患者さまや、副鼻腔炎や親知らずの抜歯などの手術を受けられる患者さまなど、短期入院の患者さまが多い病棟です。入退院が非常に激しいこともあり、入職1年目からたくさんの経験を積むことができました。自由参加の研修がたくさん用意されていて、急変時の対応や皮膚トラブルへの対応などについて専門的に学ぶことができるのも、看護技術の向上に役立っています。
看護知識・技術以外に成長を実感することは、報連相ができるようになってきたことです。入職当初は、自分が何をわかっていないかもわからない状態で、看護師長や先輩に何を、どのように報告すればいいかをつかめずにいましたが、当センターの看護師は本当に優しくて、若手の話にじっくりと耳を傾けてくれる先輩ばかり。自分から積極的にコミュニケーションを取るうちに、報連相のポイントもわかるようになりました。まだまだ日々の仕事をこなすことで精一杯ですが、看護技術、知識により一層の磨きをかけていきたいと思っています。
全員で協力するから、若手のうちから活躍できる環境
病棟メンバー全員が協力して、若手を育てるカルチャーが根付いています(H.Tさん)
【循環器内科混合病棟/H.Tさん/2019年入職】
もともと生物学が好きだった私は、母親の勧めもあって看護師の道を目指すことに。上記で登壇しているT.Uさんと同様、大学在学中から当センターの奨学金制度を活用していたこともあり、入職を決めました。2019年の入職以来、「循環器内科混合病棟」の一員として、循環器内科や呼吸器内科、代謝・内分泌内科、心臓血管外科などの患者さまの看護に当たっています。最近はリーダーとして、医師からの指示をチームのメンバーに伝達したり、病棟の状況を把握して指示を出したりする場面も増えてきました。私たちの看護介入によって患者さまの状態が目に見えて良くなり、無事退院される姿を見るたびに大きなやりがいを感じられますね。
また、プリセプターとして新人看護師の指導にも携わっています。新人看護師の育成に当たって心掛けているのは、まずは実践してもらい、振り返りを行いながら看護技術を高めてもらうこと。それから、マイナスの感情を出さないようにすることです。仕事が忙しくなってくるとどうしてもイライラしてしまいがちですが、こうした感情が若手に伝わると、落ち着いて仕事に取り組めなくなってしまいます。普段からできるだけ平常心を保ち、冷静に行動するように努めていますね。
「循環器内科混合病棟」は、ほかの病棟に比べて男性看護師が多い職場です。私を含めて4人の男性看護師が働いているのですが、同性ということもあり、すぐに打ち解けることができました。仕事終わりに一緒に食事に出かけたり、休日には釣りを楽しんだりすることも多いですね。また、看護師長に相談すれば連休を取ることもできるので、人間関係の面でも、仕事とプライベートの両立という面でも、非常に働きやすい職場だと思っています。
今後は、内臓系の疾患を担当する診療科や整形外科、形成外科など、これまで携わったことのない診療科の看護を経験し、知識や技術の幅を広げていきたいと思っています。年数回、キャリアの希望を伝える機会も設けられているので希望が持てる環境です。
明るく、和気あいあいとした雰囲気のなか働ける
心掛けているのは体調管理。食事や睡眠の時間をしっかり確保しています(O.Sさん)
【脳神経外科混合病棟/O.Sさん/2017年入職】
地元・東部地域出身で、看護学生の頃から「新しくて、きれいな病院で働きたい」と考えていた私にとって、2014年に設立された東千葉メディカルセンターは理想的な病院でした。こうした背景もあって、大学在学中から、上記で登壇している2名と同様に奨学金制度を活用。2017年に当センターに入職しました。最初の約4年間は、循環器内科や呼吸器内科、代謝・内分泌内科、心臓血管外科の患者さまが入院されている病棟で勤務。その後は脳神経外科や脳神経内科、総合心療内科、小児科の患者さまが入院されている現在の病棟で看護に当たっています。
当センターではワンフロアに多くの診療科の患者さまが入院されているため、幅広い分野についての知識が求められますが、心配する必要はありません。当センターは職員同士の仲が良く、和気あいあいとした雰囲気のなか、誰とでも気軽にコミュニケーションを取ることができます。わからないことに直面するたびに、看護師長をはじめとする先輩看護師のアドバイスを仰いだり、自分で資料を調べたりすることで、仕事に必要な知識を着実に身につけることができます。入院当初は動けなかった患者さま、ご飯を食べられなかった患者さまが、私たちの看護介入によって回復し、退院・転院することができたとき。患者さまから「ありがとう」といったお言葉をいただいたときには、大きなやりがいを感じられますね。
働きやすい環境が整っていることも大きな魅力です。同僚と調整を行えば、有給休暇もしっかり取得できます。お休みの日はライブに行ったり、友人と食事に出かけたりと、充実したプライベートを過ごすことができています。また、時短勤務制度を活用しながら、仕事と子育てを両立している看護師もたくさんいます。今後も健康に気をつけながら、仕事とプライベートを思い切り充実させたいと考えています。
学生の皆さんへのメッセージ
【T.Uさん】
病院選びのポイントは、自分の軸がある程度決まったらインターンシップなどに参加して、フィーリングの合う病院をみつけることが大切だと思っています。気負いすぎず、楽しみながら進めてほしいですね。
【H.Tさん】
地元出身の看護師が多いですが、沖縄など遠方の地域から入職してくる方も少なくありません。住居手当など、福利厚生も充実しています。
【O.Sさん】
とても明るくて、笑顔の絶えない職場です。元気でハキハキとコミュニケーションを取ることができる看護師が活躍しています。
問い合わせ先
問い合わせ先・雇用法人名 | 地方独立行政法人東金九十九里地域医療センター 東千葉メディカルセンター 〒283-8686 千葉県東金市丘山台三丁目6番地2 TEL:0475-50-1199 総務課 |
---|---|
住所 |
283-8686 |
アクセス | JR大網駅よりバス約12分 千葉東金道路 東金インター入口交差点から車で約5分 |
URL |
説明会・見学会/選考の一覧