
- 所在地:愛知県
- 病床数:578床
- 看護師数:196名
プライベート充実、愛知県東部で精神科看護のスペシャリストを目指すなら「可知記念病院」へどうぞ
合説出展情報 :
先輩情報
精神科の高度専門治療を行っています
看護師 M.S
- 職歴(キャリア):2017年〜
- 出身校の所在地エリア:愛知県
- 出身校:豊橋市立看護専門学校
- 所属診療科目:精神科
- 精神科の救急・急性期病棟で働いてみて、実際どうですか?
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精神科救急・急性期病棟は、日常生活が困難なほど症状が悪化した患者さんが最初に入院される場所です。正直、最初は「自分に務まるだろうか」と不安もありました。しかし、ここで働く一番の魅力は、混乱の極致にいた患者さんが、適切な治療と関わりによって、本来の自分を取り戻していくプロセスを間近で見られることです。
特にこの病棟では、スピード感と多職種連携が欠かせません。医師、精神保健福祉士、公認心理師などと密に連携し、「今、この方に必要な支援は何か」を常に考え続ける毎日は、非常に刺激的で学びが多いです。 - 精神科の高度専門治療について教えて下さい
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私が今、特にやりがいを感じているのは、「治療抵抗性統合失調症」の患者さんに対するクロザリル(クロザピン)療法のサポートです。
精神科の高度専門治療であるクロザリルは従来の薬では改善が見られなかった患者さんに導入することで、何年も閉ざされていたコミュニケーションが取れるようになったり、退院への道が開けたりすることがあります。その劇的な変化を目の当たりにすると、精神科看護の可能性を感じます。
看護師の「観察眼」が鍵を握る クロザリルは非常に有効な薬ですが、無顆粒球症や心筋炎などの重篤な副作用への厳格なリスク管理が必要です。
毎日の体温測定や血液検査結果のチェック
「なんとなく元気がない」「食欲が落ちている」といった微細な予兆のキャッチ
これら看護師による24時間の観察こそが、安全な治療を支える柱となります。専門知識を駆使して患者さんの安全を守り、回復を後押しできることに、プロとしての誇りを感じています。 - 学生のみなさんへのメッセージをお願いします
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精神科救急は、単に「お話を聞く」だけではありません。身体的なアセスメント能力、薬理学の知識、そして何より患者さんの可能性を信じる心が求められます。
「精神科は技術が身につかないのでは?」と心配する声も聞きますが、そんなことはありません。急性期での危機介入やクロザリルのような高度な薬物療法への関わりは、看護師としての確かな専門スキルになります。
心の揺れ動く瞬間に立ち会い、共に回復を目指すこの場所で、皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています!
問い合わせ先
| 問い合わせ先・雇用法人名 | 医療法人義興会 可知記念病院 総務部人事課 担当:土屋/浅野 TEL:0532-26-1101 FAL:0532-26-0222 E-mail:jinji@kachi-memorial-hospital.jp |
|---|---|
| 住所 |
441-8555 |
| アクセス | 豊橋駅から豊橋鉄道渥美線に乗車、「大清水駅」下車、「大清水駅」より豊橋鉄道バスレイクタウン線に乗換て「可知病院入口」下車、徒歩5分 *「大清水駅」から当院無料送迎バスが運行してます。 (詳しくは、可知記念病院ホームページを参照) |
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