- 所在地:埼玉県
- 病床数:273床
- 看護師数:231名
「ふたば研修」で焦らず、ゆっくり、個々のペースで成長出来る!合言葉は「ほめて伸ばす」【病院見学会随時開催中】【埼玉県内はもちろん、県外出身者も活躍中】
合同説明会の参加予定について(2025/03/07更新)
こんにちは!
イムス三芳総合病院 採用担当です!
立春を過ぎましたが、まだまだ寒さが続いていますね。
体調を崩さないようにお気を付けください。
さて、当院では合同説明会の参加を予定しております!
3/16水戸会場をはじめ、3/20富山会場に出展しますので、
お近くの学生さんは是非お越しください!
また、当院では病院見学会を随時行っております。
説明会に参加して当院にご興味をお持ちになりましたら、
ぜひぜひ見学会にも来てくださいね!
それでは説明会・見学会でお会いできるのを楽しみにしております!
Topics :
教育・研修
「心のこもった優しい看護の提供」を目標に掲げる「イムス三芳総合病院看護部」の新人研修の仕組みとその魅力について、入職1年目の看護師、教育担当責任者に伺いました。
2カ月間の「ふたば研修」ですべての部署をローテーシ
イムス三芳総合病院は「心のこもった優しい看護を提供します」という理念を掲げております。入職から3年間で看護師として花を咲かせ、「理想の看護師になりたい」「興味のある分野について深く学びたい」という思いを実現できるよう、各部門と協力しながら独自の教育・研修プログラムを実施しています。
新人教育に関しては、4月~5月の2カ月間にわたって「ふたば研修」を実施しています。少人数のグループですべての部署(病棟、手術室、透析センター)をローテーションで回り、先輩看護師のもとでシャドー研修を行います。各部署の特徴や、雰囲気を自分の目で確認した上で、自分のやりたい看護ができる部署を見つけ、配属先を選んでもらう仕組みです。希望の配属先に関して迷いが生じたり、気持ちが揺らいだりする場面もあると思いますが、各部署でのシャドー研修を一度のみならず、二度、三度と経験する中で違った角度から見つめ直す機会もあります。皆さんには自分に合った配属先を選び、看護師としての第一歩を安心して踏み出してもらいたいと考えています。やりがいと納得感をもって仕事に取り組むことができる環境です。
また、研修期間中は、集合研修も実施しています。学生時代に学んだ知識、技術の再確認をするとともに、病院でしか経験できない知識、技術をひとつひとつ身に付けていくことができるようにサポートします。集合研修では座学・演習を通してさまざまな職種のメディカルスタッフの指導を受ける機会もたくさんあります。初めての夜勤も研修期間中に経験できるので、安心して業務に臨むことができます。
「ふたば研修」終了後は、配属された部署にて、プリセプターや教育担当者をはじめとする先輩看護師の指導のもと、各病棟で求められる技術を学んでいきます。その間も、毎月1回のペースでの集合研修のほか、フォローアップ研修を実施。同期と課題を共有し、励まし合いながら、ともに成長していくことができる環境が整っています。また、入職2、3年目も計画的に集合研修を実施。教育・研修と連動したイムス三芳キャリアラダーシステムのもと、看護師一人ひとりが主体性をもって、“なりたい自分”へのステップアップを目指せる環境を整えています。管理者を目指したい、専門・認定看護師などスペシャリストを目指したいという方を支援し、積極的にサポートしています。
「ふたば研修」は各病棟の仕事はもちろん、職場の雰囲気を理解する絶好の機会です。
「自分に合った病棟」で、やりがい看護を実践!
【教育担当責任者】当院の新人研修「ふたば研修」では、約2カ月間かけて院内のすべての部署をローテーションする機会を設けています。「ふたば研修」を実際に受けてみての感想、魅力について聞かせてください。
【Fさん】私は学生時代から、手術を受ける患者さんの不安の軽減、心のケアに携わりたいと思い、急性期の患者さんに関わることができる病棟を志望していました。最終的には当初の志望通り、外科に配属となりましたが、「ふたば研修」を通して、オペのあまりない病棟、慢性期の患者さんが多い病棟の看護の魅力を知ることができました。「ふたば研修」は、看護の視野を広げた上で「自分に合った病棟」を選ぶ、非常にいい機会になりました。
【Tさん】私の場合は「この病棟で働きたい」「こういう看護を実践したい」という明確な目標は決まっていませんでした。その意味で、すべての病棟・部署でシャドー研修に取り組み、「自分に合った病棟」「自分には合わない病棟」を把握した上で、配属先の希望を出すことができたのは本当にありがたかったです。
【教育担当責任者】同期との交流を深めることができるのも、「ふたば研修」の特徴の一つですよね。
【Fさん】ローテーション研修の同じグループのメンバーとは、すぐに仲良くなりました。各病棟に配属になった今でも、仕事帰りに一緒に食事に出掛けたりしています。どの病棟・部署の先輩看護師も優しい方ばかりだったので、「ふたば研修」に関しては楽しかったという記憶しかないですね。
【Tさん】そうですね。総合病院ということで緊張感はありますが、ゆったりしているといいますか、優しくて明るい雰囲気の職場だと思っています。
【教育担当責任者】「ふたば研修」を通して、特に印象に残っていること、驚いたことはありますか?
【Fさん】新鮮だったのは、外来の研修ですね。学生時代の実習では経験したことがなかったので、「こんな業務もあるんだ」と驚きの連続でした。また、一人ひとりのスピードに合わせて学べる環境が根付いていること。同期みんなで互いにサポートしながら学んでいこうという雰囲気が浸透していたのも魅力的でした。
【Tさん】私が驚いたのは、病棟によって手術後の観察項目のポイントが大きく異なっていたことです。これはローテーションなくしては学べない知見といっていいでしょう。
大切なのは、優しさと思いやりをもって患者さんの声に寄り添うこと。
先輩の手厚いフォローにより、配属先でもレベルアップ
【教育担当責任者】入社1年目はローテーション研修と並行して、集合研修やIMSグループのブロック研修(イムス三芳では月一回実施)もありますね。
【Fさん】集合研修では、バイタルの測り方や点滴の針の入れ方など看護技術の基礎を学んだほか、薬剤部や放射線科のメンバーから看護に必要な知識を教えてもらう機会もありました。ローテーション研修と集合研修を並行して受けることで、自らの成長を実感しながら学習を進めることができました。
【Tさん】集合研修では、呼吸のアセスメントや、MMT(徒手筋力テスト)による麻痺のアセスメントについて学ぶ機会もありました。一方、IMSグループのブロック研修では当院で仕事をしているだけではなかなか得られない、幅広い知識を学ぶことができます。認知症の種類に応じた患者さんとの関わり方や、仕事の優先順位の付け方などについて学んだことが印象に残っています。
【教育担当責任者】配属先の病棟でも、成長の機会がたくさんありますね。
【Fさん】そうですね。配属当初は、個々の疾患に応じた観察項目が理解できておらず、手術から戻ってきた患者さんの何を、どのように観察したらいいのか、まったくわからない状態でした。経験と勉強が求められる部分ですが、プリセプターをはじめとした先輩看護師の皆さんに、一つ一つ教えてもらい、着実に知識を増やすことができています。優しい先生が多く、「わからないことがあれば何でも聞いてね」とおっしゃっていただいているので、安心して仕事に取り組むことができるのも魅力です。
【Tさん】私は脳神経外科、泌尿器外科の病棟で勤務しています。泌尿器外科ではカテーテル手術を受けられる患者さんが多く、尿の色やカテーテルの装着に関する違和感の有無など、観察項目が非常に多いのが特徴です。先輩看護師の皆さんと一緒に仕事をするたびに「そこまで細かく観察しなくてはいけないんだな」と実感。本当に勉強になりますね。患者さんのご要望にどのように対応していくかという点に関しても、先輩看護師のアドバイスを積極的に仰ぎながら、精一杯対応するように心掛けています。
一人ひとりが主体性をもって“なりたい自分”へのステップアップを目指せる環境です。
皆さんのキャリアアップ、理想の実現を応援します!
IMS(イムス)グループでは新人看護師に限らず、一人ひとりのキャリアに合わせた研修・勉強会を企画・実施しています。具体的には、グループのほかの病院で活躍している専門・認定・特定行為看護師が講師を務める研修・勉強会を用意するなど、スペシャリストとしてキャリアアップを実現する基盤を整備。ジェネラスト、管理者へのキャリアアップを後押しする仕組みもあります。自分の興味のある分野についての知識、技術を徹底的に追求しながら「理想の看護師像」の実現を目指していきましょう。
【看護部 主任(教育担当責任者)】
問い合わせ先
問い合わせ先・雇用法人名 | 医療法人社団明芳会 イムス三芳総合病院 総務課・採用担当 (直 通) 049-257-3830 (Eメール) miyoshi-kango.saiyo@ims.gr.jp |
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住所 |
354-0041 |
アクセス | 東武東上線『鶴瀬駅』西口下車 病院シャトルバス乗車10分(無料) 車通勤OK(居住地と病院の距離が2km以上の場合に限ります)*入寮者除く |
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