総合東京病院

  • 所在地:東京都
  • 病床数:451床
  • 看護師数:443名
制度待遇: 二交代 寮・住宅補助あり 資格支援あり 退職金制度あり 託児所あり

「すべては患者さんのために」を理念に急性期から回復期、退院後の生活まで一気通貫した医療・福祉サービスを提供する地域密着型病院です!!

【2026年卒】各種説明会 開催中〈 すべては患者さんのために 〉が理念の地域密着型病院です ‼(2025/04/01更新)

✩お知らせ✩

2026年卒対象 病院説明会&見学会・オンライン説明会を開催中!
詳しくは『説明会・見学会申込』をクリックしてご確認ください。 

今後も病院説明会&見学会・オンライン説明会を随時開催して参りますので、
参加ご希望の方はエントリーしてお待ちください!
前日までに詳細のメールをお送りします。

✩当院の説明会は2種類✩
 
皆さんの “知りたい” “気になる” を看護教育担当 副看護部長が丁寧に説明します


【🏥病院説明会&見学会で総合東京病院を体験しよう】

説明の後に院内見学をするプログラムです
実際に新人看護師が使っている研修資料やファイルを手に取りながら説明を進めます
先輩看護師とのQ&Aタイムも設けています
(状況により内容変更の可能性があります) 

院内見学:多職種連携の場面や当院ならではの設備の工夫も見学します
寮見学:希望者には終了後に看護師寮をご案内します


【💻オンライン説明会】

実習中でも遠方からでも気軽に参加できるオンラインの説明会です
院内の様子がわかる動画をご覧いただいたのち
求める人物像・教育体制・研修の詳細・福利厚生などをデータと写真でわかりやすく説明します


その他:マイナビ看護イベントにも多数出展!
全国各地で皆さんにお会いできることを楽しみにしています♪

エントリーとは
エントリーとは、その病院に対して今後の説明会情報や選考の情報が欲しいという旨の意志表示です。 情報を受け取れるように少しでも興味がある病院へは、エントリーをしておくことをお勧めします。 ※エントリーは説明会や選考を受けなければならないということではありません。

教育・研修

総合東京病院ではローテーション研修やプリセプター制度、勉強会など成長したい看護師の意欲に応える制度を整えています。新たに将来のキャリア形成につながるサポート体制も構築しています。

自分の未来が見える教育プログラムを導入

総合東京病院の看護部では理念として「安全で過不足のない看護」を掲げています。看護に不足があってはいけませんが、だからといって行き過ぎた看護を提供すると患者さんの自立を妨げてしまいます。一人ひとりの状況に合わせ、その人らしい自立とは何かを考え見極めた上で、確かな看護が実践できる人材を育てあげるのを私たちは目指してきました。

既にキャリアラダーに則った教育プログラムを約5年にわたって展開してきました。おかげで看護師たちのテクニカルな部分をしっかりと高めることができたことから、2024年度からはさらに教育面を進化させていくべく、看護師の将来的なキャリアを自発的に考えられる方向性でリニューアルを進めています。レベルごとに目的・目標を設定するとともに、一人ひとりが理想とする看護師像を実現するために上長が面談を行い、徹底的にサポートをしていく体制を強化しました。上長たちが忙しい中でも部下に向き合えるように、面談の仕方などの教育や情報提供も行っています。

これに伴い、新卒の研修も刷新。入職後、院内の14部署を体験する「ローテーション研修」に関しては、短期間でいくつもの専門性を磨くのではなく、各病棟の雰囲気や先輩たちの働き方を体感して、これからどんなキャリアを歩んでいくのか、具体的にイメージしてもらう期間に位置付けました。配属後は、「プリセプター制度」を通して先輩がマンツーマンで指導。先輩職員にも指導者としてのスキルを高める教育を行うことで、よりきめ細かく指導できるように支援しています。プリセプターだけに任せるのではなく、部署全体で連携しながら一人の新人を育成する体制も整えています。

看護という仕事は非常に幅が広く、奥も深い世界です。その中で知識や技術を身に付けていくのは簡単ではないからこそ、「ここで仕事をしていてよかった」とのやりがいがモチベーションにつながるはずです。そのために今回、看護師自身が自分の未来が見える制度を再整備した次第です。無論、新人のみならず、管理者自身もどういう未来図を描くのか、具体的に示していかねばなりません。私自身、看護師として長年歩んできた集大成として、次世代を担う人材を数多く世に送り出すべく、力を尽くしていくつもりです。
<看護部 看護部長・熊田 市子>

「専門職業的援助者としての自己啓発」を実践するべく多角的に看護師を支える

ローテーション研修で視野を大きく広げることができた

明るくて和気あいあいな雰囲気の職場だけに配属当初から溶け込みやすかったと呉さん

私が大学の看護学部に入学したのは2020年のこと。コロナ禍がまさに直撃した時期でしたから、4年間にわたって十分に実習ができず、病院の診療科について具体的なイメージが持ちにくかったのが悩みの種でした。当院の場合、入職後に各部署を体験するローテーション研修が行われますので、足りなかったところを学んでいけるのは頼もしく感じました。

実際、約1カ月にわたって各部署をローテーションしましたが、病院の雰囲気や看護師の仕事の1日の流れをよく理解することができました。何よりの収穫は現場のスピード感に触れられたことに尽きます。大学時代に受けた実習では、せいぜい一人の患者さんに向き合うくらいだったものの、看護の現場では同時に複数の患者さんに対応していくだけに、作業の速さや効率性が重要だというのがよくわかりました。

配属先は整形外科に付随したA6病棟となりました。骨折などで運ばれた患者さんが、手術を経て日に日に回復して、何日かすると自力歩行ができるようになる――患者さんの回復している様子が目に見えてわかる点にやりがいを覚えたのが、A6病棟を希望したきっかけでした。実務の中では同時にこなすべき仕事が非常に多かったり、患者さんの急変対応で苦戦したりと、迷える時間も続きましたが、頼りになったのは新人一人につき必ず一人付いてくれるプリセプターの先輩の存在です。初歩的な内容も含めて気軽に質問ができるのは心強い限りでした。しかも、担当外の先輩もやさしく指導してくださるので、安心してスキルアップできました。

患者さんにはそれぞれの生活があり、回復して無事に日常へと戻れるようにサポートするのが看護師の役割だと捉えています。どのような日常を過ごされていたのか、どんな未来を求めていらっしゃるのかは、一人ひとりと丹念に言葉を交わし、意図を汲み取っていくことで浮き彫りになっていきます。当院で働くようになり、“自分の物差し”ではなく、“相手の物差し”で考える習慣が身に付いたと思っています。

遠い将来は高齢者施設で働くのを目標としています。年間4~5回ほど将来のポートフォリオを提出し、上司と面談しながらなりたい姿を見出す場が設けられているのも当院の良さ。おかげで大きな夢に向かって真っすぐ走り続けられています。
<A6病棟・呉 若菜(2024年入職)>

先輩たちの温かな支援を受けて一歩ずつ成長

母が長く看護師として働いているのですが、忙しく動き回りながら人命を支えている姿に憧れの念を抱いたことから、私も看護師になろうと決心しました。4年間、専門学校に通学後、当院に就職したのは、教育研修が充実していたのが決め手。新人看護師は3年目まで成長を促すカリキュラムが組まれており、ここならば安心してキャリアップできると感じました。

入職後はローテーション研修を受け、各部門を1~2日ほどのペースで回りました。短期間ながらも専門性や看護師の働き方の違いが良く見えてきて、実りある時間を過ごすことができました。5月の連休明けに配属されたのはER。私自身、急性期病院でアセスメント力を磨き上げ、患者さんの小さな状態の変化から、病変をいち早く捉える力を身に付けたいと考えていましたから、多様な患者さんを幅広く見られるERを第一志望にしていました。

ただ、配属されてからはERの仕事量の多さに驚かされてばかり。最初の3カ月間は正直、右も左もわからないままバタバタと試行錯誤の日々が続きました。悩んでいる私を見たプリセプターの先輩は、特にメンタル面を気遣ってくれて、何かと相談に乗ってくれたのがありがたかったです。技術面に関してはプリセプターも含めたERの先輩全員で指導してくれて、私ができること、できないことをホワイトボードに書いて可視化した上で、状況に合わせてその場で教えていただけました。ERには専属の救急救命士が配属されているので、バイタルや心電図の変化を通していち早く急変を察知する視点が学べるのも大きかったです。

私も先輩たちに甘えてばかりはいられません。知らなかった疾患に関しては、時間を空けずに調べるといったことを心がけてきたおかげで、以前に比べてできることがかなり増えてきました。とはいえ、まだまだ足りないことが多いのも事実。当院では職員が講師となる研修が頻繁に開催されており、人工呼吸器の使い方などをテーマにした最新知識などが身に付けられる場なども整っています。さまざまな制度を活用して前向きに自分を高めていこうと思っています。
<ER・田口 唯菜(2024年入職)>

アセスメント力を高めたいとERを選んだ田口さん 先輩の支えのもと着実に成長中だ

呉さん&田口さんからのメッセージ

看護師は言われて教わるだけで成り立つ仕事ではありません。自分自身で積極果敢に行動し、学び続ける姿勢が問われてきます。向上心を持って、何でも前向きに挑戦できる後輩が増えてほしいです。当院の場合、研修やフォロー体制が整っていますから、恥ずかしがらず、“わからないことをわからない”と、はっきりと言える人が伸びていくはずです。40数名の同期が集まってコミュニケーションできる場も定期開催されており、同世代がお互いに支え合いながら成長に向かっていけるのも当院の良さです。

問い合わせ先

問い合わせ先・雇用法人名 医療法人財団健貢会 総合東京病院 
看護部 新卒採用担当 米屋(ヨネヤ)
TEL: 080-9651-4983 (担当直通)
Email:tokyo-hp.kangosaiyo@mt.strins.or.jp
住所

165-8906
東京都中野区江古田3-15-2

地図を確認する

アクセス ・都営大江戸線新江古田駅 下車A2出口 徒歩約12分
・西武新宿線沼袋駅 下車 徒歩約15分

詳しくは総合東京病院ホームページをご覧ください。
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