岐阜県立多治見病院

  • 所在地:岐阜県
  • 病床数:539床
  • 看護師数:645名
制度待遇: 二交代 三次救急 寮・住宅補助あり 資格支援あり 退職金制度あり 奨学金制度あり 託児所あり マイカー通勤OK

あなたの笑顔が、地域の力に。多治見病院で始める看護の一歩!

【岐阜県立多治見病院】夏の就業体験 たくさんのご募集ありがとうございました🌺(2026/07/13更新)

岐阜県立多治見病院 看護部です。
夏の就業体験はご好評につき、募集定員に達しました。

個別対応の就業体験や、見学もご好評につき現在受付を終了しております。
9月以降に受付を再開する予定です。
今しばらくお待ちください。

みなさんにお会いできることを楽しみにしています🌻

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2026年度実施 採用試験の募集は終了いたしました。
たくさんのご応募ありがとうございました。

エントリーとは
エントリーとは、その病院に対して今後の説明会情報や選考の情報が欲しいという旨の意志表示です。 情報を受け取れるように少しでも興味がある病院へは、エントリーをしておくことをお勧めします。 ※エントリーは説明会や選考を受けなければならないということではありません。

教育・研修

患者さんに寄り添い、自ら考え行動できる看護師を育てる。そのために、手厚い新人サポート、e-ラーニングの活用、専門・認定看護師による講義・演習など、研修体制が充実しています。

集合研修×病棟全体のサポートによる確かな新人育成

岐阜県立多治見病院では、看護師一人ひとりが目標達成に向け着実に成長できるよう、新人から組織リーダーまで、ラダーレベルに応じた研修体制を整えています。レベル1にあたる入職1年目は、社会人・専門職としての自覚を養いながら、看護師としての独り立ちを目指します。まずは、就職時研修で病院の方針や看護理念、職員としての心構え、社会人基礎などを習得。その後、年6回実施される集合研修と部署でのOJTにより、基本的な看護を安全に実践するスキルを段階的に養います。新人担当者会が集合研修を企画・運営し、各部署で求められる現場力を養えるよう、プログラムをアップデートしています。

部署では、部署全体で新人看護師をサポート。スタッフ間で新人の目標や状況を共有し、指導や質問に対応できる体制を取っています。新人1人に先輩1人が付くプリセプター制を導入し、プリセプターが知識・技術面だけでなく精神面でも支えています。また、新人指導全般を総括するアソシエイトナースが、両者をフォローし、新人教育がスムーズに進むよう、プリセプターのサポート・育成にも取り組んでいます。

私が所属する救命救急センターでは、重症患者さんの集中治療に関わるため、高度な知識・スキルが求められます。3年間で独り立ちすることを目安とし、独自の目標設定、育成プログラムのもと、2年目までは指導担当者が付いて、きめ細かくサポートします。1年目の目標は、人工呼吸器を装着した患者さんの看護や、HCUで複数の患者さんの担当ができるようになることです。毎月の目標を設定し、振り返りと翌月の目標をすり合わせながら、1年かけて着実に知識・技術を習得することを目指します。さらに近年はタブレットを活用し、動画による看護手順の確認や振り返り、eラーニングによる自己学習など、効率的で確実な教育につなげられるよう、教育体制のアップデートにも取り組んでいます。

専門性が高く緊張感のある医療現場で新たな一歩を踏み出すことは、誰にとっても大きな挑戦です。当院では、新人看護師の精神的負担を少しでも緩和し、看護のやりがいや楽しさを実感していただける体制づくりに力を入れています。 一人ひとりに寄り添い、丁寧な関わりを大切にすることで、安心して成長できる環境を整えています。
(救命救急センター M.T.さん/岐阜県立多治見看護専門学校卒 2015年入職)

重症患者管理を担う救命救急センター。2年目まで担当者が手厚く指導します。

現場の課題に即した集合研修で実践力を強化

集合研修、病棟での教育ともに、綿密な年間計画に基づくプログラムを実践しています。

私は将来的に自分の専門分野を見つけ、専門看護師や認定看護師の資格取得を目指したいと考えていました。その中で、当院では専門・認定看護師が多く活躍していること、資格取得支援が充実していることを知り、入職を決意。医療チーム全体のコミュニケーションが活発で、アットホームな職場環境にも魅力を感じました。

入職後は基本的な研修を受けて病棟に配属され、現場での業務が始まりました。同時に、定期的に集合研修が行われ、輸液ポンプなど医療機器の取り扱い、感染管理、褥瘡予防といった日々の業務に必要な基本的知識・技術を段階的に身につけられるプログラムが組まれていました。特に印象に残っているのは「多重課題」をテーマにした研修です。病棟では複数の看護業務が同時発生することが多く、自分もうまく対処できないことを課題に感じていました。そんな中、研修で実際の事例を通して多重課題への対応について理解できたことは大きな収穫でした。その後、優先順位の判断などもできるようになり、実践につながりました。また、普段はそれぞれの部署で頑張っている同期と顔を合わせて情報交換できるのも魅力の一つです。他部署の疾患や症例を知ることができ、学びにもつながります。

病棟では、先輩看護師がプリセプターとして1年間マンツーマンでサポートしてくれます。基本的な業務の流れや、現場で求められる看護技術など、プリセプターから学びました。月に1度の振り返り会には、師長とアソシエイトナースにも参加していただき、プリセプター以外の多様な視点から意見をもらうことで、成長につながる新たな気づきになりました。

現在、整形外科・眼科・皮膚科の混合病棟に勤務しており、主に整形外科の患者さんを担当しています。受傷や手術によってADL(日常生活動作)が低下している状態から、自立した生活が送れるようになるまでの回復を支援しています。また、医師や理学療法士などと連携してより良いリハビリにつなげ、患者さんが以前と同じように動けるようになって退院していく姿を見送るのは、やりがいを感じる瞬間です。

今後の目標は、様々な患者さんへの対応力を身に付けることです。整形外科病棟では褥瘡予防も重要な課題のため、将来的に皮膚・排泄ケア認定看護師取得にも挑戦したいと考えています。
(南3階病棟 H.T.さん/京都橘大学看護学部卒 2024年入職)

学費・通学費補助など手厚い支援で認定看護師へ

他病院での勤務や他施設での訪問看護などを経て、当院の化学療法センターに入職。外来でがん化学療法などを受ける患者さんに対する投薬管理、副作用のセルフケア法のアドバイスを通し、通院しながらより良い治療を進めていくためのサポートに取り組んできました。10年間、毎日患者さんの声に耳を傾ける中で、ご本人の身体的・精神的な負担を最小限にするサポートが必要なことを痛感。また近年は、訪問看護師が外来化学療法を受ける患者さんの療養をサポートするケースも増えており、他部署の看護師への化学療法看護の説明・指導の必要性も感じるようになりました。そこで、がん化学療法看護認定看護師の取得を目指すことにしました。

資格を取得するためには、指定教育機関の認定看護師教育課程で半年間の教育を受ける必要があります。中には、勤務する病院を退職して資格取得を目指していた人もいましたが、当院では長期研修として受講できるうえ、学費や受講旅費などの補助もあり、安心して学ぶことができました。また、院内のラダー研修で課題に取り組んだ経験を資格取得のためのレポートに生かせるなど、間接的なサポートも実感。すでに資格を取得した看護師や薬剤師に気軽に質問・相談できるなど、受講中も職場の仲間に助けてもらいました。

現在は、血液内科、糖尿病・内分泌内科、循環器内科の混合病棟に勤務。血液内科では新規抗がん薬を用いるケースが多いため、薬剤師と連携した投与管理、スタッフへの指導も重要になります。最近では、分子標的療法などにより、これまで経験したことがないような副作用が患者さんに現れることもあります。そのため、新規薬剤の導入に伴うスタッフ指導にも携わっています。また、現場の看護計画にも反映できるよう、同じ認定資格を持つ3人の看護師とともに病院全体でのシステムづくりも始めたところです。この取り組みにより、他の病棟の看護師も不安なく対応できるようになれば、患者さんの安心安楽な治療につながると信じています。

資格取得支援の他にも、学会参加の奨励など看護師のスキルアップを促す取り組みが充実している当院。成長への意欲が高い看護師がさらに増えるよう、学びを共有し、サポートしていきたいと考えています。
(西7階病棟 副看護師長・がん化学療法看護認定看護師 T.W.さん/岐阜県立衛生専門学校卒 2007年キャリア入職)

認定看護師としての専門性を、人材育成や院内システムづくりにも生かしています。

教育に力を入れ、目指す看護師像の実現を後押し

東濃・可児エリアの基幹病院である岐阜県立多治見病院。看護部では教育に力を入れ、新人からリーダーに至るまでのクリニカルラダーシステムによるステップアップ、成長過程に応じた研修が細かく設定されています。新人教育は特に手厚く、プリセプターはもちろん部署全体で多様な視点からサポート。院外研修の受講サポートや資格取得支援も充実しており、専門・認定看護師が多くの分野で活躍しています。またDX化により、業務効率化と患者さんにとってより安全・安心な環境づくりも推進。キャリアと働きやすさを両立できる職場環境です。

問い合わせ先

問い合わせ先・雇用法人名 地方独立行政法人 岐阜県立多治見病院 看護部
電話番号:0572-22-5311
内線 2302・2303
住所

507-8522
岐阜県多治見市前畑町5丁目161番地 岐阜県立多治見病院

地図を確認する

アクセス 中央自動車道 多治見ICから、車で約10分
JR中央線 多治見駅より、東鉄バス「県病院」行きで約10分
JR中央線 多治見駅より、徒歩で約20分
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