杏林大学医学部付属病院

  • 所在地:東京都
  • 病床数:1153床
  • 看護師数:1443名
二交代 三次救急 寮・住宅補助あり 資格支援あり 退職金制度あり 奨学金制度あり 託児所あり マイカー通勤OK

スペシャリストやジェネラリストなど多様なロールモデルと共に、目標を持ってキャリアを築いていける病院です!

先輩情報

多くのことを学び、経験できる環境が自分の成長につながりました

看護師/助産師 伊藤 絵美(イトウ エミ)

  • 職歴(キャリア):2006年〜
  • 出身校の所在地エリア:宮城県
  • 出身校:東北大学(旧:東北大学医療技術短期大学部)
  • 所属診療科目:産科・婦人科
現在のお仕事について教えてください

総合周産期母子医療センター・産科で助産師として働いています。主にローリスクの妊産褥婦・新生児、ハイリスクの妊産褥婦のケアをしています。また、助産師外来、母乳相談外来、バースセンター(院内助産)、母体搬送コーディネーターも担当しています。

今まで仕事をやってきた中で、特に印象に残っているエピソードや嬉しかったこと、苦労したことは何ですか?

プライマリー助産師として妊娠期から担当していた妊婦さんが無事に分娩となったことや、次の妊娠時にもプライマリー助産師として担当してほしいと希望していただくことがあり、とても嬉しく感じています。一方で、状態が急変する妊産褥婦さんに対しては身体的なケアだけでなく、精神的なケアも重要になってくるため、対応やかける言葉などには苦労したこともありました。

あなたの仕事のどんなところにやりがいを感じますか?

妊産褥婦さんやご家族から感謝の言葉をかけられるととてもやりがいを感じます。また、多職種と関わる機会も多くあるため、チームとしてケアが実施できる環境で仕事ができるということも大きな学びになっています。

仕事をするにあたって心掛けていることは何ですか?

妊産褥婦さん、新生児すべてにおいてより安全で的確なケアを第一に、個別性のあるケアができるように努力しています。また、妊産褥婦さんやご家族が声をかけやすいよう、その目線に合わせた関わりができるように心がけています。

杏林大学医学部付属病院を志望した動機や入職を決めた理由は何ですか?

どのような状況でも的確な判断と対応ができる助産師になるためには、正常な妊産褥婦だけでなく、ハイリスク妊産褥婦のケアも必要になるため、多くの知識や技術を学ぶことができる総合周産期母子医療センターがある病院への就職を考えていました。杏林では当時、実施している病院が少なかった助産師外来を行っていること、助産師の人数が多く、教育体制もしっかりしていることから入職を決めました。

当面の目標を教えてください

妊産褥婦さんや新生児、ご家族に対してよりよいケアを実施できるよう、今まで以上に知識・技術を深め、また後輩のモデルとしてもさまざまな場面で活躍ができるようになることです。

学生の皆さんにメッセージやアドバイスをお願いします

将来の目標を明確に、自分の目標を達成できるような就職先を選択することが大切になると思います。いくつか候補があったり、選択に迷うようなことがあるときにはインターンシップや病院見学などに参加することで、就職したときの自分をイメージがしやすくなります。授業や実習など大変なことも多くあると思いますが、学生のときに学んだことは仕事をする上大切な基礎になります。夢に向かっているみなさんを応援しています。

病院基本情報

問い合わせ先 総務部人事課 採用係

TEL:0422-47-3707(人事課直通)
住所

181-8611
東京都三鷹市新川6‐20‐2

地図を確認する

アクセス JR中央線三鷹駅南口より、バスにて約20分
7番 仙川行、晃華学園東行 (杏林大学病院前下車)
2番 野ヶ谷行 (杏林大学病院入口下車)

JR中央線吉祥寺駅南口より、バスにて約20分
6番 深大寺行、野ヶ谷行 (杏林大学病院入口下車)
6番 調布駅北口行(杏林経由) (杏林大学病院前下車)
7番 仙川行、新川団地行、杏林大学病院行 (杏林大学病院前下車)

京王線調布駅北口より、バスにて約25分
13番 吉祥寺駅行 (杏林経由) (杏林大学病院前下車)
14番 杏林大学病院行 (杏林大学病院下車)

京王線仙川駅より、バスにて約15分
1番 吉祥寺駅中央口行、三鷹駅行 (杏林大学病院前下車)
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