米盛病院

米盛病院副院長

「働いてよかった! そう感じられる看護の現場があります」

●地域に根ざし、挑戦を続けるステージ

社会医療法人緑泉会は、救急から回復期まで受け入れる米盛病院をはじめ、クリニック、介護老人保健施設、訪問看護ステーション、居宅介護支援事業所の5事業所から成り立っており、看護師として活躍できる幅が広いことが特徴です。始まりは1969年、町の整形外科医院から。整形外科単科では医療支援が提供できない患者様の必要性に応えるために新事業を展開。2013年に米盛病院の救急科が本格始動し、2014年9月には救急科を大幅に拡大させ、現在の場所に新築・移転しました。民間病院として全国的に珍しい民間医療用ヘリを導入するなど、常に新しい挑戦に取り組み、発展しています。救急から退院の支援まで、幅広い医療の現場に関われる病院です。
移転当初は305床で運営を始めたのですが、整形外科と救急科を柱にした体制は地域の特性もあって徐々に需要が増え、2018年6月から506床(急性期306床・回復期200床)へ。救急での重傷率が高まっている経緯からHCUを8床から16床に増床。HCUの増床には看護師の負担を減らす狙いもあります。HCUの受け入れを広げ、病棟と分けることで患者様も看護師も安心できる環境整備を進めています。

看護師として幅広い知識と技術を学ぶことのできる"米盛病院”

●一人ひとりを成長させる環境の整備

当院は救急科、脳神経外科、心臓血管外科など診療内容も幅広く、加えて民間医療用ヘリやドクターカー・DMATカーといった機動力もあります。2016年には地域社会に貢献するため災害拠点病院の認定を受けました。ハード面の整備は順調。しかしそこにソフト面(人材)の充実が無ければ、せっかくの潜在能力が引き出せません。
整形外科・救急科のスペシャリストやフライトナースといった、専門性の高い看護師の育成も大きなテーマ。組織として取り組むべく、動き出しています。幸い、当院は体験型のラーニングセンターを併設しているので、各種医療訓練やシミュレーションを取り入れた教育も実現可能です。
医療スタッフの約半数は看護師ですが、経験や知識、技術、思いの強さには個人差があります。現在、各々の個性を活かせるよう、目的やレベルに合った教育制度の確立を目指しているところです。「看護師はスーパースターじゃなくていい」というのが私の持論。患者様や医療に対する真摯な気持ちを持って、一歩ずつ階段を上がっていけるなら、どんな人も“いい看護師”になれるはずです。そこから、さらに専門性の高い看護師を目指したくなるような環境づくりをすることは、私たちの責務です。スタッフの向上心に応えられるよう、充実したカリキュラムやフォローアップに注力していきます。

講堂や講義室、シミュレーションルームが完備された体験型のラーニングセンター。

●キャリアに貢献できる看護部を目指して

私もそうですが、看護師には転職しながらキャリアアップしていく人が多く、一つの病院で新卒から定年まで勤務する人は少ないのではないでしょうか。それを踏まえ、新人看護師だけでなく、キャリアアップを目指したい看護師にも「米盛病院で働いた期間がプラスになった」と感じてもらえるような看護部を目指しています。また、残業時間の削減や応援体制の更なる強化を図り、スタッフがより働きやすい職場にしていきたいと考えています。業務の効率化を図ることでメリハリが生まれ、プライベートの充実も図れます。そうすることで気持ちにゆとりが生まれ、患者様と関わる時間をより大切にできるのではないでしょうか。さらにスタッフ間のコミュニケーションが密となり、看護師として一番大切にしてもらいたい「思いやり」や「情熱」を、全員が言葉や態度で周囲に伝えていくことで、より良い組織が作れるのではないかと考えています。米盛病院が求める看護師像は、前向きで、情熱を持って頑張ろうとする人です。前述したように当院はスタッフの向上心に応えられるような教育制度の確立を目指し、現在取り組んでいます。看護師という道を選んだ今、その第一歩を米盛病院で踏み出してみませんか。

スタッフ全員が向上心を持って働ける風土をつくることに注力している

看護学生の皆さんへ

看護学生の勉強や実習はとても大変です。時間を大切にして「今しかできない!」という気持ちで、多くの経験を積み重ねてください。看護師になった最初の3年間は、業務で必要となる知識や技術を身につけたり、生活のリズムを整えたりと、今後看護師として働く上での基礎をつくる時期だと私は考えています。まずは自分が3年間がむしゃらに走れる病院を選びましょう。そこから改めて、進みたい道やなりたい看護師像を描いても遅くはありません。看護師としてのスタートを切る場所として、当院を選んでもらえたら大変嬉しく思います。

病院基本情報

問い合わせ先 人材開発室
TEL/099-230-0114(直通) 099-230-0100(代表)
FAX/099-230-0101
E-mail/jinji@yonemorihp.jp
住所

890-0062
鹿児島県鹿児島市与次郎一丁目7-1 米盛病院

地図を確認する

アクセス 【バスでのアクセス】
 ●鹿児島中央駅からお越しの方
 〈市営バス〉16番線 鴨池港・文化ホール線「与次郎一丁目」下車
 〈鹿児島交通〉32-1番線 鴨池港行 「共月亭・米盛病院前」下車
  ※所要時間:約15分

 ●鴨池港からお越しの方
 〈市営バス〉16番線 鴨池港・文化ホール線「与次郎一丁目」下車
 〈鹿児島交通〉32-1番線 天文館・金生町行「共月亭・米盛病院前」 下車
  ※所要時間:約10分

【市電でのアクセス】
 〈市電1系統〉「荒田八幡」下車 徒歩15分

【お車でのアクセス】
 ●高速道路をご利用の方
  鹿児島ICで降り、与次郎方面に約15分。
  フレスポジャングルパーク前

 ●市街地からお越しの方
  与次郎 フレスポジャングルパーク前
URL

病院TOPへ戻る

資料
請求
インターン・
見学会申込
選考に
応募