飯田市立病院

  • 所在地:長野県
  • 病床数:407床
  • 看護師数:464名
制度待遇: 二交代 三次救急 寮・住宅補助あり 資格支援あり 退職金制度あり 託児所あり マイカー通勤OK

あたたかな看護の実現を目指します

【2月合同説明会出展!】【春の職場体験開催決定!!】(2026/01/16更新)

☃飯田市立病院のページを開いていただき、ありがとうございます☃

随時、採用に関する情報を更新していきます!
既卒の方もご参照ください。

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お知らせです🙌

〇マイナビ看護セミナー 松本会場に出展します!

日時:2月7日(土)
時間:13:00~17:00
場所:キッセイ文化ホール
イベント予約はこちらから:https://nurse.mynavi.jp/event/10203/index.html

〇春の一日職場体験 3月開催決定!

病棟の雰囲気を直接体験し、スタッフとも直接お話しいただける貴重なチャンス✨

詳しい日程は2月頃にお知らせ予定です。
受付開始時にはお知らせをしますので、ぜひ当院をエントリーの上お待ちください!

例年予約枠が早く埋まってしまいます。気になる方はお見逃しなく!
詳細は「説明会・見学会/選考情報」よりご確認ください!
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大切な情報を見逃さないように、皆様のエントリーをお待ちしています!!

【お問い合わせ】
〒395-8502 長野県飯田市八幡町438
飯田市立病院 事務局
庶務課 人事係
☎ 0265-21-1255
✉ jinji@imh.jp

エントリーとは
エントリーとは、その病院に対して今後の説明会情報や選考の情報が欲しいという旨の意志表示です。 情報を受け取れるように少しでも興味がある病院へは、エントリーをしておくことをお勧めします。 ※エントリーは説明会や選考を受けなければならないということではありません。

働く環境

高度急性期医療からがん診療連携、周産期医療まで、南信州地域の医療を支える飯田市立病院。育児休暇を活用して子育てとの両立を図る看護師に、同院の「働きやすさ」について詳しく聞きました。

救急の最前線で地域の命を守る誇りと責任

■鈴木康久さん/救命救急センター・主任看護師補佐

私が飯田市立病院を選んだのは、自身の故郷である飯田市をはじめ、南信州地域の医療を支える中核病院だったことが一番の理由です。愛知県の看護大学を卒業後、名古屋市内の基幹病院や大学病院などでさまざまな経験を積みましたが、地元に戻ることになった際、「生まれ育った地域に貢献できる仕事がしたい」と考えました。飯田市立病院は、三次救急を担う公立総合病院であり、公務員として安心して長く働ける点にも惹かれました。

看護師としてのキャリアは一般外科から始まり、大学病院では移植外科なども経験しました。命の重みを日々感じる環境の中で、知識や技術を磨いてきたことが、今の自分の礎になっています。飯田市立病院に入職してからは外科・内科を経て、現在は救命救急センターに所属。ここでの勤務も3年ほどになりました。

私が看護師を目指すきっかけになったのは、祖父を転倒による脳出血で亡くしたことでした。足を悪くして転倒したのが原因でしたが、「自分が医療従事者として専門知識を身に付けたら、同じような事故で命を落とす人を救えるのではないか?」と考え、看護師への道を選びました。最終的に救急の現場で活躍したいと考えていたこともあり、今は確かなやりがいを実感しながら働いています。

救命救急センターは、南信州の三次救急を担う「最後の砦」として、地域のみなさんの命を支えています。心筋梗塞や脳梗塞、脳出血など、重症患者の搬送が多いのが特徴で、農業が盛んな地域でもあることから、農業機械による事故やケガなど、都市部とは異なる症例も数多く見られます。救急の現場は、一瞬の判断が命を左右するシビアな世界。常に緊張感が漂いますが、その分、仕事を通じて得られる充実感も大きいです。

一番のやりがいは、やはり「命を救う瞬間」に立ち会えることです。医師の指示のもと、看護師として自分ができる最大限のことを考え、行動し、救命につながった時の達成感は何ものにも代えがたいものがあります。命をつなぐ現場で働く責任と緊張感、そしてチーム一丸となって一人の患者さんを救うことができた時の喜びがこの仕事の魅力です。また、救急では産科以外のすべての疾患に関わることから、看護師として幅広いスキルを身に付けられる点も魅力の一つだと感じています。

「患者さんの命をつなぐのが私たちの使命であり、何よりのやりがいです」と鈴木さん

3人の育児とうまく両立しながら看護に向き合う

周囲のサポートを受けながら安心して育児休暇を取得できる文化が根付いています

私が結婚したのは飯田市立病院に戻って1年後、2017年のことでした。地元の友人の紹介で出会った妻と家庭を築き、2019年に長女、2021年に次女、そして2024年に長男が生まれました。現在は小1、年少、0歳の3人の子どもに囲まれ、にぎやかな毎日を過ごしています。

長女が生まれた当時、男性の育児休暇の実績がほとんどありませんでした。それでも、初めての出産で不安を抱える妻を支えたいという思いから1カ月の育児休暇を取得。育児や家事を一緒に経験することで、夫婦としての絆も深まったと感じます。その後、次女の出産時は2カ月、長男の時は3カ月の育休を取得。特に長男が産まれる際は、妻の里帰り出産が難しく、家族5人の生活に慣れるまでの期間が必要だと考え、長めの休暇を取りました。

育児休暇を取得して強く感じたのは、「当事者」として子育てに関わることの大切さでした。自分自身が出産するわけではないため、当事者意識が希薄になりがちだとよく言われます。今振り返ってみると、私自身もどちらかと言えば、置いてけぼりの状況だったと思います。育児休暇を取得したことで、夜泣きやオムツ替え、お風呂など、子どもの世話とじっくり向き合う機会ができ、初めて父親としての実感が湧いた気がします。笑った、寝返りをした――。そんな「初めての瞬間」を家族で共有できたことは、何よりの宝物になりました。また、プライベートの充実は、仕事のモチベーションにも直結すると思います。家族の存在が頑張る原動力となり、「明日も良い看護をしよう」と思える。そうした循環が生まれることで、家庭だけではなく仕事にも良い影響を与えていると感じています。

飯田市立病院では、誰もが育休を取ることが当たり前の風土が根付きつつあります。当院では病院全体で50名ほどの男性看護師が在籍していますが、2022年以降に10名が育休を取得。薬剤師や理学療法士など他職種でも取得者が増えてきています。育休取得の際は、同僚一人ひとりに事情を説明し、勤務の調整をお願いしました。忙しい現場ですが、互いに支え合う文化があるため、安心して休暇を取ることができましたし、みんなが助けてくれる職場であることが何より心強いです。

充実の制度と温かい風土が長く働ける理由に

飯田市立病院では、職員が安心して働けるようにさまざまな支援制度を整えています。中でも大きいのが、3歳未満児を対象とした院内保育所「なかよし」が併設されていること。職員の勤務状況も理解してくれているため、急な残業や勤務変更などにも柔軟に対応してくれます。一時預かりや育児相談にも応じてくれるため、働く親たちの大きな安心材料になっています。さらに、時短勤務や夜勤免除などの制度を活用している職員も多いです。私自身は現在フルタイム勤務ですが、周りでは「子どもが小さいうちは時短勤務」「保育園卒園まで夜勤免除」といった形で、子育てを優先しながら無理なく働いている人が多い印象です。制度があるだけではなく、それを自然に利用できる雰囲気があるのが当院の良さだと思います。

休暇制度の充実も当院の特徴で、看護師は月4日の希望休を申請できます。平日・土日祝などを問わず休暇を取得することができ、子どもの行事や家庭の用事にも合わせやすいです。その他にも、5日間の夏季休暇や子どもの看護等休暇などが整備され、家庭を優先しながら長く働ける環境が整っています。最近では、「前残業」をなくす取り組みが進み、勤務開始時間の8時30分以降に患者さんの情報を収集する体制に見直されました。これにより、朝の時間に余裕が生まれ、子どもの送り迎えなどもしやすくなりました。看護部長や看護師長が現場の実情をよく理解し、一人ひとりの声を反映しながら働きやすさを追求してくれているのがありがたいです。

教育面では1年目から集合教育やOJTを通じて段階的にスキルアップできます。他職種と合同で学ぶ機会もあり、理学療法士や薬剤師などと交流できるのも特徴。夜勤の開始時期なども個人の成長に合わせて柔軟に調整してくれるため、安心してステップアップを図れます。私は現在、教育委員会に所属し、新人看護師や学生実習の指導を担当しています。自分がこれまで経験してきたように、後輩にも「この病院で長く働きたい」と思ってもらえるような指導を心がけています。

私はこれからも、子育てとうまく両立を図りながら「初心を忘れず、患者さんに寄り添う看護」を続けていきたいです。自分の家族を大切にし、地域の人の命を守る――。患者さん一人ひとりの想いをくみ取りながら、看護師の道をずっと歩み続けていければと思います。

育児休暇を取得する男性看護師が多く活躍中。互いに支え合う文化も大きな魅力です

地域とともに、職員の人生も支える病院

南信州地域で暮らす人たちの健康を支える中核病院として、救命救急・周産期・がん診療連携など幅広い医療を担う飯田市立病院。同院では、職員の働きやすい職場づくりにも力を入れており、育児休暇や希望休、時短勤務などの制度に加え、院内保育所「なかよし」を整備。早朝の「前残業」をなくす働き方改革などにも積極的に取り組んでおり、誰もが家庭と仕事の両立を実現しやすい環境が整っています。職員同士が支え合い、地域医療に誇りを持って働ける――それが飯田市立病院の魅力です。

問い合わせ先

問い合わせ先・雇用法人名 飯田市 飯田市立病院
庶務課人事係
TEL:0265-21-1255
住所

395-8502
長野県飯田市八幡町438番地

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アクセス お車 中央自動車道 飯田ICから7分
電車 JR飯田線 伊那八幡駅から徒歩 15分(約1km)
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