旭川医科大学病院

  • 所在地:北海道
  • 病床数:602床
  • 看護師数:769名
三交代 三次救急 寮・住宅補助あり 資格支援あり 退職金制度あり 奨学金制度あり 託児所あり マイカー通勤OK

最先端の治療を受け笑顔で帰っていただけくことができるよう「まごごろ」をつくし、尊厳を保つ医療を提供します。

概要・採用データ

看護技術研修は、所属部署の教育担当者が指導し、16項目の看護技術を学びます。

患者に寄り添い、ともに考える看護を実践することで看護のやりがいを感じています。

産科病棟では、ハイリスクローリスクの妊産婦が安心して出産・育児ができるように支援しています。

救急外来では、1次~3次救急、ドクターカー、ドクターヘリなど、最善の診療のため、限られた時間と情報の中で迅速かつ的確な問題把握が求められる現場です。

身体的な看護とともに、心理・社会的な看護、意思決定支援、退院支援を実施しています。

手術が無事に終了するように多職種と協働しています。手術室看護師はベトナム社会主義共和国の口唇口蓋裂患者の手術(海外医療援助)に参加しています。

がん看護ジェネラリスト育成プログラム修了者です。専門生の高い看護を提供するために、個々が学びを深め、病棟全体で実践力の向上に取り組んでいます。

大学院で学んでいる授業風景です。看護職キャリア支援センターが開設され、キャリア支援に力を入れています。

病院データ

病院名 旭川医科大学病院
病院種別 大学病院
病院の紹介 旭川医科大学病院は、高度かつ多様な医療機能を持つ特定機能病院です。北海道の道北地域をカバーするドクターヘリ事業の協力基幹病院として、ヘリポート等を整備し、緊急の医療ニースに24時間対応可能な救命救急センターがあります。

19診療科 24中央部門 20看護単位
病床稼働率:86.1%(一般92.8%)
手術件数:7992件/年

私たちは「優しさと思いやりのある看護」を提供するために、専門性が発揮できる職場づくりと創造性豊かな看護職を育成するために成長を支援します。看護部における人材育成のモットーは、育てるのではなく育つ過程を見守り、声をかけ、ともに考える環境をつくることです。大学病院ならではの設備、リソースを用いた院内教育やプリセプターや教育担当者を配置し、個別指導やメンタルヘルスに関する相談にも対応しています。


目指す看護師像
・専門的知識や技術に基づいた安全・安楽な看護を提供できる看護師
・高度先進医療に対応した専門性の高い看護実践能力を有する看護師
・チーム医療においてキーパーソンとしての役割を担える看護師
・入院から退院後の生活を見据えた看護実践ができる看護師
診療科目 内科
第一内科(循環器内科/腎臓内科/呼吸器内科/脳神経内科)
第二内科(糖尿病内科/膠原病内科/内分泌内科/消化器内科)
第三内科(消化器内科/血液・腫瘍内科)
精神科神経科
小児科(小児科・思春期科/新生児科)
外科(血管/呼吸/腫瘍)
外科(心臓大血管)
外科(肝胆膵・移植)
外科(消化管)
整形外科
皮膚科
泌尿器科
眼科
耳鼻咽喉科・頭頸部外科
産科婦人科(女性医学科・(産婦人科・生殖医学科)・周産母子科(産科))
放射線科
麻酔科蘇生科(麻酔科蘇生科/ペインクリニック・緩和ケア科)
脳神経外科
歯科口腔外科
救急科
リハビリテーション科
病理診断科
光学医療診療部
腫瘍センター
呼吸器センター(呼吸器内科・呼吸器外科・乳腺外科・腫瘍外科)
緩和ケア診療部
乳腺疾患センター
※消化器内科は第二内科と第三内科により構成されています。
開設年月日 1976年11月1日
病床数 602床
(一般病床:569床 精神病床:31床)
職員数 1597人
看護師数 769人
院長 平田 哲
看護部長(総師長) 原口 眞紀子
看護方式 チームナーシング 受け待ち制
看護配置基準 7対1看護
外来患者数 約1510人/日
入院患者数 約511人/日

採用・待遇

雇用形態 正職員
募集職種(取得見込) 看護師 助産師
採用人数 約70名(うち助産師数名)
(退職状況等により変動が見込まれる場合がございます。)
募集対象 看護系大学、短期大学(3年・2年)、専門学校卒業(3年・2年)見込み者
看護師免許または助産師免許所有者
募集学部 看護系学部・学科
応募・選考方法 小論文、面接により選考します。
提出書類 1…履歴書(本院所定様式)
2…看護師免許(写)、助産師免許(写)、准看護師免許(写)(所有者)
3…卒業見込証明書(卒業見込者)
4…成績証明書(卒業見込者)
初任給 2021 年 4月 実績
条件 合計 基本給 諸手当(一律)
看護師 4年制大学新卒者 209,800円 209,800円
看護師 3年課程新卒者 200,700円 200,700円
看護師 2年課程新卒者 192,400円 192,400円
助産師 4年制大学新卒者 212,600円 212,600円
手当 ◆通勤手当/通勤距離が2km以上あり、交通機関、自動車等を利用している場合に支給します(最高月額55,000円)
◆住居手当/自ら居住するための住宅、アパート等を借受け16,000円を超える家賃を支払っている場合に支給します(最高月額28,000円)
◆扶養手当/扶養親族がある場合に支給します(扶養親族の続柄により6,500円~15,000円)
◆寒冷地手当/11月~3月まで各月支給します(世帯状況により月額10,340円~26,380円)
◆期末・勤勉手当/年2回支給します(6月、12月)
 年間約4.45カ月分 
(初年度は勤務期間に応じて支給。)
◆夜間看護等手当/所定の勤務時間が深夜の場合に支給します (準夜1回3,100円、深夜1回3,550円、16勤1回7,300円又は3,100円)
 ※夜勤手当・夜間看護手当については、勤務実績に応じて都度払いです。
◆その他/休日手当、夜勤手当、超過勤務手当、手術部看護業務手当、ドクターヘリ搭乗手当等があります
昇給・賞与 昇給:年1回
賞与:年2回(6月、12月)支給いたします。
年間 約4.45カ月分(平均/初年度は勤務期間に応じて支給)
勤務地 〒078-8510 北海道旭川市緑が丘東2条1丁目1番1号
勤務形態 二交代制 三交代制
1カ月単位の変形労働時間制(週平均40時間以内)(4週8休制)
【3交代制】日勤8:30~17:15 準夜勤16:30~1:15 深夜勤0:30~9:15
【変則2交代制16時間勤務】日勤08:30~17:15  16時間勤務16:00~9:30
【変則2交代制12時間勤務】長日勤08:30~21:15 12時間勤務20:00~9:00
休日・休暇制度 4週8休制
・有給休暇・年次休暇 年間23日、残日数は23日を限度として翌年度に繰り越します
・病気休暇 傷病のため療養する場合に利用できます
・特別休暇 結婚休暇、産前・産後休暇、忌引休暇などがあります
福利厚生・加入保険制度 健康保険・年金制度:国家公務員共済組合、雇用保険、労災保険
◆共済組合が行っている給付制度や貸付制度及び保養施設等が利用できます。
◆図書館、臨床シミュレーションセンターがあります
育児休業 子供が3歳になるまで取得可能です
介護休業  最大6カ月取得可能です
退職金制度 あり / 本学の規程に基づき支給
保育施設 あり / 大学の敷地内にあり
被服貸与 あり / 看護衣を貸与しています。令和4年4月より看護衣2色制を導入予定です。(数種類のデザインの中から選択できます。)
看護宿舎 あり /  看護師宿舎があります
◆看護師宿舎
  病院と隣接し、渡り廊下でつながっています。
  宿舎費無料、駐車場料・共益費・光熱水料別途。
  ワンルームタイプ、バス・トイレ・暖房機・給湯器・ベッド・照明・
  ガスレンジ・収納棚備え付け
就業場所における受動喫煙防止の措置 敷地内禁煙あり
研修制度・教育制度 あり / 当院看護部における人材育成のモットーは、育てるのではなく育つ過程(思考、意思決定、行動)を見守り、声をかけ、ともに考える環境をつくることです。看護職として、いつでも、どこからでもキャリアを磨く機会をつくり、職場を変えてもキャリアを中断させずに働き続けられる教育プログラムの構築と教育体制の整備に努めています。当院はプリセプターシップ制をとっており、新人看護職員に対し精神的支援を行うプリセプター及び技術・知識の修得をサポートする 教育担当者を配置しています。さらに、看護職キャリア支援職場適応担当部門があり、新人看護職員が職場に適応でき、ナースとして自信を持ち、定着できるような成長と 発展をめざし全スタッフが支援しています。継続教育は、キャリア開発プログラムに基づき個々人の成長を支援しています。キャリアラダーレベルに沿って段階的に臨床実践能力を育成できるようにラダー別研修を企画し実施しています。患者の個別性を尊重した質の高い看護を主体的に実践し提供できる看護師を育成しています。令和3年より外科術後管理領域における特定行為指定研修機関となり、多様なキャリアを形成することができます。
自己啓発支援 あり / 自己啓発、キャリア開発支援制度として、国際貢献や大学等に修学の場合の自己啓発休業が利用できます。組織の目的と合致した自己のキャリア開発において院外研修費用の補助を年1回受けられます。大学病院であることから、大学院が併設されていますので働きながら学ぶことができ、夜間、土曜日、夏季、冬季休業中に開講する講義等を履修し、離職することなく修学することが可能です。また、長期履修学生制度があります。
キャリアコンサルティング制度 あり / 旭川医科大学 看護職キャリア支援センターは、医学部看護学科と病院看護部が連携・協働のもと、専門職業人としての看護職者のキャリア開発や生涯学習を支援し、看護の質の向上を図ることを目的とし、開設されました。「教育プログラム開発部門」、「キャリア支援部門」、「人事交流部門」、「地域看護職支援部門」の4部門で組織され、各部門において、主に、看護教育プログラムの開発・研究・実施・評価・普及、看護学生・看護師・看護教員を対象としたキャリア支援、看護学科と看護部の人事交流、地域保健医療福祉機関との連携及び地域包括ケアシステムの推進を目指しています。また、看護研究・教育の向上やキャリアを描くきっかけづくりをサポートするため、令和2年5月から「看護研究・キャリアに関する相談窓口」を開設しました。看護研究、進学・進路、資格取得、面接練習など、キャリアを築いていくうえでの不安や悩みについて、相談を受けています。
院内検定制度 あり / 現在、がん看護ジェネラリスト研修、退院支援看護師育成研修、アドバンス助産師の教育プログラムや認定制度があります。認定看護師・専門看護師によるクリティカルケアコース、認知症ケアコース等があります。
専門・認定看護師の就業状況 【専門看護師】がん看護3名、急性・重症患者看護1名、老人看護2名
【認定看護師】皮膚排泄ケア、がん化学療法看護、新生児集中ケア、感染管理、集中ケア、糖尿病看護、救急看護、手術看護、乳がん看護、脳卒中リハビリテーション看護、       摂食・嚥下障害看護、認知症看護
【特定行為実施者】3名
所定外労働時間(月平均)※前年実績 平均11.0時間/月
有給休暇取得日数※前年平均 平均10.5日
育休対象者および取得者数(男性/女性)※前年度 昨年度は70名が対象で、全員が取得できています。(対象者数 女性70名、男性0名)
育児休業は子供が3歳になるまで取得可能です。復職後は、子供が小学校に入学前まで育児短時間勤務、育児部分休業制度を利用して育児をしながら働き続けることができます。
女性管理職の割合※前年度 96%(女性32名、男性1名)
新卒採用者数と離職者数※過去3年間 2018年 採用80名 離職11名
2019年 採用78名 離職 4名
2020年 採用69名 離職4名
新卒採用者数(男性/女性) 2018 年 80名(男性 4名/女性76名)
2019 年 78名(男性 6名/女性72名)
2020年  69名(男性2名/女性67名)
平均勤続年数 8.5年
平均年齢 31.0歳
前年度の採用実績数 68名
採用実績校 旭川医科大学、道立旭川高等看護学院、旭川大学、北見赤十字看護大学、名寄市立大学、北海道医療大学、北海道大学、札幌医科大学、札幌市立大学、札幌保健医療大学、天使大学、弘前大学、青森県立大学、旭川厚生看護専門学校、富良野看護専門学校、北都保健福祉専門学校、旭川市医師会看護専門学校、北海道立紋別高等看護学院、市立函館病院高等専門学校、砂川市立病院付属看護専門学校、滝川市立高等看護学院、深川市立高等看護学院、帯広看護専門学院、北海道ハイテクノロジー専門学校、北海道美唄聖華高等学校
採用実績学部学科 看護系学部・学科

病院基本情報

問い合わせ先 国立大学法人 旭川医科大学
事務局人事課 人事第一係まで
TEL 0166-68-2123
E-mail sho-jinji1@jimu.asahikawa-med.ac.jp
住所

078-8510
北海道旭川市緑が丘東2条1丁目1番1号 旭川医科大学病院

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アクセス 旭川駅から(バス)
●旭川駅前の緑橋通り乗車(旭川電気軌道バス)
71番 医大行(所要時間35分)
医大病院正面玄関前(終点) 下車 徒歩0分

●タクシー
所要時間約15分(料金/約1,600円)
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