立川病院

  • 所在地:東京都
  • 病床数:450床
  • 看護師数:443名
制度待遇: 二交代 寮・住宅補助あり 資格支援あり 退職金制度あり 託児所あり マイカー通勤OK

様々な機能を持つ立川病院で、看護師人生をスタートさせてみませんか!

冬のインターンシップ 受付終了致しました。(2025/03/10更新)

冬のインターンシップは定員に達したため受付を終了させていただきました。
病院見学会は6月より開催予定です。

エントリーとは
エントリーとは、その病院に対して今後の説明会情報や選考の情報が欲しいという旨の意志表示です。 情報を受け取れるように少しでも興味がある病院へは、エントリーをしておくことをお勧めします。 ※エントリーは説明会や選考を受けなければならないということではありません。

病院の特徴と教育支援

立川市における地域医療支援病院・東京都指定二次救急医療機関として、重要な役割を担う「立川病院」。同院で働く魅力や教育環境などについて、現場の看護師と教育担当看護師に話を伺いました。

スキル面はもちろん、メンタル面のサポートも手厚い!

就職先として立川病院を選んだ理由は、患者さんを大切にする姿勢に惹かれたからです。印象に残っているのは、インターンシップに参加したときのこと。看護師に同行して学んでいたのですが、ある患者さんが自分で点滴を抜いてしまったことがありました。その際、看護師が「ご家族のもとへ帰れるように早く病気を治しましょう」とやさしく諭している様子を見て感動。「自分もこんな風になりたい」と思い、入職することにしました。

当院の人を大切にする姿勢は、新人看護師に対しても同じです。入職後は1年間の教育プログラムが用意されており、最初の1~2カ月目は看護技術トレーニングに参加。そのなかで、採血や点滴の針を刺す練習をしたのですが、なかなか上手くできませんでした。すると、講師役の先輩が落ち込んでいる私に対して、「できるようになるから大丈夫」とやさしく声をかけてくれたのです。凹んでいた気持ちが、一気に上向きになりました。

私は「消化器内科」「腎臓内科」「糖尿病・内分泌代謝内科」の入院患者さんのケアにあたっています。手厚い教育制度や先輩の丁寧なフォローのおかげで、6月には担当の患者さんを任されることになりました。働き始めて実感したのは、「患者と共に歩む看護」という理念が現場に浸透していること。学生時代は、看護に対して患者さんの入院中のことだけを考えればいいと思っていました。けれども、当院の看護師は患者さんに寄り添いながら、退院後を見据えたケアを行っているのです。

私が「患者と共に歩む看護」を実践できたのは、ある終末期の患者さんを担当したときのこと。ご家族は、そのまま病院で治療を続けるか、自宅に連れて帰ることを希望していました。ただ、「もといた施設に戻ってゆっくり過ごしたい」という患者さんの本音を聞いていた私。そのことを看護記録に記したところ、再度話し合いが行われてご本人の希望が尊重されました。

新人の今は、日々覚えることがたくさんあって大変です。けれども、職場には「誰かの仕事が終わらなかったらみんなで手伝う」というカルチャーが根づいているので安心。勉強と実践の繰り返しでスキルアップを重ね、少しでも早く先輩たちに追いつきたいと思っています。同時に、患者さんやご家族の希望を叶えられる看護師へと成長していきたいですね。

〈6N病棟 看護師/N.M/2024年入職〉

看護師同士の距離が近く、質問や相談がしやすい環境。新人でも安心して働ける。

着実にスキルが身につき、自主性を育む指導に注力!

総合病院なので、さまざまな診療科があるのが特徴。幅広い経験を積むことができる。

大学卒業後はがん専門病院に入職し、その後、回復期リハビリ病院で働いていました。経験年数を重ねるなかで看護師としてのスキル不足を痛感し、急性期病院で学びたいと転職を決意。職場見学時に明るい雰囲気に触れ、コミュニケーションが取りやすそうだと感じて当院に入職しました。

以来、「血液内科」の入院患者さんを受け持っています。現在3病院目ですが、これまでの経験がすべて役立っていると実感しています。がん専門病院で身につけた抗がん剤の知識は、根拠ある実践に活きています。また、リハビリ病院では、患者さんの在宅復帰に向けたご自宅の調査の経験を通して養った、患者さんを「病人ではなく生活者としてとらえる」という視点を大切にしながら働いています。

私が10年以上この仕事を続けてこられた理由のひとつは、患者さんからの何気ないひと言。「ありがとう」「担当があなたでよかった」という言葉をいただくたびに、もっと患者さんのために頑張ろうという気持ちが湧いてきます。印象に残っているのは、自宅に帰りたいという終末期の患者さんの願いを叶えられたこと。もともと療養病院に転院する予定でしたが、私から患者さんの本音を主治医に伝えた結果、自宅退院が実現したのです。その患者さんは、「まさか家に帰れるとは…」と、とても喜んでくださいました。

現在は主任補佐となり、チームのサブリーダーや新人の教育担当を任されています。常に、正しい知識やスキルをしっかり身につけてもらいたい、という想いを大切にしながら後輩を指導。正しい知識やスキルがなければ、「患者と共に歩む看護」は実践できないからです。また、後輩たちの自主性を育むことも重視。指導をする際は、目的となぜそれをやる必要があるのかを説明しています。理由がわかれば「やらされ感」ではなく、「必要なこと・やりたいこと」へ意識を変化させてもらえると考えているからです。

当院の魅力は、看護師のスキルアップを全力で応援してくれるところです。中堅の私にも、上司や教育担当の先輩が「こんな研修があるけど参加しない?」などと、よく声をかけてくれます。総合病院の当院にはさまざまな診療科があるので、幅広い経験を通してジェネラリストを目指すことが今の目標。また、後輩指導にも注力し、若手の成長をサポートしていきたいです。

〈7S病棟 看護師/H.A/2020年入職〉

看護師一人ひとりの夢や目標をサポートします

当院では、「安全・倫理・看護実践」を教育の柱とし、独自のキャリアラダーで育成をしています。新人・レベル1~4のキャリア開発研修まで、5つのステップにわかれており、それぞれのラダーごとに目標を設定。特に新人向けには、1年間の教育プログラムを用意し、手厚く指導を行っています。

1年間の新人研修に加えて、独自の「新人育成パス」を設けているのも特徴です。「いつまでに」「どのようなスキルを」「どのレベルまで」習得する必要があるのかといった、育成基準を明確化。それによって、配属される部署の特性によって生じる経験の差を最小限にし、スキル習得の標準化を実現できました。このように、計画的な学習のもとで、着実に成長していける体制を整えています。

当院では、それぞれの診療科の特性を生かしたキャリアアップ支援にも力を注いでいます。特定看護師や専門・認定看護師、療養指導士など、高い専門性を持った看護師から学べる研修を開催。また、診療科ごとに勉強会も随時開催しています。例えば、循環器内科ではCTやレントゲンの画像をもとに、医師から直接レクチャーを受けられる勉強会を実施。職種の垣根を越え、病院全体で看護師を育てようという風土が根づいているのもポイントです。

そのほか、入職1~2年目の看護師には、教育担当看護師が定期的にサポート面談を実施しています。看護実践での困りごとから人間関係まで、さまざまな悩みや不安を打ち明けられる場を提供。一人ひとりにしっかり寄り添い、メンタル面のフォローも行っています。

当院の看護師には、専門職としての高い倫理観を持ち、患者さんを生活者として全人的にとらえ、その方の最善を考えることを求めています。患者さんと一緒に目標を実現するためには、地域との連携も重要です。このような看護実践ができるよう、主体的に学び立川病院の職員であることを意識しながら、自己実現の目標に向かって成長していってほしいです。

〈看護管理室 教育担当看護師/M.I/2014入職〉

コミュニケーションが活発な職場。他職種との連携も取りやすいのが大きな魅力。

学生の皆さんへメッセージ

地域で暮らす患者さんとそのご家族の幸せの実現に向け、院内外の医療スタッフと密に連携しながら、看護の専門性を探求し続ける看護師の育成を目指しており、常に学び続けられる環境があります。一人ひとりを大切にし、やりたいことの実現を応援している当院でなら、理想のキャリアを実現できるでしょう。また、院内保育室を設け、ライフステージが変化しても安心して長く働ける環境を整備。その結果、看護師の定着率は約90%を誇っています。柔軟な発想で創造的な看護を楽しく実践し、患者さんを笑顔にしましょう。

問い合わせ先

問い合わせ先・雇用法人名 〒190-8531
東京都立川市錦町4丁目2番22号
国家公務員共済組合連合会 立川病院
看護部次長 伊東
TEL:042-523-3131
E-mail:kango@tachikawa-hosp.gr.jp
住所

190-8531
東京都立川市錦町4丁目2番22号

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アクセス ■JR南武線 西国立駅 徒歩3分

■JR中央線 立川駅および多摩モノレール立川南駅 徒歩15分

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