大牟田天領病院

  • 所在地:福岡県
  • 病床数:389床
  • 看護師数:240名
制度待遇: 二交代 寮・住宅補助あり 資格支援あり 退職金制度あり 奨学金制度あり 託児所あり マイカー通勤OK

【救急・急性期~回復期・訪問看護】まで地域中核病院🏥就業体験会🩺病院見学会👀27卒採用試験✍️エントリー受付中🙆‍♂️3/1看護セミナー(福岡)出展✨

3/1看護セミナー@福岡出展✨💁‍♂️就業体験会・病院見学会・27卒採用試験エントリー受付中🤝(2026/02/10更新)

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👉1 3/1(日)看護セミナー【MEGA】@マリンメッセ福岡 出展✨
👉2【就業体験会】(ランチ🍱・お土産🎁・交通費支給🛬🚃🚌)
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👉1 3/1(日)看護セミナー【MEGA】@マリンメッセ福岡 出展✨
当院の大きな特徴の一つは「救急・急性期〜回復期・在宅まで診れる看護を実践できること」
救急・急性期が気になる💡回復期・地域包括や在宅も気になる💡…是非、当院ブースへお越しくださいませ!
経験豊富な看護師が皆さまの疑問・質問に全てお答えいたします!人生相談も👌
来場予定の皆さま『大牟田天領病院』Check it out ですよ!!!!!

👉2【就業体験会】(ランチ🍱・お土産🎁・交通費支給🛬🚃🚌※上限あり)学年問わず参加OK!
日時:◎3/19(木)◎3/24(火)10:30~16:00 ※定員:各回12名(予定)

👉3【病院見学会】(スイーツ🍰・お土産🎁・交通費支給🚄🚃🚌※上限あり )学年問わず参加OK!
日時:◎2/27(金)◎3/13(金)◎3/14(土)10:00~12:00
   ※設定日以外も対応可能です。ご希望の日時をご相談ください!
   ※遠方の方や日程NGな方は、WEB病院説明会💻📱もCheck!!

【就業体験会】や【病院見学会】で『大牟田天領病院』だからこその良さ・魅力・雰囲気を感じてください!
皆さまのエントリー心よりお待ちしています!※詳細は、説明会・見学会情報でご確認ください✨

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職場の雰囲気・人間関係・多職種連携・ワークライフバランス(1日7.5H勤務・年間休日121日以上)もGOOD👍
九州のほぼ中心で九州各県への交通アクセスもGOOD👍福岡・熊本市内へは電車で約1時間※電車・新幹線・高速道路・フェリー・空港も近い!
都会過ぎず、田舎過ぎない、山あり海あり、暮らしやすい街、大牟田市。ここ『大牟田天領病院』であなたの看護師人生をスタートさせてみませんか?

エントリーとは
エントリーとは、その病院に対して今後の説明会情報や選考の情報が欲しいという旨の意志表示です。 情報を受け取れるように少しでも興味がある病院へは、エントリーをしておくことをお勧めします。 ※エントリーは説明会や選考を受けなければならないということではありません。

先輩情報

「勉強した分だけ、人の役に立てる」看護師という仕事に魅せられ

看護師 Iさん

  • 職歴(キャリア):2024年〜
  • 出身校の所在地エリア:沖縄県
  • 出身校:那覇市医師会那覇看護専門学校
  • 所属診療科目:腎臓・泌尿器科/整形外科・形成外科
大牟田天領病院を選んだ理由は?

就職活動を始めた当初から、僕の中では「熊本に住む祖父母の近くで働けたらいいな」という想いがありました。高齢の祖父母が困ったときに、近くに自分がいれば、少しでも支えになれるかもしれないと考えていたからです。
また、周囲の人たちから「福岡の人柄や環境は、沖縄とすごく似てるよ」と聞いていたこともあり、県外就職に不安はありつつも、「福岡なら大丈夫かもしれない」と考えていました。
そうした背景から、熊本にもアクセスしやすい福岡県大牟田市の病院を中心に探していて、合同就職説明会で大牟田天領病院のブースに立ち寄ったのが出会いのきっかけです。
そのとき対応してくださったのが、O看護副部長とF師長でした。お二人とも、肩肘張らずに接してくださって、「こんな上司のもとで働けたら安心だな」と感じました。
中でも、F師長が話してくださった「この資格には制限がない。看護師は、自分が勉強すればするほど、より患者さんにとってプラスになる医療行為に携われる素晴らしい職業なんだよ」という言葉は、今でもはっきり覚えています。「努力すればするほど、人の役に立てる」その言葉に大きく背中を押されて、「ここで働きたい」と入職を決めました。

沖縄から福岡に出てきて初めての一人暮らしは?

沖縄から福岡に出てきて一人暮らしを始めた頃は、家事も初めて、仕事も覚えなければいけないことがたくさんで、初めてのことが重なって正直大変でした。
そんな僕を気にかけてくれたのが、病棟の先輩たちでした。仕事のことだけでなく、「ちゃんとご飯食べてる?」「生活は大丈夫?ゴミ出しとかできてる?」とプライベートのことまで気にかけて声をかけてくれました。まるでお兄ちゃんやお姉ちゃん、お母さんのように接してくれて、とても心強かったです。不安な気持ちから、「この人たちの期待に応えたい」「楽しく学んでいこう」と前向きな気持ちになれました。

新人看護師1年目で苦労したことや印象に残っていることは?

入職して最初の1年間は、整形外科の急性期病棟で、オペ前後の患者さんの看護を中心に学びました。術後の疼痛管理や離床支援、日常生活援助などを通して、急性期ならではの流れが身に付いたと思います。
その後、病棟が整形外科と腎臓内科の混合病棟に再編され、腎臓疾患や透析治療が必要な患者さんも担当するようになりました。透析を受けている患者さんも多く、状態の変化を素早く察知して、すぐに医師へ報告・相談するスキルが求められるようになりました。最初は戸惑いましたが、徐々に「こういう症状のときは、こう動けばいいんだ」と意識して看護に取り組めるようになりました。
整形外科のように「一回で完結する治療」とは異なり、長期入院になる方も多く、継続的な関わりが深まる分、より丁寧なアセスメントとケアが求められると実感しています。

大牟田天領病院の新人教育について教えてください

大牟田天領病院の新人研修では、配属先に関係なく幅広い知識を教えてもらいました。
例えば、人工呼吸器に関する研修では、仕組みや操作方法について教えていただきました。研修当時、私がいた病棟はまだ整形外科メインの頃で、一時的な酸素吸入を行う程度で、本格的に人工呼吸器を扱う場面はほとんどありませんでした。ところが、混合病棟に変わってからは、呼吸器管理が必要な患者さんが増えてきて、現場で最初は戸惑う場面もありました。
新人時代に「こういうときはこう対応する」といった基礎的な知識をしっかり学べていたおかげで、落ち着いて対応できたと感じています。新人研修ではそうした偏りをカバーするように、さまざまなケースを網羅的に教えてもらえたのがありがたかったです。

大牟田天領病院の雰囲気は?

僕が働く病棟には、経験豊富な先輩方がたくさんいます。年齢やキャリアは自分よりもずっと上の方ばかりですが、みなさん本当にフラットに接してくださって、ちょっとした疑問や不安なことも相談しやすい雰囲気があります。「今の若い子はこうだよね」と、こちらに歩み寄ってくださる姿勢があって、どんなことでも話しやすいと感じています。
また、職場内での「横のつながり」を感じられるのが「天領男性看護師会」という集まりです。感染症が落ち着いたタイミングを見計らって、定期的に飲み会や情報交換の場を設けています。病棟や部署の垣根を越えて、いろんな先輩・後輩の男性看護師と交流できる貴重な機会になっていて、顔見知りが増えたことで、他の病棟へ応援に行った際も、緊張せずに声をかけてもらえるようになりました。結果として、業務もスムーズに進めやすくなったと実感しています。
その男性看護師会の飲み会の席で、感染管理認定看護師のHさんに、病棟での感染対策について「こういうときはどうすればよかったのか」と相談してみたことがありました。プライベートな場でもあるにもかかわらず、具体的な場面を想定しながら丁寧にアドバイスをくださって、とても印象に残っています。専門的な知識に基づいた説明をしてくださるので、自分の理解が一段と深まりましたし、現場で活かせる視点も増えました。
その一方で、「自分も新人から学ぶことがあるよ」と言ってくださるような、すごくフラットな姿勢で接してくださる先輩方が多く、気軽に相談できる環境は、大牟田天領病院の働きやすさの一つだと感じています。

これから目指す看護師像

看護師になってから日々感じているのは、「わからないことをそのままにしない」ことの大切さです。迷ったときにはすぐに先輩に相談し、調べて、振り返って、理解を積み重ねる。このサイクルを丁寧に繰り返すことで、少しずつ自分の中に“引き出し”が増えてきた実感があります。
腎臓内科に異動してからは、ベッド上で長時間を過ごす患者さんが増え、褥瘡や皮膚トラブルのリスクにも注意が必要になりました。当院には褥瘡ケアの認定看護師さんが複数名いらっしゃって、患者さんの皮膚の状態や処置方法について、とても具体的に教えてくださいます。専門的な知識を病棟に還元してくださることで、患者さんの苦痛の軽減にもつながっています。

将来的には私も専門性を身に付けたい。そして、自分の“看護師としての価値”を高めていきたいと考えています。また、今の先輩方のように、後輩や周囲のスタッフに自分の知識を還元できる存在になれたらと思っています。

看護学生へのメッセージ

学生時代は、国家試験の勉強や実習、レポートに追われて、本当に大変だったのを覚えています。自分が今こうして働けているのも、「今日できること」をひとつずつこなしてきたからだと思っています。「看護師になりたい」という気持ちを忘れず、焦らず一歩ずつ。きっとその積み重ねが、将来の自分を支えてくれます。

看護師は大変な仕事ですが、その分やりがいも大きい仕事です。自分のケアで患者さんの表情がやわらいだとき、何よりも達成感を感じます。ぜひ、一緒にこの仕事の魅力を感じてほしいです。

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