国立病院機構相模原病院

  • 所在地:神奈川県
  • 病床数:458床
  • 看護師数:350名
三交代 三次救急 寮・住宅補助あり 資格支援あり 退職金制度あり 奨学金制度あり 託児所あり マイカー通勤OK

私たちは患者の皆さまの人権を尊重し、十分な説明と同意に基づき、親切で心のこもった医療を提供します。

エントリーとは
エントリーとは、その病院に対して今後の説明会情報や選考の情報が欲しいという旨の意志表示です。 情報を受け取れるように少しでも興味がある病院へは、エントリーをしておくことをお勧めします。 ※エントリーは説明会や選考を受けなければならないということではありません。

概要・採用データ

広々したスタッフステーション

新採用時に看護技術の研修を行います

臨床工学士から医療機器の使い方について学びます

四季折々、季節に合わせて職員手作りのオブジェが院内に飾られ、患者さん、職員を和ませてくれます

病院データ

病院名 国立病院機構相模原病院
病院種別 公的病院(国家公務員、独立行政法人、赤十字等)
病院の紹介 【リウマチ・アレルギー疾患の我が国の基幹医療施設】

国立病院機構相模原病院は、我が国のリウマチ・アレルギー疾患に関する診療・臨床研究の基幹施設として位置づけられています(平成17年度厚生省リウマチ・アレルギー対策委員会報告書)。

昭和51年に国立病院初の臨床研究部(1部5室)が組織され、平成12年に臨床研究センター(5部15室)に改組されました。臨床研究センターでは、診療部各科との連携の下、各種疫学調査研究、診断・治療法の開発、花粉・カビなどのアレルゲンモニタリングと各種関連情報に加え、得られた研究結果を国内外の学会・論文で情報発信しています。

国立病院機構相模原病院臨床研究センターの特徴の1つは、新規研究の成果が、すぐに日常診療に活かすことができるということです。
食物アレルギー、薬物アレルギー、気管支喘息、アレルギー性鼻炎・花粉症、アトピー性皮膚炎、その他の稀なアレルギー疾患及び関節リウマチや膠原病、等についても種々の検査を実施し、適切な治療法を確定します。


【地域医療支援病院として専門的な医療を提供する総合医療施設】

一般総合診療のほか、一般医療機関では対応困難な急性期医療、専門医療の提供を地域の医療機関と連携・協力して行っております。相模原市の二次救急医療輪番体制にも、内科・外科・小児科・循環器疾患・消化器疾患・産婦人科疾患など各診療科において対応しています。

「がん診療」においては、国立病院機構相模原病院で標準的医療を提供するとともに、必要時には近隣の大学病院などとも連携して診療にあたっています。「胃腸などの消化管・肝胆道疾患」においては、消化器内科・外科・放射線科の密な連携のもと、インターベンション治療(血管内カテーテル治療など)を含めて最良の治療法が選択できる体制で診療を行っています。

また、最近は多くの疾患において「腹腔鏡下手術」が増加しており、国立病院機構相模原病院は積極的に取り入れています。「循環器疾患」においても、インターベンション治療を含めて緊急に対応ができるよう努めております。
診療科目 内科 呼吸器内科 呼吸器外科 消化器内科 消化器外科 循環器内科 小児科 精神科 神経内科 アレルギー科 リウマチ科 外科 整形外科 形成外科 美容外科 脳神経外科 産科 婦人科 眼科 耳鼻いんこう科 皮膚科 泌尿器科 リハビリテーション科 放射線科 麻酔科 病理診断科
乳腺外科 腫瘍内科 救急科
開設年月日 1938年4月1日(2004年4月1日より独立行政法人化)
病床数 458床
職員数 630人
(※常勤職員概算数)
看護師数 350人
(※常勤職員概算数)
院長 金田 悟郎
看護部長(総師長) 青井 久江
看護方式 固定チームナーシング+受け持ち制
看護配置基準 7対1
外来患者数 約780人/日
※令和2年度
入院患者数 約330人/日
※令和2年度
看護部の理念  『すべての方々に誠意をもって接し、心のあたたかい看護を実践します』

看護部基本方針
1.看護専門知識と技術によって苦痛の緩和に努め、QOLを高めるケアを提供する
2.医療チームの一員として役割を果たし、地域の人々との連携を深める
3.自らの意思決定によって、問題解決にあたれるよう、自己研鑚に努める
4.業務改善を推進するとともに、経済効果を上げる
看護部教育理念・教育目的 <教育理念>
1.専門職業人として倫理に基づいた行動ができる職員を育成する。
2.科学的根拠に基づいた看護を実践できる看護師を育成する。
3.患者およびその家族のQOL向上を目指した質の高いサービスを提供できる看護師を育成する。
4.医療チームの一員として役割を果たし、地域の人との連携を図れる看護師の育成する。
5.経済効果を意識し、業務改善を推進できる看護師を育成する。

<教育目的>
国立病院機構相模原病院に勤務する看護職員に対して、能力に応じた段階的で専門的な教育を行い、看護部の理念を遂行できる人材を育成する。

採用・待遇

雇用形態 正職員
募集職種(取得見込) 看護師 助産師
採用人数 1.2023年3月に看護師または助産師の資格取得見込みの方
2.看護師、助産師の資格を有する方
募集対象 卒業見込み者
募集学部 看護系学部・学科 
助産系学部・学科
応募・選考方法 病院HPより応募
面接試験および小論文(800字程度)
提出書類 履歴書、看護系学校卒業証明書・卒業証書(新卒者は見込みの証明)、看護師・助産師免許(既に取得している方のみ)等
初任給 2021 年 4月 実績
条件 合計 基本給 諸手当(一律)
看護師(大学新卒者の場合) 232,064円 207,200円 24,864円
看護師(専門学校新卒者の場合) 221,648円 197,900円 23,748円
助産師 235,200円 210,000円 25,200円
諸手当内訳:諸手当については地域手当以外個人によって異なるため、基本的には下記参照とします。諸手当欄の金額は地域手当(基本給の12%)のみです。
基本給は経験年数によって積算を行うため、新卒者以外は同じ学歴区分でも金額が上記と異なります。
モデル月収例 独立行政法人国立病院機構職員給与規定により支給されます
<大学卒の初任給>
♦基本給+地域手当 206,400~247,680円
 ■看護師の初任給(支給総額)278,000~321,000円
 ■助産師の初任給(支給総額)281,000~324,000円

<短大3・専門学校卒の初任給>
♦基本給+地域手当 197,100~236,520円
 ■看護師の初任給(支給総額)268,000~309,000円
手当 諸手当については個人によって異なるため、下記参照とします。

夜間看護等手当・・・・ 準夜、深夜勤務の実績に応じて支給
            二交替制夜勤1回につき概ね 11,000円
            三交替制夜勤1回につき概ね  5,000円
専門看護手当・・・・・ (1カ月)専門看護師 5,000円
                 認定看護師 3,000円          
住居手当・・・・・・・ (1カ月)家賃に応じて 27,000円まで支給
通勤手当・・・・・・・ (1カ月)55,000円まで全額支給
地域手当(都市手当)・ 基本給の12%の額(相模原病院の場合)

その他
超過勤務手当、扶養手当、特殊業務手当等給与規程に基づき支給
*国立病院機構の給与規程の改定等により、上記内容については変更の可能性があります。
昇給・賞与 【昇 給】 年1回
【賞 与】 年2回支給 6/30・12/10
      基本給等の4.2月分(令和2年度実績)
勤務地 <病院名>国立病院機構 相模原病院
<郵便番号>〒252-0392
<住所>神奈川県相模原市南区桜台18‐1
勤務形態 二交代制 三交代制
3交替 日勤8:30~17:15 準夜16:15~1:00 深夜0:30~9:15
2交替 日勤8:30~17:15 長日勤8:30~18:15 夜勤16:45~9:15
    ※長日勤は、9:30~19:15等、病棟の特性により違いあり

1カ月単位の変形労働時間制(週平均40時間以内)
休日・休暇制度 4週8休制
◎年次休暇(有給)
  年度(4月1日~3月31日)で最大20日間(リフレッシュ休暇3日間含む)付与
    ※4月1日採用者は15日付与
   取得しなかった日数は20日を限度として、翌年に繰り越し可能
 
◎病気休暇(有給)
 負傷または疾病のために勤務しない場合に与えられる休暇
 1日、1時間または1分単位で取得可能

◎特別休暇(有給)
 ・結婚休暇(結婚の日を起点として5日前から1カ月以内で5日間まで)
 ・産前産後休暇(産前6週間 産後8週間)
 ・忌引(親族によって定められた連続した日数)
 ・介護休暇 等
福利厚生・加入保険制度 国家公務員共済組合法に基づく共済組合に加入
奨学金制度 あり / 
国立病院機構では、看護師・助産師養成校を卒業後に国立病院機構の病院に就職を希望する学生の皆さんを対象に奨学金を貸与することにより、その修学を支援しています。
看護・助産学校を卒業後、奨学金の貸与期間と同じ期間を国立病院機構相模原病院の看護師・助産師として勤務した場合、業務に従事した1年につき1年間分の奨学金が免除されます。

概 要  年間60万円(看護学科・助産学科)
対象者  現在、看護学校等に在学中の方
提出書類 1.奨学生申請書
     2.看護学校等の成績証明書
     3.履歴書

※詳しくは当院HP参照
退職金制度 あり
保育施設 あり / 
0歳児から5歳児を保育する「さがみたんぽぽ保育園」敷地内にあります。
定員は60名で豊かな自然環境の中で、健康でのびやかな子どもを育てる保育を目指している保育園です。
育児をしながら働くママ・パパ看護師をサポートします。
被服貸与 あり / 
毎年2枚(1組)を貸与します
看護宿舎 あり / 
敷地内にリース宿舎「セリシール相模原」3棟あり(平成24年3月2棟、平成25年3月1棟完成)
※この宿舎については、住居手当の支給対象となっております。

<家賃>
 全室 52,000円 ⇒ 支払額は 26,500円(住居手当が25,500円支給されるため)
     
<駐車場>
 院内敷地に入場する際のパスカード代  
  入寮者 年間 1,000円
  通勤者 年間 4,800円
就業場所における受動喫煙防止の措置 敷地内禁煙あり
屋内禁煙あり
研修制度・教育制度 あり / 
専門職業人として質の高い看護を実践できる看護師を育成するための教育支援を行っています。
国立病院機「看護職員能力開発プログラム」に沿って新人看護師からラダーレベルに合わせて院内教育プログラムを作成しています。
集合教育の後は、職場OJTでフォローアップを行い、機会教育と連携させ、学習した内容が実践に活かせるようにしています。その他、全体研修や認定看護師による専門研修も企画し、1人1人が自分のキャリアアップを考えながら学ぶ環境を整えています。
また、全国国立病院機構統一で、看護管理者志望者向けに幹部看護師任用候補者選考研修があります。
認定看護師志望者には、教育課程研修受講支援もしています。
専門職業人として質の高い看護を実践できる看護師を育成するためのキャリアアップ教育支援を行っています。
専門・認定看護師の就業状況 <認定看護師> 9領域 14名
 特定の看護分野について優れた知識と熟練した看護技術を持つ日本看護協会が認定した看護師
  感染管理(1名)、皮膚・排泄ケア(3名)、がん化学療法看護(2名)
  がん放射線療法看護(1名)、がん性疼痛看護(1名)、緩和ケア(2名)
  摂食・嚥下障害看護(1名)、慢性心不全看護(1名)、認知症看護 (2名) 

<特定行為看護師>
  創傷管理関連(1名)
所定外労働時間(月平均)※前年実績 1日 7時間45分
1週 38時間45分
4週 155時間
女性管理職の割合※前年度 85%
新卒採用者数と離職者数※過去3年間 令和元年度 35名(新卒採用者数35名:看護師30名/助産師5名)
令和2年度 22名(新卒採用者数21名/既卒者1名:看護師19名/助産師3名)
令和3年度 37名(新卒採用者数24名/既卒採用者13名:看護師33名/助産師4名)
新卒採用者数(男性/女性) 令和元年度 男性3名 女性32名
令和2年度 男性1名 女性21名
令和3年度 男性3名 女性34名
平均勤続年数 8.8年
平均年齢 35.0歳
前年度の採用実績数 37名 ※2021年度実績
採用実績校 国立病院機構 横浜医療センター附属横浜看護学校
国立病院機構 災害医療センター附属昭和の森看護学校
国立病院機構 仙台医療センター附属仙台看護助産学校
国立病院機構 静岡医療センター附属静岡看護学校
国立病院機構 弘前病院附属看護学校
国立病院機構 山形病院附属看護学校
国立病院機構 小倉病院附属看護助産学校
公益財団法人相模原市健康福祉財団 相模原看護専門学校
神奈川工科大学 健康医療科学部看護学科
神奈川県立衛生看護専門学校
神奈川県立よこはま看護専門学校
私立横浜創英大学 看護学部
湘南平塚看護専門学校
北里大学 看護学部
日本赤十字看護大学
東京都立南多摩看護専門学校
東京医療保健大学
東京医療学院大学
帝京平成大学
筑波大学医学軍看護学類  等
求める人材像 *「当たり前のこと」を指示や注意されることなく 当たり前にできる人
*「社会人として自律」している人

接遇・身だしなみ・言葉使いなど、社会人としてしっかり行動できる人
組織の一員としての自覚を持ち、いつでも笑顔で明るい人
患者、家族への気遣いと同様に同僚にも気遣いと思いやりを持ちチームワークが図れる人
職員間のコミュニケーションの重要性を認識し、自分の意見を述べることができ、同時に他者の意見を聞くことができる人
新しいことに耳目を向け自己研鑽を行っていく人
子育て支援制度について 国立病院機構は育児をしながら働く職員を支援いたします。


(1)特別休暇(有給)
  1.出産休暇:産前6週間、産後8週間
  2.保育時間:子が1歳に達するまで、1日2回それぞれ30分以内
  3.配偶者の出産休暇:産後2週間までの間に2日間
  4.男性職員の育児参加:
    配偶者の産前産後期間中または小学校就学の始期に達する間に加のための休暇 5日間
  5.子の看護休暇:小学校就学の始期に達するまでの子を看護する職員で、
    子が1人の場合は1暦年において5日
    子が2人以上の場合は1暦年において10日の範囲内
(2)育児休業等
  1.育児休業:子が3歳に達する日まで取得可能、共済組合継続加入掛金
   (保険料)は、免除される
   2.育児短時間勤務:子が小学校就学の始期に達するまで、勤務時間は
    週19時間25分~24時間35分の範囲内で、勤務日、勤務時間の選択が可能
  3.育児時間:子が小学校就学の始期に達するまで、1日2時間以内
   ※なお、上記の各制度を組み合わせて取得することも可能。
(3)女性職員(妊産婦)に対する軽減措置等
  1.深夜勤務および時間外勤務の制限
  2.健康診査および保健指導のための職務専念義務免除
  3.業務軽減
  4.休息・補食のための職務専念義務免除
  5.通勤緩和
(4)その他
   小学校就学の始期に達するまでの子を養育する職員および配偶者、子、
   父母の介護を行う職員について、次の措置ができる制度があります。
   1.早出遅出勤務:1日の勤務時間を変更することなく、始業・就業時間を
   変更して勤務させる制度
   2.深夜勤務制限:深夜勤務を制限する制度
   3.超過勤務制限:超過勤務を月24時間以内、かつ年150時間以内に制限す
   る制度

問い合わせ先

問い合わせ先 〒252-0392
神奈川県相模原市南区桜台18-1
独立行政法人国立病院機構相模原病院 副看護部長宛
TEL:042-742-8311(病院代表番号)
住所

252-0392
神奈川県相模原市南区桜台18-1 国立病院機構相模原病院

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アクセス 新宿から相模大野駅、または小田原から海老名駅にて各駅停車に乗り換え。

小田急相模原駅北口下車。
※JR相模原駅ではありませんのでご注意ください。
小田急相模原駅より1.1km
徒歩またはバス(1番のりば)利用、国立相模原病院下車
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