関門医療センター

  • 所在地:山口県
  • 病床数:400床
  • 看護師数:420名
三交代 三次救急 寮・住宅補助あり 資格支援あり 退職金制度あり 奨学金制度あり 託児所あり マイカー通勤OK

「Innovation」「Community Link」「Learning&Training」 患者さま中心の『健康応援病院』に

先輩情報

患者さんの一言で頑張れる!

看護師 中村 友哉

  • 職歴(キャリア):2016年〜
  • 出身校の所在地エリア:岡山県
  • 出身校:吉備国際大学
  • 所属診療科目:内科/整形外科・形成外科
病棟の特徴

私が働いている関門医療センターは「先駆け」・「地域」・「教育」をキーワードとしています。「先駆け」は24時間365日年中無休診の救急救命センターやがん治療センターなど未来の医療を切り開く最先端技術の導入を図り患者様の目線で新しい医療サービスを創造しています。「地域」は外来受診ラインで37診療科が7つの総合診療外来を編成し、高度急性期・急性期・地域包括ケアと3つの病棟群を含め総合性と高度の専門性を兼ね備えた総合診療体制を形成しています。そのため、患者様お一人お一人に合った最適な治療を提供しています。「教育」は研修・講習を積極的に開催し医師はじめ医療スタッフのスキルアップを目指しています。
私が所属している地域支援病棟は、リハビリ病棟のため整形外科の患者様が多く入院されています。その人が望む形で元の生活に戻れるように患者様やその家族とのコミュニケーションを大切にし、その人に必要なことはなにかを考えてケアを実施し退院支援をしています。

心がけていること

私が大切にしていることは「ほうれんそう」です。「ほうれんそう」とは「報告・連絡・相談」のことですが、これは看護師だけでなく社会人として必要なことだと思います。看護師の現場では一つのミスが患者様の生命に関わることがあります。そのため、わからないこと自分では判断できないことなどをそのままにして自分勝手に判断してしまうと取り返しのつかないことになってしまいます。自分自身もそこをおろそかにして失敗した経験があるため、それを防ぐために先輩に「ここまではできたけどこれはできなかった」など具体的に報告や相談をするように心がけています。

嬉しいこと

患者様に「ありがとう」と言われたときはやっぱりうれしくなります。日々の業務は大変ですが、その一言でがんばろうという活力が湧いてきます。また、退院された患者様とたまたま病院内で会った際に「あっ、看護師さん」と顔を覚えていていただいて話しかけてくださったことが印象に残っています。

学生さんへメッセージ

現在、学生のみなさんは日々の座学・実習、国家試験対策と苦労されていると思います。看護師になるという目標に向かって努力することは大切ですが、それと同じくらい息抜きすることも大切だと感じます。社会人になると環境の変化や仕事、人間関係とストレスを抱えることが少なくありません。そのストレスに対処するために自分がリフレッシュできる方法を知っておき、ストレス耐性を身に付けることが長く仕事を続けていく秘訣ではないかと思います。自分自身も、休みの日に買い物に行ったり、同僚や先輩後輩と遊んだりと息抜きを定期的にしています。
また、就職するにあたり悩むのが病院選びだと思います。地元で就職したい人、県外での就職を考えている人など様々だと思いますがまだ決めかねている人には情報収集をお勧めします。病院の説明会・見学会に参加したり、先輩・先生に相談したり資料請求したりと様々な病院を知ることで選択肢が広がります。その中に自分の重視するポイントに沿う病院がきっとあると思います。
今回のアドバイスが少しでもみなさんの役に立てば幸いです。みなさんと看護師として一緒に働けることを心待ちにしています。

病院基本情報

問い合わせ先 独立行政法人国立病院機構 関門医療センター
 管理課 庶務係長
住所

752-8510
山口県下関市長府外浦町1-1 関門医療センター

地図を確認する

アクセス kanmonkangoshi@kanmon-mc2.hosp.go.jp

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