お悩み相談コーナー

掲載日:2021年10月15日

掲載日:2021年10月15日    

就活 合同説明会・IS・見学会

インターンシップに参加できず不安です。

小児専門病院への就職を希望しているのですが、インターンシップを開催していないところが多く、ネットやパンフレット等での情報収集のみ行っている段階です。開催していても実習とコロナによる県外移動後の制限により参加が難しい状況です。同期がインターンシップ に参加しなければと言っておりこのままで良いのか不安です。また、いくつくらい病院を考えておくべきかもわかりません。

インターンシップは本選考での必須事項ではありませんよ!

いまや看護学生もインターンシップの経験をする方が多数ですね。多くの病院で実施が増えているのも事実ですが、一般企業群との実施率比較では、まだまだ少ないです。インターンシップは、実施側も多くの手間と費用がかかりますので、病院の規模、採用数の関係で実施に至っていないところも多数あります。インターンシップに受け入れる人数に限界があることと、ご指摘のようにコロナ禍で制限がある中での実施が一部の方になるのは仕方がないと言えます。そのため、タイトルのように本選考の必須になっていることはありませんので、ご心配はなさらずに。また、小規模の病院は未実施も多いので、平均値は参考にされなくても大丈夫です。このように制限のある中での活動ですから、学校の先輩情報、キャリアセンター経由での情報、OB・OGの情報から、自分に合う病院を探すことが大事かと思います。WEBでの情報収集も普通になってきています。マイナビ看護学生をご活用ください。あくまでも参考ですが、先輩の平均は約10法人の資料請求、約3法人の応募をされています。地域で差を考慮して、これ以上の活動が好ましいと思います。

いまや看護学生もインターンシップの経験をする方が多数ですね。多くの病院で実施が増えているのも事実ですが、一般企業群との実施率比較では、まだまだ少ないです。インターンシップは、実施側も多くの手間と費用がかかりますので、病院の規模、採用数の関係で実施に至っていないところも多数あります。インターンシップに受け入れる人数に限界があることと、ご指摘のようにコロナ禍で制限がある中での実施が一部の方になるのは仕方がないと言えます。そのため、タイトルのように本選考の必須になっていることはありませんので、ご心配はなさらずに。また、小規模の病院は未実施も多いので、平均値は参考にされなくても大丈夫です。このように制限のある中での活動ですから、学校の先輩情報、キャリアセンター経由での情報、OB・OGの情報から、自分に合う病院を探すことが大事かと思います。WEBでの情報収集も普通になってきています。マイナビ看護学生をご活用ください。あくまでも参考ですが、先輩の平均は約10法人の資料請求、約3法人の応募をされています。地域で差を考慮して、これ以上の活動が好ましいと思います。

PROFILE

就職・キャリア支援での学生支援歴20年以上のベテラン講師。
この数年は、医療領域の学生に特化して支援。趣味は音楽(シティポップやジャズ系)、カメラ(学生時代から)、最近はWEBセミナーの配信マン。国家資格キャリアコンサルタント、JCDA認定キャリア・デベロップメント・アドバイザー(CDA) 福岡県出身。

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