福島県厚生農業協同組合連合会(JA福島厚生連)【白河厚生総合病院・塙厚生病院・高田厚生病院・坂下厚生総合病院・鹿島厚生病院】

合同募集 採用窓口

  • 所在地:福島県
三交代 三次救急 寮・住宅補助あり 資格支援あり 退職金制度あり 奨学金制度あり 託児所あり マイカー通勤OK

コロナ対策実施中JA福島厚生連では県内5箇所で病院見学会を受付中!ご希望の病院で、ご参加ください。実習ではイメージできない、入職後の働き方をお伝えします。

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働く環境

福島県内に6病院を擁する福島県厚生農業協同組合連合会。それぞれに強みを持つ病院で、幅広い働き方を追求できる環境となっています。そこで働く看護師3名に働く環境について尋ねてみました。

育休制度や保育所が整備された、長く働きやすい環境

福島県白河市にある白河厚生総合病院の3階東病棟に勤務しています。ここは脳神経外科と第三内科の混合病棟。1日に担当するのは1〜2部屋で、最大8名の患者さんをケアしています。どちらの診療科を担当するかは日によって変わり、患者さんの状態や容体などによって割り振りされています。
朝は患者さんの情報収集から始まり、清拭ケアや必要な介助などにあたります。脳神経外科の場合は体を動かせない患者さんが多いため、褥瘡の処置を行うことが多いです。第三内科の場合は皮膚病変が多く、こちらでも褥瘡の防止などにあたっています。正午に掛けては食事介助などを実施。午後には検温や口腔ケアのほか、離床を促すために運動を勧めたり、トイレ誘導を行ったりしています。

脳神経外科は急性期の患者さんが多く、容体が急変することもあるので注意が必要です。その半面、回復するときも目に見えて変わっていくのが分かりますね。元気になる過程、退院される様子を目の当たりにすると、この仕事ならではのやりがいを感じます。
実際に働く前は慢性期の患者さんを担当したいと考えていましたが、回復時の変化を目にしたことで「元気になっていく過程を見届けたい」と考えるようになってきました。学生時代の実習では1日1名しか担当していませんでしたが、入職後は担当する患者さんも増えました。限られた時間の中でコミュニケーションが取りにくくなるのではないかと不安がありましたが、実際は接し方や気遣いの仕方によって信頼関係をきちんと築けることが理解できました。

私が当院に入職したのは、付属の高等看護学院で学んだことがきっかけです。実習が当院で行われていたため、設備や環境が把握できていたことに加え、職場の雰囲気の良さも感じていました。また産休育休がしっかり取れること、院内保育所が整備されていたこともあり、長く働きやすい職場環境なのではないかと思い入職を決意しました。
実際に働き始めた3階東病棟は、特にアットホームな雰囲気です。先輩方からよく声をかけていただき、細やかなコミュニケーションが取れています。私も入職当初よりは仕事を覚えてきたと感じていますが、先輩方に比べればまだまだ。今後はさらなる成長を図り、先輩方のように行動できるようになりたいです。
(星春佳/白河厚生総合病院3階東病棟・2019年入職)

打ち合わせに参加する星さん(中央)。普段から患者さんの状態把握に努めています。

雰囲気の良さ・教育制度に惹かれ、付属校外から入職

薬を仕分けする鈴木さん。患者さん対応に加え、新人看護師の指導やフォローにも奔走。

白河厚生総合病院6階東病棟で働いています。循環器内科と血液内科の混合病棟なのですが、現在は循環器内科担当チームに所属。入職から1年半は循環器内科、その後は血液内科を担当し、2019年に再び循環器内科に戻ってきました。
普段は1日4〜8名の患者さんを担当しながら、おむつ交換、検温、入浴介助、清拭、記録、点滴といった業務に取り組んでいます。その中で心掛けているのは、患者さんや家族に寄り添った看護です。お見舞いの方が訪れたときに患者さんが自分で行えたことをご家族に伝えていますが、そういった点を評価していただけるとうれしく感じます。

私は付属校の出身ではありませんが、入職にあたって病院見学をさせていただいたところ、職場の雰囲気が良く「ここで働きたい」と思うようになりました。また、クリニカルラダーシステムが整備され、しっかりした教育が受けられるという点も魅力でした。
入職当初は周囲とうちとけられるか不安も感じていましたが、先輩方や同期から積極的に声を掛けていただいたことで、抱いていた不安はすぐに消えてしまいました。見学時に説明していただいた先輩がいるのですが、いまは幸いにもその先輩と一緒の職場で働けています。先輩は患者さんや家族の方にも積極的にお声がけされる方。私もその姿勢を見習っています。

2019年からは新人指導も担当。プリセプターとして日々新人に接しています。社会人としての心構えや礼儀作法をはじめ、患者さんに安心して受診していただけるような看護師育成を目指して指導に取り組んでいます。指導後には落ち込む様子も見られますが、そんなときは同僚に食事に連れて行ってもらうなどフォローしてもらうことも。当院では病棟全体で育成にあたる方針なので、周囲からも協力を得られる環境です。私の新人時代も、分からないことを質問すると先輩方や上司がみんなで考えてくれて教えてくださいました。
今後は患者さんだけでなく、家族の方も含めてより良い指導が行えるようになりたいです。循環器内科の患者さんが自宅で生活する際には、水分や塩分などに注意しなければなりません。家族の方も含め、患者さんが自宅で快適に生活できるよう指導にあたっていきたいと思います。
(鈴木奏江/白河厚生総合病院6階東病棟・2016年入職)

ゼネラリストの育成を目指し、教育と労働環境を整備

福島県厚生農業協同組合連合会では県内に6つの病院を展開していますが、そのうち震災と原発事故の影響を受けた双葉町を除く5カ所が稼働しています。県内は大きく3地方に分けられますが、浜通り、中通り、会津の地方ごとに2つの病院を配置。私が所属する白河厚生総合病院は、そのうち中通りの拠点のひとつとなっています。

グループ展開される病院には、幅広い働き方やキャリア形成がかなえられるというメリットがあります。なかには老人保健施設や訪問看護ステーションが設けられている病院もあり、病院以外の環境で働くことも可能です。
たとえば白河厚生総合病院では新生児集中治療室を備えているため、小児や母性に関わりたいという方に適した環境となっています。ほかにも慢性期なら浜通りの鹿島厚生病院、精神科なら中通りの塙厚生病院というように、自分が追求したい分野や暮らしたい地域に合わせて働く場を選ぶことが可能です。もちろんすべて希望通りになるという訳ではありませんが、幅広い職場、働き方、キャリア形成を目指せる環境は働くうえでの大きな魅力になると考えています。

積極的な実習生受け入れの取り組みもあり、当院では教育に力を入れてきました。クリニカルラダーシステムを基盤として、幅広い医療に対応できる看護師を育成。そうして成長したゼネラリストたちとともに、地域医療を支えられる態勢を築きたいと考えています。同時に専門性の追求も後押し。現在は8名の認定看護師を擁していますが、今後もさらに増やしていこうと考えています。

ゼネラリストとして成長するには、長い年月を掛けて医療現場での経験を重ねなければなりません。そのために当院では、長く働ける環境づくりにも力を入れています。産休育休は1年間取得できますが、その後は院内保育所に預けながらの職場復帰が可能です。有休についてもただ取得を促すだけでなく、リフレッシュ休暇やバースデー休暇という形にすることで取りやすくしています。
今後必要となる人物像については、前向きにスキルアップしていけるような方をイメージしています。当院ではゼネラリストとして働ける看護師の育成を目指しているため、長く働きながら成長を図れる方に興味を持っていただければと考えています。
(仁井田秀子/白河厚生総合病院看護部長・1986年入職)

2交代制や入退院センターの導入など、取り組むべき課題への意欲を見せる仁井田さん。

付属校出身が多いなか、他校からも積極的に採用

白河厚生総合病院に入職する看護師は、付属の高等看護学院の卒業生が多数を占めています。しかし、2019年の場合は約1割が付属校以外からの入職者でした。付属校出身者が多い中でうまく馴染めるか相談されることがあるそうですが、仁井田さんは「実は私自身も付属校の出身者ではありません。しかも中途採用者なんです」と答えてくださった。
当院としては他校の採用にも非常に積極的で、看護部長の仁井田さんは多くの養成施設にも積極的に足を運んでいるそうです。

病院基本情報

問い合わせ先 JA福島厚生連
総務部 人事課
TEL:024-554-3451(直通)
jinjika@ja-fkosei.or.jp
住所

960-0298
福島県福島市飯坂町平野字三枚長1-1 福島県厚生農業協同組合連合会

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アクセス JA福島厚生連 本所
 東北自動車道福島飯坂ICから車で5分
 JR福島駅から車で15分

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