北九州市立医療センターの採用情報

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北九州市立医療センター

  • 病院所在地:福岡県
  • 病床数:522床
  • 看護師数:489名

地域医療の中核施設として公共的な使命を自覚し、心のこもった最高最良の医療を提供します。

北九州市立医療センター
  • "choice"すると、病院からパンフレットや見学会などの詳細が受け取れます。
市の中心部に立地。通勤にも勤務後の買物などにもとても便利です
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明るく元気な看護部です
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病院データ
名称
北九州市立医療センター
名称フリガナ
キタキュウシュウシリツイリョウセンター
病院種別
一般病院
設置体
地方独立行政法人
病院の特徴
当院は1991年に改築改称し、それまでの北九州市立小倉病院から北九州市立医療センターとして生まれ変わり、2011年に20周年を迎えました。
当院の特徴は、地域がん診療連携拠点病院、総合周産期母子医療センター及び災害拠点病院の指定を受け、また、感染症病棟、緩和ケア病棟を開設するなど、良質で高度な医療を提供できるよう充実を図っている点です。
また、看護職員のワークライフバランスと認定看護師の育成にも積極的に取り組んでいます。
当院の基本理念にある心のこもった最高最良の医療を提供するために、チーム医療の要である看護職員としての自覚と誇りを持って取り組み、真に地域の住民や患者さん、家族の方々に信頼され愛される病院を目指しています。

《病院の特徴》
■地域がん診療連携拠点病院
厚生労働大臣から「地域がん診療連携拠点病院」の指定を受けています。日本に多い5大がん(肺がん、胃がん、肝がん、大腸がん、乳がん)等について、緩和医療の提供や地域の医療機関との緊密な連携と協力により、継続的に全人的な質の高いがん医療を提供しています。

■総合周産期母子医療センター
福岡県から「総合周産期母子医療センター」の指定を受けています。母子胎児部門、新生児内科部門や新生児外科部門の専門医やスタッフが連携を取り合い、24時間体制で出生前から出生後まで、母子への集中治療を行っています。

■緩和ケア病棟
福岡県内の公立病院で初めての緩和ケア病棟として開設されました。がんの患者さんで、がん性疼痛をはじめ諸症状の緩和を必要とし、緩和ケア病棟への入院を希望している人を対象としています。各科の専門医や様々な職種のスタッフが協力体制を取りながら、個々の患者さんに合った方法でサポートしています。
診療科目
【診療科】
内科、循環器内科、呼吸器内科、消化器内科、腫瘍内科、糖尿病内科、緩和ケア内科、心療内科、精神科、小児科、小児外科、外科、心臓血管外科、脳神経外科、整形外科、呼吸器外科、皮膚科、泌尿器科、産婦人科、眼科、耳鼻いんこう科、放射線科、麻酔科、歯科、病理診断科
開設年月日
1991年7月1日
病床数
522床
職員数
740名
看護師数
489名
院長
中野 徹
看護部長(総師長)
林 和子
看護方式
受け持ち制とチームナーシングの併用(一部固定チームナーシング)
看護体系
一般病棟 7:1
外来患者数
1,076名(1日平均)
入院患者数
432名(1日平均)
看護科理念・方針等
■看護科理念
わたくしたちは、生命の尊厳と人間愛を基盤とし、人々に信頼される質の高い心温まる看護を提供します。

■看護科方針
1.安全・安楽で質の高い看護を実現します。
2.思いやりのある看護を提供します。
3.専門職として、自己研鑽し責任のある看護を提供します。
4.地域との連携を深め、継続的な看護を提供します。
5.病院の健全経営に参画します。
沿革
■医療センターのはじまり
1873年4月、企救郡立の小倉医学校兼病院が設立。これが現在の市立医療センターのはじまりです。1900年4月、小倉町の市制施行に伴い、小倉市が郡立病院を買収し、市立小倉病院として発足。その後、一時期、県立病院の時代もありましたが、1947年には小倉市立病院と改称、そして1963年2月、旧五市合併によって北九州市立小倉病院となり、1968年10月には九州で初めてがんセンターを付設し、以来、高度医療の推進に努めています。

■北九州市立医療センターの誕生
1991年3月に本館が完成。同年5月から診療を開始し、さらに7月には名称も北九州市立医療センターとなり、北九州市立病院群の中核病院として位置づけられました。その後、平成4年4月に感染症病棟の開設など、常に高質の医療を提供するため、ソフト・ハードの両面からその充実を図っています。
沿革(2)
1873年 4月 企救郡立小倉医学校兼病院として開設
1875年 4月 企救郡立から小倉県立になる
1876年 4月 小倉県の廃止により福岡県立となる
1877年 3月 福岡県立小倉医学校兼病院廃止
1878年 9月 企救郡立小倉医学校兼病院として再開
1898年 1月 馬借町の現在地に新築移転
1900年 4月 小倉市制の施行により、小倉市立病院となる
1944年 4月 病院施設を県に寄付し、福岡県立医学歯学専門学校付属病院となる
1947年 7月 学制改革に伴い、再び小倉市立病院となる
1963年 2月 北九州市の発足に伴い、北九州市立小倉病院となる
1968年10月 北九州市立小倉病院付設がんセンターを開設
1971年 4月 厚生大臣指定の臨床研修病院となる
1971年10月 がんセンター専用病棟を開設
1991年 3月 小倉病院(総合基幹病院)新棟完成
1991年 5月 新棟での診療開始
1991年 7月 名称を「北九州市立医療センター」に改称
1992年 4月 感染症病棟を開設(許可病床50床)
1992年 8月 立体駐車場を開設
2001年 4月 別館の完成。脳神経外科・心臓血管外科・精神科(外来)を新設
2001年 6月 緩和ケア病棟を開設
2001年12月 総合周産期母子医療センターに指定
2002年 3月 日本医療機能評価機構(一般病院種別B)より認定
2002年 8月 地域がん診療連携拠点病院に指定
2003年10月 臨床研修指定病院に指定
2004年 3月 臨床研修協力病院に指定
2008年 7月 外来化学療法センターを開設
2011年 4月 地域医療支援病院承認
2019年 4月 地方独立行政法人へ移行
採用・待遇
雇用形態
正職員  
募集職種(取得見込)
看護師  
採用人数
30名程度
※変更となる場合があります。
応募資格
看護学生
選考方法
小論文、面接
提出書類
履歴書 
初任給(モデル月収例)
基本給+主要手当

◆看護師 約232,000円
※基本給:経験に応じて加算有
※夜勤は都度払いです。
準夜2,900円
深夜3,300円
(2018年4月実績)
初任給(基本給のみ)
大卒 218,000円
短2 199,000円
短3 208,000円
助産 203.400円
(2016年4月実績)
手当
地域手当、住居手当、通勤手当、扶養手当、夜間勤務手当、夜間特殊業務手当
昇給・賞与
◆昇給 年1回(4月)
◆賞与 年2回(6月・12月) ※2017年度実績:4.4月/年
勤務地
北九州市小倉北区馬借2-1-1
勤務形態
1日3交代制(週38時間45分勤務)
日勤 8:30~17:00
準夜 16:30~翌1:00
深夜 0:30~ 9:00
休日・休暇制度
◆休日 4週8休制、祝日、年末年始
◆休暇 年次有給休暇(20日)、結婚・忌引・産前産後・夏季・ボランティア等の特別休暇、育児休業制度
福利厚生・加入保険制度
定期健康診断、人間ドック、健康相談・カウンセリングなどの健康維持事業、健康保険、各種保険、24時間院内保育所
奨学金制度
退職金制度
保育施設
有:24時間院内保育所
被服貸与
看護宿舎
看護師寮
研修制度・教育制度
あり  看護の基礎から、看護の質の向上のための研修まで、内容は様々。
研修等の内容は、実状にあわせてより良いものへ改善しています!
専門・認定看護師の
就業状況
認定資格取得のため、教育課程への派遣制度があります。
研修費は病院で負担しますので、安心して研修を受講できます。



がん化学療法看護…3名
乳がん看護…2名
がん性疼痛看護…1名
緩和ケア…2名
皮膚排泄ケア…2名
感染管理…2名
集中ケア…2名
新生児集中ケア…1名
手術看護…1名
放射線看護…1名
摂食障害…1名
認知症看護…1名
女性管理職の割合 ※前年度
100%
平均勤続年数
12.5年
病院基本情報
採用・応募問い合わせ先
北九州市立病院機構本部人事給与課制度係
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
TEL 093-582-3054
採用・応募先郵便番号
803-8501
採用・応募先住所
北九州市小倉北区馬借二丁目1番1号 北九州市立医療センター
地図を確認する
採用・応募先アクセス
◆北九州市立 医療センター
 …モノレール「旦過駅」下車、徒歩2分
 …西鉄バス 「市立医療センター前」下車、徒歩すぐ
URL
スマートフォン
画面URL

https://nurse.mynavi.jp/student/hospitals/outline/100030
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