大田病院

  • 所在地:東京都
  • 病床数:189床
  • 看護師数:155名
制度待遇: 三交代 寮・住宅補助あり 資格支援あり 退職金制度あり 奨学金制度あり

【新人研修でしっかりサポート☆教育・研修の特集ページ必見!】2024年卒は希望により受付可!#東京都大田区

【3月インターンシップ】ご予約はお早めに☆3/2渋谷の合説に出展します#羽田空港から近く好アクセス♪(2024/02/20更新)

☆インターンシップ→3月受付中。3/1・8・11・12・18・25・26・29
 3/1のお申込みは2/23までです!
 
 交通費支給(上限1万円)・昼食付
 当院の寄り添う看護・チームワークの様子・雰囲気がわかります☆


☆3/2(土)ベルサール渋谷での合説に出展します!
 看護学生室師長と若手ナースが
 教育研修制度や福利厚生など学生さんの気になるトピックスを中心にお話します!

 ぜひ大田病院のブースに来てください♪


☆病院説明会→個別調整
 【時間】説明会のページをご確認ください!
 【開催方法】2パターンから選べます!
 ・説明会&見学会:説明60分、見学・動画20分程度 
 ・オンライン病院説明会:説明60分・動画20分程度

*お近くの方はぜひ見学へいらしてください!オンラインもOK
*ご希望の方は奨学金の説明もいっしょに行います。
*日程の個別調整も可能です!希望日時を教えてください。

☆インスタグラムに看護学生さんのお役立ち情報発信中!
→https://instagram.com/oota_kango_gakusei

 電話:03-3762-2954(看護学生室直通)
 mail:ootahp-eggnurse@mti.biglobe.ne.jp

エントリーとは
エントリーとは、その病院に対して今後の説明会情報や選考の情報が欲しいという旨の意志表示です。 情報を受け取れるように少しでも興味がある病院へは、エントリーをしておくことをお勧めします。 ※エントリーは説明会や選考を受けなければならないということではありません。

教育・研修

患者様に寄り添い、安全・安心で、信頼される看護を目指す大田病院。手厚い教育・研修制度やぬくもりのある指導体制の特徴、若手看護師・中堅看護師・教育委員の皆さんの想いを伺いました。

【入職1年目】最初は誰でもわからないことが当たり前

秋田県出身の私は、働くなら東京で働きたいと思い、東京を中心に病院を探していました。当院への入職の決め手は、看護部ホームページの「最初は誰でもわからないことが当たり前」という言葉を見て、自分のペースで着実に学んでいけそうだと感じたこと。 “キラッと輝く看護”を再発見する「キラリナーシング」という取り組みに魅力を感じたことが大きかったです。当時はコロナ禍だったので、セミナーも面談もオンライン中心でしたが、病院の特徴や働き方について人事担当者や先輩看護師に丁寧に説明してもらえたことも決め手となりました。

2022年に入職後は集合研修で、輸液ポンプの取り扱いや心電図の読み方などの技術の基礎を学ぶとともに、約1カ月かけて病院内の全部署・病棟を2日間ずつローテーションし、先輩看護師のシャドーイングを経験しました。各部署・病棟での看護の違いを知るとともに、様々な部署の先輩看護師と面識を得ることができました。

そして、配属先の回復期リハビリテーション病棟では、プリセプターをはじめとする先輩看護師の動きを見ながら、基本的な仕事について学び、5月後半には担当の患者様を受け持つことになりました。病棟への配属当初は「本当にやっていけるかな」と不安を感じていましたが、先輩から声をかけてくれたり、ウェルカムボードまで用意して迎えてもらい、非常にあたたかい雰囲気で病棟での仕事をスタートすることができました。プリセプターには仕事以外にもプライベートの悩みも相談に乗ってもらえました。おかげで落ち着いて仕事に取り組むことができています。

他にも実際に病室で処置や看護ケア等を体験し、患者様の気持ちを理解するための「入院体験」、他職場で一日研修を行う「セクション研修」などの多彩な研修を通して幅広い視点を身につけられたことや、体験含め計7回の「夜勤研修」を通して、夜勤にスムーズに入ることができたのもありがたかったですね。

現在は、患者様の既往歴や生活歴、職歴など、患者様の背景に目を向けられるようになったことなど、自らの成長を感じながら仕事に取り組むことができています。今後の目標は、身体だけでなく精神面もしっかりと支えられる看護師になることです。技術やスキルに磨きを掛け、患者様に信頼される看護師になりたいと思っています。

伊藤彩夏さん(日本赤十字秋田看護大学卒・2022年入職)

「体験型の研修も多く、知識を身体で覚えることができました」(伊藤さん)

【入職2〜4年目】中堅看護師へのレベルアップ

私は入職4年目の看護師として呼吸器内科を中心に、消化器内科や内分泌科など幅広い患者様が入院されている病棟の看護を担当しています。ここでは入職2〜4年目の教育・研修についてお話したいと思います。

まず、入職2年目になるとリーダー業務に携わる機会が増えてきます。リーダーには、自分が担当する患者様だけでなく、チームの状況や患者様の全体像を把握し、取りまとめを行う力、視野の広さが求められます。こうしたスキルやノウハウは、リーダー研修や先輩看護師によるOJTを通して身につけることができました。外部研修も含めて勤務保障され学べる環境が整っています。

一方、入職3年目の教育・研修では、「プリセプター研修」が中心となります。プリセプターとして新人看護師を約半年間に渡って指導する研修なのですが、心掛けていたのは、新人看護師が萎縮しないように、必要な情報をしっかりと教えた上で実践に取り組んでもらうことです。教える立場に立ったことで、自分自身の知識不足を痛感する場面もありましたが、ケアのあり方や仕事の意味と目的について再認識するきっかけになりました。また、3年目のまとめとして取り組む「事例研究」では、患者様の既往歴や生活歴をトータルで見て、その方が抱えている課題や看護の目的について掘り下げることで、個別性のある看護展開ができるようになりました。

入職4年目になると、院内の委員会活動に参加できるようになります。私は褥瘡対策委員会に所属し、患者様の褥瘡予防や処置・ケアの方法について検討したり、外部研修や学習会での学びを周知したりと、様々な取り組みを行っています。病棟の皆さんの協力を仰ぎながら、褥瘡の予防・対策のレベルアップを図ることにやりがいを感じます。委員会活動によって、自分自身の視野が確実に広がったと思います。

入職4年目の看護師には、若手とベテランの橋渡し役としての役割が期待されていると思います。若手看護師のなかなか言葉にしづらい思いを積極的に汲み取り、先輩看護師に伝える。逆に、先輩看護師の話を噛み砕き、若手看護師にわかりやすく伝える。これが、私のミッションだと考えています。今後の目標は知識を増やし、視野を広げていくことです。病棟全体のケアの質を高めるためにも、継続的な学びを進めていきたいと考えています。

鈴木理紗さん(東京医療保健大学卒・2020年入職)

「患者様ごとの人生や価値観を尊重した看護を追求し続けていきたいです」(鈴木さん)

若手・中堅看護師に向けた教育委員の思いとは

私はHCU(高度治療室)の主任の傍ら、教育委員を務めています。教育委員のミッションは、入職1〜3年目の看護師が自立するために必要なサポートをすることです。急性期、回復期、透析室の5職場に1~3年目の看護師が約30人います。その若手看護師が直面している課題や困り事、悩み事を汲み取り、各種研修や面談を企画・実施。指導者側にも「こういうサポートがあるといいのでは」といった提案をしています。教育委員としていつも念頭に置いているのは、看護師の成長過程には一人ひとりに違いがあるということです。チームのメンバーには積極的に声掛けやヒアリングをしつつ、きめ細やかにフィードバックを行っています。

4年目からの中堅となっても成長し続けられる場があります。例えば、年に1回、病棟全体で看護研究に取り組み、病棟ごとに設定した研究テーマを、役職者を含めた3~4名の中堅看護師が中心となってまとめ発表します。役職者が入ることで自分たちでは気付かなかったところまで深められ、研究全体が引き上げられます。また、中堅研修委員会が企画する研修もあり、より専門性を高めていくことができます。

教育委員として若手看護師に伝えたいのは、入職1年目の看護師にとって「知らない」「できない」は当たり前。決して恥ずかしいものではないということです。だからこそ、仕事・プライベートを問わず、プリセプターを含めた先輩看護師に積極的に質問し、経験を積み重ねてほしいと思います。また、プリセプター研修に取り組む入職3年目の看護師には、先輩から優しく指導を受け、不安を乗り越え自信をつけてきたと思うので、先輩からの温かい声かけや指導をぜひ1年目看護師に伝えてあげてほしいですね。

今後は、コロナ禍で中止されていた退院後訪問を復活させたいと考えています。退院後の生活で何が必要かを学ぶことで、患者様に寄り添った退院指導ができるようになってほしいと思います。

私は新卒で入職後、一度他院を経験し当院へ再就職したのですが、ドクターとの距離感の近さや相談のしやすさ、優しい先輩看護師の存在は、当院ならではの魅力だと考えています。今後は、これまで以上にコミュニケーションの取りやすい雰囲気をつくり、より強力なチームワークを発揮しながら働くことのできる職場をつくりあげていきたいです。

畠 裕太さん(帝京平成大学卒・2017年入職)

「日々の学びを通して、患者様に寄り添った看護師へと成長してほしいです」(畠さん)

「病気だけでなく、人をみることのできる看護師」へ

今回の取材を通して印象深かったのは、新人看護師の成長を見守る大田病院ならではのあたたかさだった。「最初はわからないことが当たり前」といった意識が“カルチャー”として浸透している。これこそ、最大の魅力なのではないかと直感した。また、キャリアアップの支援の面では、研修・学習会のほとんどは勤務保障、認定看護師取得の際は学費や教材費、交通費も全額支給するなど、常勤のままキャリアアップできる仕組みが整っている。こういった手厚い体制が「病気だけでなく、人をみることのできる看護師」を育て上げているのだろう。

問い合わせ先

問い合わせ先・雇用法人名 社会医療法人財団城南福祉医療協会 大田病院 看護学生室
担当 小倉・佐藤
【電話】03-3762-2954(直通/FAX)
    03-3762-8421(代表)
【メール】ootahp-eggnurse@mti.biglobe.ne.jp
住所

143-0012
東京都大田区大森東4丁目4-14 大田病院

地図を確認する

アクセス 【1】京浜急行 「大森町」*各駅停車しか止まりません
下車 徒歩12分

【2】バス
・JR大森駅から京浜急行バス「森ヶ崎」、「羽田空港」、「大森東5丁目」行き乗車
・JR蒲田駅から京浜急行バス「大森東5丁目」行き乗車
「大森東中学校」下車 徒歩5分

【3】京浜急行 「梅屋敷駅」*各駅停車しか止まりません
下車 徒歩15分
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