関門医療センター

  • 所在地:山口県
  • 病床数:400床
  • 看護師数:420名
三交代 三次救急 寮・住宅補助あり 資格支援あり 退職金制度あり 奨学金制度あり 託児所あり マイカー通勤OK

「Innovation」「Community Link」「Learning&Training」 患者さま中心の『健康応援病院』に

先輩情報

こころに愛を、手に技を(母校の校訓)

認定看護師 高山 佳代子

  • 職歴(キャリア):2005年〜
  • 出身校の所在地エリア:山口県
  • 出身校:山口大学医療技術短期大学部
  • 所属診療科目:ICU/NICU/GCU/CCU
認定看護師を目指した理由

私は何か専門的な知識を身に付けたいという漠然とした考えはありましたが、どのような方向に進みたいのかなどの具体的なプランは持っていませんでした。当時、自施設にはすでに2名の感染管理認定看護師がおり、私は感染委員会のメンバーとして一緒に活動をする機会が多くありました。感染管理認定看護師として活躍している先輩の姿を間近で見ているうちに、私ももっと感染管理について知りたい、感染対策に必要なスキルを身に付けたいと思うようになりました。看護学生時代には微生物学などの少しマニアックな科目が好きだったなということも思い出し、感染管理認定看護師を目指してみようと思いました。

認定看護師としての役割

感染管理認定看護師は、感染管理に関する専門的な知識と技術をもとに、人々を感染という脅威から守る役割を担っています。その活動は、病院内だけでなく、在宅や地域社会などの様々な場に広がってきており、インフルエンザやノロウイルスなどの感染症の地域流行にも注意しながら感染対策を行っていく必要があります。病院内はもちろんですが、地域の皆さまに安全で安心して治療・療養の行える病院づくり、地域づくりを目指して日々尽力しています。

認定看護師として活動エピソード

感染管理認定看護師の資格を取得してからは、やはり周囲から感染管理に関する相談や質問をされる機会が増えました。感染対策は一人でも実践しなければ感染拡大に繋がってしまいます。そのため、少しでも疑問に思ったことやわからないことを気軽に聞くことのできる存在でありたいと思っています。些細なことでも聞いていただける周囲の方々へ感謝しています。

学生の皆さんへメッセージ

~こころに愛を、手に技を~私の卒業した看護学校の校訓です。看護師となり約20年経つ今でもこの言葉を忘れたことはありません。看護師という専門職業人としての知識や技術はもちろん身に付けなければなりませんが、ひとりの人として相手を思いやるこころを持ち続けることが一番大切だと思っています。今は勉強や実習で大変だと思いますが、今の頑張りは必ず未来の自分に返ってきます。未来の自分に向かって頑張ってください。

病院基本情報

問い合わせ先 独立行政法人国立病院機構 関門医療センター
 管理課 庶務係長
住所

752-8510
山口県下関市長府外浦町1-1 関門医療センター

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アクセス kanmonkangoshi@kanmon-mc2.hosp.go.jp

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