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国試対策 ノウハウ

国試について

来年国家試験を受験する予定の看護学生です。

この春休み辺りから、国家試験の勉強をはじめました。そこで疑問があるのですが、今までは正解していた問題は解説を読まずに次の問題へと進んでいたのですが、正解していても解説には知らなかったり覚えていないことがたくさん書いてあります。

そこで、正解していた問題に関しても、解説をノートにまとめることも必要なのかなと考えました。そして、間違っている選択肢はどこがどう違うと指摘できるぐらいまで時間をかけるべきなのでしょうか?

ただそうすると、とても時間がかかってしまい、全然進みません。

国家試験に受かった先輩方はどのように勉強を進めていましたか?

私は(1)解説をよく読む、(2)確実に理解できるまで繰り返し解く――という2点を大切に勉強していました。

お気付きの通り、解説を含めると1つの問題にもたくさんの知識が詰まっています。解説を読み込むことで、その問題の周辺知識まで学ぶことができます。

確実に理解できるまで繰り返し問題を解くことも大切です。問題集を解いていると、何となく正解することがしばしばあります。ズバリの正解が分からなくても、消去法で解答できてしまうこともあるからです。正答になる根拠は何か、誤答肢の内容を含めて理解できるまで勉強することで、違う出題のされ方をしても対応できるようになるでしょう。

このような「量より質」の勉強方法は、確かに進みが遅いように感じられると思います。最初は大変かもしれませんが、問題集を解いていくうちに短い時間でこなせるようになっていくはずです。

ただ、私はノートにまとめることはしませんでした。まとめること自体が目的になってしまい、肝心の内容が頭に入らないためです。代わりに、問題集の解説冊子にポイントをどんどん書き込みました。こうすると自分がつまずきやすいポイントが蓄積され、試験直前の見直しでも役に立った記憶があります。まずはいろんな方法を試して、自分に合う方法を探してみてください!

お気付きの通り、解説を含めると1つの問題にもたくさんの知識が詰まっています。解説を読み込むことで、その問題の周辺知識まで学ぶことができます。

確実に理解できるまで繰り返し問題を解くことも大切です。問題集を解いていると、何となく正解することがしばしばあります。ズバリの正解が分からなくても、消去法で解答できてしまうこともあるからです。正答になる根拠は何か、誤答肢の内容を含めて理解できるまで勉強することで、違う出題のされ方をしても対応できるようになるでしょう。

このような「量より質」の勉強方法は、確かに進みが遅いように感じられると思います。最初は大変かもしれませんが、問題集を解いていくうちに短い時間でこなせるようになっていくはずです。

ただ、私はノートにまとめることはしませんでした。まとめること自体が目的になってしまい、肝心の内容が頭に入らないためです。代わりに、問題集の解説冊子にポイントをどんどん書き込みました。こうすると自分がつまずきやすいポイントが蓄積され、試験直前の見直しでも役に立った記憶があります。まずはいろんな方法を試して、自分に合う方法を探してみてください!

PROFILE

看護学部を卒業後、系列の大学病院に入職。忙しく働く中で今のパートナー(看護師)と出会い、結婚。退職して産業保健師として働き始め、ビジネス街の真ん中で疲れ果てた「産業戦士」をケアするという貴重な経験をする。プライベートでは2人の娘に恵まれ、仕事と家庭の両立に奮闘中。

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