北海道立子ども総合医療・療育センター

合同募集
採用窓口「北海道立病院」

  • 所在地:北海道
  • 病床数:215床
  • 看護師数:233名
三交代 三次救急 寮・住宅補助あり 資格支援あり 退職金制度あり 奨学金制度あり 託児所あり マイカー通勤OK

北海道内唯一の小児医療および療育の子ども専門病院です。高度で先進的な医療はもちろんのこと、リハビリテーション、在宅支援までトータルにケアを提供しています。

合同募集

北海道立病院 合同募集 採用窓口

●問い合わせ窓口

以下の病院は「北海道立病院」へお問い合せください。

概要・採用データ

子ども総合医療・療育センターの外観です。隣には養護学校が併設されております。

屋上にヘリポートを備えており、北海道各地からお子さんの受け入れをしています。

NICUでは複合した先天性疾患をもつ新生児に対する医療を提供しています。

A病棟には内科疾患、B病棟には外科疾患が主体のお子さんが多く入院しています。

外来理学療法室では通院者に対する訓練を実施します。

子ども総合医療・療育センターのイメージキャラクターのモックちゃんです。

病院データ

病院名 北海道立子ども総合医療・療育センター
病院種別 公立病院(都道府県市区町村組合)
病院の紹介  子ども総合医療・療育センター(愛称:コドモックル)は、出生前から一貫した医療・療育体制を確保するために、全道域を対象とした高度で専門的な医療を担っている旧小児総合保健センターと道央・道南地域における療育機能を担っている旧札幌肢体不自由児総合療育センターの機能を一体的に整備し、開設されました。それぞれのセンターが有する医療機能および療育機能の充実をはかりそれらの機能の有機的連携のもとに将来を担う子ども達の健やかな成長・発達を支援するということが一体化の目的です。

複合科が密接に連携する必要のある医療についてはセンター化しました。
【特定機能周産期母子医療センター】
 ハイリスクの胎児や新生児に対する周産期医療を提供するため、母性病棟の開設と産科医の配置を行い、NICU12床と場合によってはPICU6床と連携して、複合した先天性疾患や超低出生体重児に対応できる体制をとっています。
【循環器病センター】
 先天性心疾患に対応し、より先進的なカテーテルインターベーションなどの高度医療を提供するとともに、心臓血管外科や麻酔科と協力して、より的確な循環器疾患の診断と治療に当たります。
【総合発達支援センター】
 医療が複合的な病状に対応するのに従い、複雑なリハビリテーションの要求が高まっており、医療と療育が連携して科学的に基づく医学的リハビリテーションの提供を行います。
 
 小児看護は高い専門性が求められますが、子どもたちの未来をつくるために一緒に力を合わせてみませんか。
診療科目 小児科 小児外科 産科 麻酔科 新生児科 病理診断科
小児神経内科、新生児内科、小児内分泌内科、小児血液・腫瘍内科、小児循環器内科、小児心臓血管外科、小児整形外科、小児脳神経外科、小児眼科、小児形成外科、小児泌尿器科、小児耳鼻咽喉科、小児精神科、放射線科、小児歯科口腔外科、リハビリテーション科(小児)、リハビリテーション科(整形)
開設年月日 2007年9月
病床数 215床
(医療部門105床(PICU6床・NICU12床)、療育部門110床)
職員数 370人
看護師数 233人
院長 續 晶子
看護部長(総師長) 赤木 かおり
看護方式 チームナーシング制+受け持ち制
看護配置基準 急性期一般1
小児入院医療管理料2
新生児特定集中治療室管理料1
新生児治療回復室入院医療管理料
特定集中治療室管理料3
障害者施設等入院基本料10対1
外来患者数 約170人/日
入院患者数 約130人/日
病院理念 私たちは、医療・保健・福祉の有機的な連携のもとに、出生前から一貫した医療・療育を総合的に提供し、将来を担う子どもたちの生命をまもり、健やかな成長・発達を支援します。

子どもたちの人権を尊重し、高度で良質な医療・療育を総合的・断続的に提供します。
子どもや家族の立場に立って、環境を整え、安心して利用できる施設を目指します。
教育・研修・研究活動に力を注ぎ、人材育成と医療レベルの向上を図ります。
地域の保健医療福祉機関と連携し、子どもたちの地域での在宅生活を支援します。
道民の理解と信頼が得られるよう効率的で透明性の高い健全な運営を行います。
看護理念 私たちは、子どもの命を守り、生活の質を高めるために良質な看護を提供し、健やかな成長・発達を支援します。
看護方針 子どもの人権を尊重し、成長・発達に応じた、高度で質の良い看護を提供します。
子どもと家族が安全に、安心して生活・療養できる環境を整えます。
専門職業人として看護の質向上を目指し、自己研鑽できる人材を育成します。
子どもたちが地域で生活できるように、多職種と協働し支援します。
組織の一員として経営感覚を持ち、経済性・効率性をふまえた効果的な看護を実践します。

採用・待遇

雇用形態 正職員
募集職種(取得見込) 看護師 助産師
採用人数 看護師 道立病院で 50名程度
助産師 道立病院で 2名程度
※病院ごとの採用数は現段階で未定です。
募集対象 大学生、短大生(3年・2年)
看護師免許・助産師免許を取得見込み
募集学部 看護系学部・学科
応募・選考方法 まずはマイナビ看護学生より資料請求をお願い致します。

選考方法:面接、作文
※採用申込書に希望の病院を記載いただき、合格通知を持ってご連絡いたします。
※北海道職員としての採用となりますので、応募状況によっては御希望に添えない場合もあります。
提出書類 ・道立病院職員採用選考(応募職種名)申込書(自筆・写真貼付)
・既に資格を有している方は応募職種の免許の写し(裏面にも記載がある場合は両面)
・資格を取得する見込みの方は養成校の卒業(見込)証明書
初任給 2021 年 4月 実績
条件 合計 基本給 諸手当(一律)
看護師(4大卒)・助産師 212,600円 212,600円
看護師(短大3卒) 200,700円 200,700円
看護師(短大2卒) 192,400円 192,400円
手当 扶養手当、住居手当(上限28,000円)、通勤手当、期末手当、勤勉手当、寒冷地手当、夜間勤務手当(都度支給)、時間外勤務手当、休日出勤手当など条件に応じて支給されます。

夜勤手当(準夜勤3,100円/回・深夜勤3,550円/回)は都度お支払いしております。
上記は新卒採用の場合であり、初任給は採用前の学歴や経歴等を考慮のうえ決定されるため、表示額と異なることがあります。
社会人職歴換算もあります。
昇給・賞与 昇給/年1回、賞与/年2回(6月、12月)※2020年実績
勤務地 札幌市手稲区金山1条1丁目240番6
勤務形態 二交代制 三交代制
日勤 8:15~17:00(休憩1時間)
準夜 16:15~1:00(休憩1時間)
深夜 0:15~9:00(休憩1時間)
夜勤 16:00~9:30(休憩2時間)
※4週単位の変形労働時間制(週38時間45分)
休日・休暇制度 4週8休制
国民の休日、年末年始の休日(12/29~1/3)、年次休暇20日(1年目4月採用の場合は15日)、病気休暇等
夏季休暇3日、冬季職免2日、結婚休暇、産前休暇、産後休暇、育児休業、育児休暇、介護休暇、子の看護休暇、忌引休暇、自己啓発等休業等
福利厚生・加入保険制度 ・健康保険、厚生年金保険、労災保険、地方職員共済組合加入
・各種健康診断、人間ドック
退職金制度 あり /  勤続6ヶ月以上から支給
被服貸与 あり / ユニフォーム、ナースシューズ
就業場所における受動喫煙防止の措置 敷地内禁煙あり
研修制度・教育制度 あり / プリセプターシップ、キャリアラダー制度等
専門・認定看護師の就業状況 感染管理認定看護師
皮膚・排泄ケア認定看護師
新生児集中ケア認定看護師
摂食・嚥下障害看護認定看護師
手術看護認定看護師
急性・重症患者看護専門看護師
小児看護専門看護師
所定外労働時間(月平均)※前年実績 2.2時間/月 ※2019年実績
有給休暇取得日数※前年平均 8.7日 ※2019年実績
新卒採用者数と離職者数※過去3年間 2020年 新卒採用者数17名 離職者数2名
2019年 新卒採用者数8名 離職者数0名
2018年 新卒採用者数9名 離職者数1名
新卒採用者数(男性/女性) 2020年 男性1名 女性16名
2019年 男性0名 女性8名
2018年 男性0名 女性9名
平均勤続年数 11.8年 ※2019年度実績
平均年齢 37.9歳 ※2019年度実績
前年度の採用実績数 25名 ※2020年度実績
採用実績校 札幌医科大学、北海道医療大学、日本赤十字北海道看護大学、札幌市立大学、名寄市立大学、旭川大学、北海道文教大学、北海道科学大学、札幌保健医療大学、日本医療大学、青森中央学院大学、弘前学院大学、市立小樽病院看護学校、函館厚生院看護専門学校、駒沢看護専門学校、北海道医療センター付属札幌看護学校、勤医協札幌看護専門学校、北海道看護専門学校、北海道医薬専門学校、北海道ハイテクノロジー専門学校、美唄聖華高等学校専攻科
採用実績学部学科 看護系学部・学科
看護部長からのメッセージ 小児看護を希望する看護師さん、一緒に子ども達の生命を守り未来を支援しませんか

子ども総合医療・療育センターは、医療部門と療育部門を有する北海道唯一の子ども専門病院です。当センターには、道内各地より高度・専門性や特殊性の高い医療を求め、多くの子ども達が来院されます。
 看護部門では、専門性を発揮し安全で質の高い看護を提供できるよう、研修体制の充実とOJTを強化しています。また、多職種と協働し子ども達が地域で健やかに成長できるよう、生活を考慮した支援にも力を入れています。
子ども達の健やかな成長・発達の支援を目指し、一緒にコドモックルで働きませんか。
皮膚・排泄ケア認定看護師 石川 靖子からのメッセージ スキンケアを基盤として、褥瘡・ストーマ・失禁に対するケアを行っています。
子どもの皮膚は脆弱で、健康な皮膚でいるための予防ケアが重要です。予防ケアの中心は看護師です。
患者さんの日々の生活や子ども達の成長を大事に、日々チームでより良いケアを提供できるように努力していきたいと考えてます。
新生児集中ケア認定看護師 阿部 昭子からのメッセージ 新生児看護には、病気の治療やケアだけでなく、発達を考えるディペロップメンタルケアや家族ケアの考え方となるファミリーセンタードケアという特殊な看護が必要とされ、看護の難しさを目のあたりにする場面が多々あります。
私の役割は、このような専門分野における看護を広め、入院した子どもたちが、無事に退院を目指していけるような環境作り
にあると感じます。
改善すべき事や困難な事も沢山ありますが、やりがいも感じていますので、これからも日々努力していきたいと思います。
添付ファイル

病院基本情報

問い合わせ先 〒060-8588
札幌市中央区北3条西7丁目
北海道道立病院局病院経営課人材確保対策室
看護担当:干場(ほしば)

TEL:011-204-5233(直通)
Email:hohuku.byokan1@pref.hokkaido.lg.jp
住所

006-0041
北海道札幌市手稲区金山1条1丁目240番6

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アクセス JR星置駅下車徒歩10分程度
JR北海道バス 手稲鉱山通バス停から徒歩1分
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