沖縄県立中部病院

合同募集
採用窓口「沖縄県病院事業局」

  • 所在地:沖縄県
  • 病床数:559床
  • 看護師数:604名
三交代 三次救急 寮・住宅補助あり 資格支援あり 退職金制度あり 奨学金制度あり 託児所あり マイカー通勤OK

「患者中心主義」「社会的貢献」「チームワーク」を基本方針として掲げ、すべての県民がいつでも、どこでも、安心して満足できる医療の提供を目指しています。

合同募集

沖縄県病院事業局 合同募集 採用窓口

●問い合わせ窓口

以下の病院は「沖縄県病院事業局」へお問い合せください。

概要・採用データ

沖縄県立中部病院のキャラクター O・C・Hが手をつなぎ、「チームワーク」を大切にしています。

感染対策バッチリ!お互いが患者役となり吸引手技の練習

口腔ケアの練習

採決うまくできるかな?緊張します!

臨床工学士による輸液ポンプの取り扱いの説明

2020年度新人集合写真「全員1年間頑張りました」

病院データ

病院名 沖縄県立中部病院
病院種別 公立病院(都道府県市区町村組合)
病院の紹介 当院は、6つの県立病院のうち、中部圏域のうるま市に位置した病床数559床の急性期病院です。救急医療指定病院として、24時間365日、1次から3次までの救急患者を受け入れており、沖縄県の基幹災害拠点病院としての役割を担っています。また沖縄県が掲げる島嶼、離島医療、総合周産期母子医療センター、地域医療支援病院、地域がん診療連携拠点病院、臨床研修・看護教育実習指定病院としての役割も担い、これまで多くの医学生および看護学生の教育に携わっています。
また、新型コロナウイルス感染症重点医療機関として、多くの職種が連携し、患者さんの治療、看護を担ってきました。院内のみならず、感染症が発生した地域の病院や、介護老人施設等に医師や認定看護師が訪問し、PCR検査や、感染対策の指導や教育を行ったり、実際に患者さんのケアにもあたっています。地域とつながり、連携した感染症対策を行っており、理念でもあるチームワークを大切に、地域住民が安心できるよう医療、看護の提供に取り組んでいます。

診療科目 内科 呼吸器内科 呼吸器外科 消化器内科 消化器外科 循環器内科 小児科 神経内科 心療内科 アレルギー科 リウマチ科 外科 整形外科 形成外科 脳神経外科 心臓血管外科 産科 婦人科 耳鼻いんこう科 皮膚科 泌尿器科 リハビリテーション科 放射線科 麻酔科 歯科口腔外科 内分泌内科 腎臓内科 病理診断科
気管食道外科、肛門外科、小児外科、救急科、血液・腫瘍内科、感染症内科、糖尿病・代謝内科、乳腺外科、耳鼻咽喉頭・頸部外科、新生児内科、緩和ケア内科、膠原病内科、総合内科、精神神経科、ジェンダー外来
開設年月日 1946年4月24日
病床数 559床
(一般555床、感染4床)
職員数 1326人
(内訳:診療部門221人(うち研修医91人)、看護部門755人、事務部149人、医療部201人)
看護師数 604人
院長 玉城 和光
看護部長(総師長) 本仲 寛美
看護方式 チームナーシング受け持ち制
看護配置基準 一般病棟:7対1配置、 ICU:2対1、 HCU:4対1、 NICU:3対1、GCU:6対1、 MFICU:3対1
外来患者数 約721人/日
2020年度 年間延べ外来患者数176,124人
入院患者数 約448人/日
2020年度 年間延べ入院患者数 163,153人
中部病院附属診療所は1か所あります。 津堅診療所(津堅島)

採用・待遇

雇用形態 正職員
募集職種(取得見込) 看護師
採用人数 年度によって変動がありますが、おおよそ100名前後(沖縄県病院事業局職員として採用し各県立病院へ配属)
1.広域異動職員
(1)勤務地:全県立病院等
(2)昇 任:制限なし
2.地域異動職員
(1)勤務地:特定の地域内の県立病院等
      (中部地区、南部地区、宮古地区、八重山地区)
(2)昇 任:一部制限あり(主任まで)
募集対象 大学・専門学校・短大を卒業見込みの方(看護師免許を取得見込みの方)
看護師免許をお持ちの方

(助産師免許をお持ちの方、助産師免許取得見込みの方も募集しています)
募集学部 看護系学部・学科
応募・選考方法 作文・面接(面接後に配属病院決定)
提出書類 1.沖縄県病院事業局指定の職員選考採用試験申込書
2.看護師免許証の写し(免許取得見込みの方は不要です)

*職員選考採用試験については、例年5月頃に沖縄県病院事業局ホームページに募集要項を掲載します。
初任給 2021 年 4月 実績
条件 合計 基本給 諸手当(一律)
(広域異動職員)4大卒 214,500円 209,800円 4,700円
(広域異動職員)短大3卒 205,215円 200,700円 4,515円
(広域異動職員)短大2卒 196,729円 192,400円 4,329円
(地域異動職員)4大卒 191,850円 172,000円 19,850円
(地域異動職員)短大3卒 184,201円 164,500円 19,701円
(地域異動職員)短大2卒 177,248円 157,700円 19,548円
諸手当内訳:*広域異動職員の諸手当は、対象それぞれに支給される調整額
*地域異動職員の諸手当には、対象それぞれに支給される調整額と初任給調整手当16,000円が含まれています。
手当 以下の項目については、各県立病院共通です。

通勤手当、住居手当、夜勤手当、休日勤務手当、時間外勤務手当などがあります。
(夜勤手当・時間外勤務手当については、実施回数・時間に応じて支給されます)

特殊勤務手当(深夜勤)3,550円/1回
特殊勤務手当(準夜勤)3,100円/1回
通勤手当 2km以から支給 2,300円~
住居手当 28,000円を限度
昇給・賞与 以下の項目については、各県立病院共通です。

昇給:年1回(4月)
賞与:年2回(6月・12月)
勤務地 沖縄県病院事業局職員として採用され、沖縄県立中部病院に配属された場合

うるま市字宮里281番地
勤務形態 三交代制 その他
三交代勤務 一部変則二交代制
 3交代制
  8:00~16:30/16:00~0:30/0:00~8:30
 2交代制(変則)
  8:00~16:30/8:00~20:30/20:00~8:45

*1か月単位の変形労働時間制(週平均40時間以内)
休日・休暇制度 4週8休制
有給休暇:20日/年、夏季休暇、公傷休暇、産前・産後休暇、育児休業、病気休暇、慶弔休暇、旧盆休暇 ほか

沖縄県病院事業局職員就業規程に基づく
福利厚生・加入保険制度 保険:地方職員共済組合、公務災害
退職金制度 あり
保育施設 あり / おひさま保育園
被服貸与 あり / スクラブ
就業場所における受動喫煙防止の措置 敷地内禁煙あり
研修制度・教育制度 あり / 沖縄県立病院として全病院共通
・県立病院教育基準に基づく、キャリアステージに応じた新人教育、現任教育プログラムがあります。
・認定看護師育成(認定看護師資格取得のための研修費用を支援する制度あり)

県立中部病院の看護部目標として、
1.看護の手順を遵守し、安心、安全な看護の提供 
2.看護実践能力に優れ自律する看護職の育成
3.看護職者が満足して働き続けられる職場環境を目指す
4.看護の専門性を活かし病院経営に参画する、の4つを掲げ自立できる人材育成に取り組んでいます。
新人看護師教育については、教育担当副看護部長、教育担当看護師長、副看護師長や各部署の教育委員が新人教育にかかわっています。教育体制としてプリセプター制をとっており、職場適応のサポートや、必要な知識、技術、態度の習得、看護実践能力の獲得を支援するなどの指導に当たっています。コロナ禍での集合研修については、Eラーニングを活用した研修を取り入れ「どんな状況下でも学びを止めない」方法を考え取り組んでいます。
また、看護師の経験年数やキャリアラダーに基づいた支援としての教育にも力を入れています。(ホームページの教育計画もご覧ください)看護師の専門性を高めていくためには、あらゆる分野の認定看護師育成の支援、計画的な院内研修など、看護師としてのスキルアップできる環境にあります。
自己啓発支援 あり / ・自己啓発休業制度:大学や助産学科などへの就学のための休業できる制度
メンター制度 あり / 新人教育についてはプリセプターシップ
専門・認定看護師の就業状況 認定看護師:感染管理(2名)、がん化学療法看護(3名)、がん性疼痛看護(1名)、がん放射線療法看護(1名)緩和ケア(3名)、皮膚・排泄ケア(2名)、救急看護(2名)、集中ケア(1名)、摂食・嚥下障害看護(1名)、新生児集中ケア(1名)、糖尿病看護(1名)
専門看護師:老人看護(1名)
有給休暇取得日数※前年平均 沖縄県立病院としての取得日数(6病院集計)

令和2年度 平均13.3日
新卒採用者数と離職者数※過去3年間 沖縄県病院事業局職員としての採用者数

平成30年度 新卒採用者数 111名 離職者数1名
令和元年度 新卒採用者数  98名 離職者数6名
令和2年度 新卒採用者数  75名 離職者数1名
平均年齢 37.9歳
前年度の採用実績数 137名(令和2年度採用試験で沖縄県病院事業局職員として採用) *採用後各県立病院へ配属
求める人材像 ○「学び続ける姿勢と努力を怠らない人」
医療、看護は日々進歩しています。それについていくためには、日々の自己研鑽が必要です。現状に満足せず、自ら目標をもって努力し続けることができる人
○「変化に対応でき、打ち勝つ力を備えた人」
2020年から、新型コロナウイルス感染症が猛威を振るい、私たちの生活や、医療、看護など様々なことが変化していきました。それには柔軟に適応する力を持たなくてはなりません。また、看護師は日々、ストレスや緊張感にさらされます。困難な出来事にも、心が折れない、立ち直ることが出来るしなやかな強さ、レジリエンスを持った人。
○「患者さんの気持ちに寄り添うことが出来る人」
患者さんから学ぶ姿勢や傾聴する姿勢を忘れず、患者さんの置かれている状況を理解し、不安や悩みに向き合うことができ、患者さん、ご家族の代弁者となり、どのような看護が必要かを考え実践できる人。

病院基本情報

問い合わせ先 【沖縄県立中部病院】
看護部長 本仲 寛美
TEL:098-973-4111

【沖縄県病院事業局 病院事業総務課】
人材確保班 看護担当 
TEL:098-866-2832
住所

904-2293
うるま市字宮里281

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アクセス 那覇空港からの場合
タクシーご利用の場合:空港の遠距離タクシー乗り場で乗車。所要時間約1時間
高速バスご利用の場合:高速バス乗り場で「具志川空港線」に乗車し「沖縄北インター」で下車しタクシーを利用
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