実習悩み相談室 こんな時、あなたならどう考える?

看護学生にとって自分の看護観を形作る重要な時間が「看護実習」。
とくに臨地実習では誰もが苦労や挫折を経験するようです。
医療行為として過ちは絶対にあってはなりません。看護行為でも、それは同様です。患者さんの個別性、疾患、
その時々の状況により看護行為は変わってきます。もちろん、メンタル面でのサポートも!
1つのトラブルケースとその対処方法を「患者さん」「看護師」「チームメンバー」「etc…」の
4種類に分けて紹介します。そしていま、この記事を読んでいるあなたならどう考えますか?
たくさんの意見の中から自分なりの看護を考えてみましょう。

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対看護師さん
CASE 7

指導者さんに行いたい援助を「必要ない」と言われてしまいました。
ぴょん(大学3年生)

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対患者さん編
対看護師さん編
対チームメンバー編
その他編
実習でのお悩み・トラブル体験談大募集!

プロフィール

ナースいぶき
ナースいぶき

南国出身。看護学生時代は学費捻出のため、バイトに明け暮れる毎日。 (恥ずかしながら追試が多かった…(^_^;))
就職後、内科、循環器など、数々の科を経験。現在、仮面ライダーにハマっている夫、泣き虫な4歳の息子、おてんばな2歳の娘、おばあちゃん猫(♀)と暮しながら育児とナース、医療ライター業をこなすパワフルアラフォー。

ナースかえで
ナースかえで

看護学部を卒業後、系列の大学病院に入職。忙しく働く中で今のパートナー(看護師)と出会い、結婚。退職して産業保健師として働き始め、ビジネス街の真ん中で疲れ果てた「産業戦士」をケアするという貴重な経験をする。プライベートでは2人の娘に恵まれ、仕事と家庭の両立に奮闘中。趣味のアロマセラピーは、もはや趣味以上のレベルに。