地方独立行政法人東京都立病院機構

合同募集 採用窓口

  • 所在地:東京都
制度待遇: 三交代 三次救急 寮・住宅補助あり 資格支援あり 退職金制度あり

「ひとを看る。ひとを支える。」

東京都立病院機構のページにようこそ!(2023/12/01更新)

この度は当機構のページにアクセスいただきありがとうございます。

2024年1月より様々な説明会を行っていきますので是非、ご参加ください!
また、14病院それぞれでインターンシップや病院見学も開催していますので
気になる病院があったら是非、足をお運びください!
〇各看護部のページ:https://www.tmhp.jp/kikou/index/section/nursing/list.html

〇イベント情報(助産師就職説明会)
~助産師だけの開催は初!お待ちしています!~ 
 日時 第1回 令和6年1月20日(土)14:00~16:00 多摩総合医療センター
    第2回 令和6年1月27日(土)14:00~16:00 大塚病院
 詳細ページ:https://www.tmhp.jp/ohtsuka/guide/files/14304/014304/josansi20231106.pdf

エントリーとは
エントリーとは、その病院に対して今後の説明会情報や選考の情報が欲しいという旨の意志表示です。 情報を受け取れるように少しでも興味がある病院へは、エントリーをしておくことをお勧めします。 ※エントリーは説明会や選考を受けなければならないということではありません。

先輩情報

子どもたちの笑顔が最大の喜びです!

看護師 小児総合医療センター 看護部

  • 職歴(キャリア):2023年〜
  • 出身校の所在地エリア:東京都
  • 出身校:創価大学
  • 所属診療科目:内科/血液内科/腎臓・泌尿器科
現在のお仕事について教えてください。

腎臓内科、血液腫瘍内科、臓器移植科の混合病棟で働いています。腎機能が悪く腹膜透析を行っている患者さんや、血液のがんと闘うために抗がん剤を投与している患者さん、腎臓移植を行った患者さんなどあらゆる年齢、疾患の子どもたちを対象とし日々向き合っています。

今までの仕事の中で、特に印象に残っているエピソードや嬉しかったこと、苦労したことは何ですか。

入院中の子どもたちは多くの侵襲的処置を受けます。その中でも採血は日常的に行われる検査のひとつです。私は入職して初めて採血の介助に入る機会がありました。1日に3回の採血を控えていた子どもに、これから採血を行うことを説明し、どの体勢で採血を行うか一緒に考えました。子どもの意見を尊重しながら採血を行い、採血終了後には子どもの頑張りをほめました。最後の採血の時間を迎え、他看護師が子どものもとへいくと「さっきの看護師さんがいないと頑張れない。」と発言がありました。すぐに私は子どものもとへ駆けつけ最後の採血も無事終えました。治療と闘う子どもたちのために自分は何ができているのかと悩むことも多くありましたが、初めて患者さんから必要とされていると感じることができとても印象に残っています。
苦労したことは書ききれないほどたくさんあります。今でも悩んでいますが、優先順位を考えて仕事を進めていくことが本当に難しいです。患者さんの病気を理解し、どんなことに気をつけて看護していくか、どの患者さんの優先順位が高いのか、正しく見極め無事故でひとつずつのケアが終えられるよう努めています。

仕事のどんなところにやりがいを感じますか。

寂しさもありますが、入院している子どもたちが元気になって退院していくことが何よりの喜びです。
日々の業務のなかでは、子どもたちとコミュニケーションをとるなかでたくさんのやりがいを感じています。
「山田さんおはよう!今日僕の担当の看護師さん?」と毎朝声をかけてくれる子どもや、昼夜逆転しているといわれていた子どもに「トントンして」と言われ自分の寝かしつけで朝までしっかり眠ってくれたこと、子どもたちと手を繋いで病棟を散歩したりと様々な関わりの中で子どもに楽しませてもらってます!

都立病院に就職しようと決めた理由は何ですか。

私はもともと看護師の他に、教員になりたいという気持ちがありました。学生時代の実習で多くの患者さんと出会う中で、学校に通いたくても通えない入院している子どもたちの力になりたいと強く思うようになりました。私は小児総合医療センターの、「病気の治療の場でありながら、子どもの成長発達が促される場である」との考えにこころを動かされました。長期入院の患者さんの学習が遅れることがないよう院内に学校が設置されていたり、病棟ごとに保育士が中心に夏祭りやクリスマスなどのイベントの際は楽しい催しがあったりと、子どもの成長発達が促されるような取り組みがたくさんあります。
さらに、都立病院機構にはそれぞれ専門性や特色のある14の病院があります。私は現在、小児専門病院で働いていますが、ここで積み上げたキャリアを維持したままほかの病院でも働くことができることに大きな魅力を感じました。また、入職から3年間は基礎コースという教育過程にあり、院内の集合研修や病棟で指導者のもと日々学べることも都立病院の強みのひとつであると考えています。手厚い教育体制のもと、日々専門性の高い看護を提供するために自分に何ができるかと模索しています。

学生の皆さんにメッセージやアドバイスをお願いします。

小児総合医療センターでは、生まれたばかりの新生児から成人病院への移行を目指す青年期まで幅広い年齢、疾患の子どもたちと出会うことができます。働き出してからも学生時代と同様、勉強勉強勉強の毎日ですが、子どもたちからたくさんのエネルギーをもらいながら楽しく働くことができる環境であると思っています。この記事を読んでくださったあなたと働ける日を心よりお待ちしております。

問い合わせ先

問い合わせ先・雇用法人名 地方独立行政法人東京都立病院機構 総務部 人事課
人事グループ 採用担当
電話 :03-5320-5821
Email :hh_saiyou@tmhp.jp
住所

163-8001
東京都新宿区西新宿2-8-1 東京都庁第一本庁舎24階南側

地図を確認する

アクセス 【広尾病院】東京メトロ日比谷線「広尾」駅下車 徒歩7分

【大塚病院】JR山手線「大塚」駅下車 徒歩10分
      東京メトロ丸ノ内線「新大塚」駅下車 徒歩2分

【駒込病院】JR山手線「田端」駅下車 徒歩13分
                   またはバス(駒込病院行)5分
      東京メトロ南北線「本駒込」駅下車 徒歩10分

【墨東病院】JR総武線「錦糸町」駅下車 徒歩7分
      東京メトロ半蔵門線「錦糸町」駅下車 徒歩7分

【多摩総合医療センター】【小児総合医療センター】
      JR中央線「西国分寺」駅下車 徒歩12分
            または京王バス(総合医療センター行)終点下車
      JR中央線「国立」駅下車、
            京王バス(府中駅行)「総合医療センター」下車

【神経病院】JR中央線「西国分寺」駅下車
            京王バス(総合医療センター行)終点下車 徒歩5分
      JR中央線「国立」駅下車、
            京王バス(府中駅行)「総合医療センター」終点下車
            徒歩5分

【松沢病院】京王線「八幡山」駅下車 徒歩すぐ

【東部地域病院】JR常磐線(地下鉄千代田線直通)「亀有」駅から徒歩約3分

【多摩南部地域病院】京王線、小田急線、多摩都市モノレール「多摩センター」駅 徒歩12分、
          または、南口バス12多摩南部地域病院行き5分

【大久保病院】各線「新宿」駅から徒歩約7分、JR線「大久保」駅から徒歩約7分、
       西武線「西武新宿」駅から徒歩約2分、都営地下鉄大江戸線「新宿西口」駅から徒歩約5分

【多摩北部医療センター】西武池袋線「清瀬駅」、西武新宿線「久米川駅」、
            JR武蔵野線「新秋津駅」からバスで10~15分

【荏原病院】東急池上線「洗足」池駅から、徒歩約10分、又は大森駅行バス利用

【豊島病院】東武東上線「大山」駅から徒歩8分、「中板橋」駅から徒歩10分、
      都営三田線「板橋区役所前」駅から徒歩12分
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