• 所在地:北海道
  • 病床数:314床
  • 看護師数:335名
制度待遇: 二交代 寮・住宅補助あり 資格支援あり 退職金制度あり 託児所あり マイカー通勤OK

合同募集

エントリーとは
エントリーとは、その病院に対して今後の説明会情報や選考の情報が欲しいという旨の意志表示です。 情報を受け取れるように少しでも興味がある病院へは、エントリーをしておくことをお勧めします。 ※エントリーは説明会や選考を受けなければならないということではありません。

概要・採用データ

病院データ

病院名 地域医療機能推進機構(JCHO)北海道病院
病院種別 公的病院(国家公務員、独立行政法人、赤十字等)
病院機能 高度急性期 急性期
病院の紹介 札幌中心部のテレビ塔から5キロほどにありながら、札幌市民の憩いの場である豊平川に面した閑静な地に位置し、藻岩山をはじめ南西部に連なる山々の四季折々の景色を間近に眺めながら入院できる絶好の環境に恵まれています。平成26年度より運営母体が変更しましたが、令和5年に開院70周年を迎えた歴史があり、地域に密着している病院です。
地域医療支援病院の指定を受け、地域の医療機関との連携を充実化するとともに札幌市南部の地域医療・急性期医療を支えています。病院、健康管理センター、附属介護老人施設の機能を有しており、疾病予防や健康増進、介護予防や疾病の早期発見・早期治療につなげています。特に急性期医療では、専門性の高い医療を目指し、循環器では不整脈治療を開始しており、外科系では手術支援ロボットを導入し、消化器外科、呼吸器外科、泌尿器科領域の手術を積極的に行っています。また、消化器、呼吸器、腎・膠原病はセンター化し、チーム医療を実践しています。周産期医療では、地域周産期母子医療センターの指定をうけており「とよひら周産期メディカルセンター」として産婦人科の3次救急にも対応できるようMFICU、NICUを備え、母体搬送の受け入れも含め妊娠・出産から病児の治療まで円滑に行っています。また妊婦さんのニーズにこたえられるよう産婦人科医師、麻酔科医師と連携し無痛分娩を開始しました。看護職は、どの分野でも医療チームの一員として患者さんが安心して治療に向かえるように心のこもったケアを心がけています。
診療科目 内科 呼吸器科 呼吸器内科 呼吸器外科 消化器科(胃腸科) 消化器内科 消化器外科 循環器内科 小児科 外科 整形外科 産婦人科 産科 眼科 耳鼻いんこう科 皮膚科 泌尿器科 放射線科 麻酔科 内分泌内科 腎臓内科 総合診療科 新生児科 健康診断科 透析科 老健施設 病理診断科
開設年月日 平成26年4月1日(旧病院開設:昭和26年2月)
病床数 314床
((実働309床))
職員数 570人
看護師数 335人
院長 古家  乾
看護部長(総師長) 鈴木 千春
看護方式 パートナーシップ・ナーシング(PNS) 受け持ち看護制
看護配置基準 一般入院基本料7対1
外来患者数 約620人/日
入院患者数 約230人/日

採用・待遇

雇用形態 正職員
募集職種 看護師
採用人数 看護職員30名程度
募集対象 看護師資格取得見込み者
募集学部 看護系学部・学科
応募・選考方法 まずはマイナビ看護学生より資料請求をお願い致します。
WEB履歴書の作成が可能です
選考方法:書類選考、小論文、面接、適性検査 
提出書類 履歴書、健康状態問診、卒業見込証明書、成績証明書

給与関連

初任給(月給制) 2025 年 6月 実績
条件 合計 基本給 諸手当(一律)
看護師・大学卒 230,300円 230,300円
看護師・3年課程卒 223,200円 223,200円
看護師・2年課程卒 215,200円 215,200円
夜勤手当 あり / 都度支給
1回:夜勤看護手当(8,600円)+ 夜勤手当(22~5時の割増し分)
その他手当 扶養手当、住宅手当(上限28,000円)、通勤手当(上限55,000円)、地域手当、寒冷地手当、夜間看護等手当、超過勤務手当、夜勤手当等
※夜間看護等手当、夜勤手当は実施の都度給与に加算しております。
モデル月収例 大学卒業の方で、夜勤を各4回行った場合の総支給額は、約280,585円となります。
昇給・賞与 昇給/年1回(1月)
賞与/年2回(6月、12月)最大4.5ヶ月分支給 ※2024年実績 病院毎の運営状況により変動
業績に応じ年度末賞与支給あり
試用期間 なし
勤務地 JCHO北海道病院
勤務形態・勤務時間 二交代制
日勤 8:30~17:15 (休憩60分)
夜勤 15:45~8:45 (休憩90分)
■4週8休
1カ月単位の変形労働時間制(週平均40時間以内)
休日・休暇制度 4週8休制
国民の祝日、年末年始(12月29日~1月3日)
※国民の祝日、年末年始に勤務した場合は、代休または休日給を支給
年次休暇(年間最大20日、繰越日数最大20日)、病気休暇、夏季休暇、結婚休暇、産前産後休暇、
妻の出産休暇、介護休暇、子の看護休暇、忌引休暇、災害等による出勤困難、その他(育児休業等)
福利厚生・加入保険制度 健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険
退職金制度 あり / 勤続半年以上の者に支給
保育施設 あり / 院内保育所(さくら保育園):病院敷地内にあり、乳児保育・夜間保育に対応
病児保育:院内に「札幌市こどもデイサービスセンター」あり
被服貸与 あり / 無償貸与(5着、ワンピース型・パンツスタイル型選択可能)
看護宿舎 あり / 職員宿舎が病院敷地内にあり(1R、1DK)
就業場所における受動喫煙防止の取組 敷地内すべて禁煙
研修制度・教育制度 あり / 新人看護職員卒後臨床研修制度における研修プログラムでスキルを習得できるようにサポートしています。
研修の内容は、
1、部署内教育
2、集合研修
3、ローテーション研修(他病棟での研修)を行っています。
「部署内研修」では、安全で質の高い看護を提供する事を目的に、PNS看護方式を導入し、新人看護職員と先輩看護職員が二人ペアとなり、一緒に患者様を担当しています。良きパートナーとしてお互いの特性を活かしながら看護ケアを通して看護の経験を積んでいます。
「集合研修」の特徴としては、10月に夜勤研修を行い、研修終了後、実際の夜勤を研修として体験し、夜勤導入に向けサポートしています。また、1年間を通してナラティブ研修を3回開催し、経験した看護を振り返り、看護体験の意味づけを行っています。この研修を通して、看護の面白さを再認識し、他の看護職員の経験した看護を共有する事で、自己の看護観を深める事に繋げています。
「ローテーション研修」では、自部署だけでは実践できない技術、看護ケアを行い、知識、技術スキルを獲得できるように研修を組んでいます。
2年目以降の教育体制は、キャリアラダーに沿って役割や能力に応じたキャリアアップを支援する内容となっています。
本部研修や看護協会研修受講への支援も充実しており、やる気をアップする教育体制を整えています。
自己啓発支援 あり / 勤続年数によって認定看護師教育課程、特定行為研修受講の際に受講料の病院補助が受けられます。
メンター制度 あり / 入職後1年間は、プリセプターとエルダー、副看護師長がサポートしています。
院内検定制度 あり / キャリアラダー認定制度 
静脈認定制度
専門・認定看護師の就業状況 専門看護師 1名 (急性・重症患者看護専門看護師)
9分野12名の認定看護師、特定行為研修修了看護師7名が活躍しています。
(皮膚排泄ケア2名、がん性疼痛1名、がん化学療法1名、緩和ケア1名、糖尿病看護1名、新生児集中ケア1名、感染管理2名、認知症看護1名、集中ケア1名)
看護職はもちろん、多職種との連携を強化し、看護の質向上に貢献しています。また、分野によっては地域の訪問看護師との同行訪問も実施しています。
前年度の新卒採用実績数 723名 ※2024年度実績
採用実績校 札幌市立大学、北海道大学、札幌医科大学、天使大学、北海道科学大学、旭川医科大学、旭川大学、北海道医療大学、文教大学、札幌保健医療大学、北海道看護専門学校、日本医療大学、美唄聖華高等学校専攻科、稚内高等学校専攻科、北海道立旭川高等看護学院、伊達赤十字看護専門学校、駒沢看護専門学校、岩見沢市立高等看護学院、北海道看護大学、北海道医療センター附属札幌看護学校、深川市立高等看護学院、江差高等看護学院、JCHO横浜中央病院付属看護専門学校、札幌看護医療専門学校、日本赤十字北海道看護大学、釧路市立高等看護学院、兵庫医療大学、岩手医科大学、日鋼記念看護学校、勤医協札幌看護専門学校、小樽市立高等看護学院、JCHO新宿メディカル付属看護専門学校、北海道医薬専門学校、名寄市立大学、富良野看護学校
求める人材像 前向きな考えを持ち、目標に向かってチャレンジできる方

働き方データ

女性管理職の割合※前年度 44.3% ※2024年度実績
新卒採用者数と離職者数※過去3年間 2024年 新卒採用者数21名 新卒離職者数1名
2023年 新卒採用者数33名 新卒離職者数3名 
2022年 新卒採用者数29名 新卒離職者数4名
2021年 新卒採用者数32名 新卒離職者数4名

問い合わせ先

問い合わせ先・雇用法人名 独立行政法人地域医療機能推進機構 北海道病院
看護管理科
TEL:011-831-5151(代表)
住所

062-8618
札幌市豊平区中の島1条8丁目3-18

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アクセス ●札幌市営地下鉄南北線「中の島」駅より、じょうてつバス5分「ジェイコー病院前」下車すぐ
●札幌市電「幌南小学校前」下車、徒歩10分
URL

公開期間:2025年12月1日~2026年11月

北海道の公的病院(国家公務員、独立行政法人、赤十字等)

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